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2016年10月25日

2016年10月25日 (火)

1000のMarshall Blog! <Day3>

ハイ、1002本目!
マイッタなコリャ…2000回記念まで大分あるぞ!我ながらこんなこと1000回もよくやったな~。
自分をホメるなんてことより、もはや呆れるわ。サザエさんはスゴイな~。
さ、とりあえず今日を含めてあと998回は頑張ってみよう!

   
<写真について>
元々比較的好きではあったんだけど、特に写真に凝ったということはなかった。
ま、子供の写真はずいぶん撮ったけど…。
父がホンの少し写真の心得があったらしんだけど、生前に教わったことも、写真の話をしたこともなかった。
私は、ご多聞にもれず、子供の頃からMUSIC LIFEの巻頭に出ているライブ写真を飽きずに見ていたことは確かだな。
そこにはもちろんたくさんのMarshallが写っていたハズだ。
もったいなくも皆さんのメッセージの中で私の写真についておホメの言葉を頂戴しているが、私は子供の頃に見たロック・ヒーローたちの写真をマネているだけなんですよ。
三つ子の魂百まで…というヤツかな?
それでも、撮影技術については結構研究をした。
学校に行ったワケでもないし、撮り方を教えてくれる人が周りにいるワケでもないので、撮ってきた写真を一枚一枚丹念にチェックして、「どうすればもっといいのが撮れるか…」という勉強は今でもしている。
  
「古い写真」と言われたことが一回だけあるんだけど、
私が撮りたいのはミュージシャンの汗でもお客さんの熱気でもなくて、アーティストが作り出す「音楽」そのものなのね。
被写体はアーティストという人間だけど、音を撮るつもりでシャッターを切っているのです。
カ~ッコいい~!
そうするためには、何度も言うけど、あのスモークが邪魔でね~。ホント何とかしてもらいたい。
  
ひとつものすごく残念なことがあるのです。
それは、昨日の<Marshall Blogの作り方>にも書いたように、写真をブログに張り付ける時に、猛烈に縮小してるのね。
5~6MBぐらいのデータを100KB以下にしちゃう。
そうしないとデータが重くなってしまってニッチもサッチも行かなくなっちゃうのは皆さんもようくご存知の通り。イヤ、皆さんの方がゼンゼンお詳しいだろう。
すると何が起こるか…そう、悲劇的に画像のクォリティが落ちてしまう。
元々はポスターにもなるような美しい仕上がりなんですよ。
ああ、大きな画面でド迫力の画像をお見せしたいな~。
写真展のスポンサーになってくださる方が現れるのをお待ちしています!
ナンチャッテ~!
それでは三日目、よろしくお願いします!
  
  

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MASHA (Silex)

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マーシャルブログ連載1,000回突破、誠におめでとうございます。
連載開始から毎回欠かさず読ませて頂いております。
国内外のトップ・ミュージシャンと音楽ファンを世界一のアンプメーカー『Marshall』が繋いでくれるこのブログ。
こんな素敵なコンテンツを僕は他に知りません。
マーブロの魅力はそれだけではありません。
シゲさんの愛ある熱い文章(愛するあまり暴走することも…)、そして躍動感のある写真がマーブロの大きな魅力であり真骨頂であります。
これからも、ラウドで疾走感溢れるマーシャルブログを楽しみにしております!
…個人的な思い出をひとつだけ。
シゲさんと初めてお会いしたのは2013年の春、場所は東京キネマ倶楽部でしたね。
初対面にも関わらず、僕のマーシャル愛を散々語ってしまいました。
「初めてのアンプは4203、それからずっとマーシャル一筋なんですよ!CONCERTO MOONの島さんとの大阪でのマーシャル・ロードショウも観に行かせて頂きました!」などなど、あの時はつい喋り過ぎちゃいましたね。
全部マーシャルの魔法のせいなんです、ごめんなさい。
そして、今後も僕のキャリアの中で輝き続けるであろう出来事…東京キネマ倶楽部で開催されたMarshall GALA。
偶然にも、初めてシゲさんとお会いしてから3年後の同じ春でした。
これもマーシャルの魔法でしょうかね。
シゲさんはじめスタッフの皆様のご健勝と、英国Marshall社ますますのご隆盛をお祈り致します。
  
MASHAの詳しい情報はコチラ⇒Silex Official facebook
  

<MASHAくんへ>
どうもありがとう!
MASHAくんとキネマ倶楽部で初めて会った時はまだCrying Machineをやっていて、あの時、リハーサルを見ていて「ん?このバンドはヨソのメタル系バンドとはチョイと違うな…」と思ったんだよね。
それはギターのテクニックがどうとかいうことではなかったの。
ある程度の域に達していさえすれば、私はもうギターの巧拙は鑑賞の対象にはしていなくて、そのミュージシャンがどんな音楽をやっているか、いかに魅力的な曲を作り、演奏しているか…ということしか見ていない。つまりどれだけオリジナリティの追求ということね。
だって~、もうこれだけ猫も杓子もピロピロやっちゃった日にはもうそれしかないでしょう?
今、速弾きにどれだけの価値がある?
私は近い将来「速弾き」という言葉は死語になるのではないかと思っているよ。
そんな中にあってMASHAくんの音楽は「オヤッ?」っと思わせる何かを持っていたんだな。
私の読みは間違っていなかったと思ったのは、9月にデビューしたMASHAくんの新プロジェクトSilexの音源を聴いた時だ。
曲作りに重点を置いた姿勢は変わりなく、これからのギターを主役としたロックのメイン・ストリームを歩んでいく可能性を十分に見せてくれたと確信している。
ま~、おとなしい人でね~。
ミュージシャンにありがちな「オレが、オレが」感が大変希薄なのね。だからみんなから可愛がられるんだろうけど…。
これからはドーンとやっちゃってください!Marshallがついてますから!
 
下はMASHAくんが送ってくれた吉祥寺のライブハウスで撮った写真。
二回目に会った時かな?
どうもありがとう。

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★満を持して大成功のうちに終了したSilexのデビュー・ライブのレポートを早く皆さんにお見せしたいのはヤマヤマだけど、もう少し順番を待って頂くことにして、今回はMarshall GALAのようすすをご覧頂きましょう。
 

  

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三宅庸介
Strange,Beautiful and Loud)

14805522_1569731989719462_1439087_3 Marshall amp。
子供の頃、それはとてつもなく大きな存在でした。
そして、手に入れたその日からギタリスト人生が始まりました。
その音に育てられ、その音と暮らし… もはや自分自身であると云ってもいいぐらい。
そんなMarshallからオフィシャルに刊行されるMarshall Blogの1000回記念、おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
何度も掲載して頂き、素晴らしい写真を撮って頂き、取材・レポートをして頂き… それは僕の音楽人生の宝でもあり誇りでもあります。
シゲさんとのお付き合いの始めの頃、自分にとってマーシャルのサウンドがどれほど大きな影響があったか、どんな風にマーシャルを鳴らしてきたか…そんな事をとても長い文章に写真を添えて自己紹介として送らせてもらったのを覚えています。
そして、その一つ一つに丁寧にお返事を頂いて…。
それからは、音楽について本当に沢山のお話をさせてもらうようになりました。
もちろん、圧倒的に教えてもらうことの方が多いんですけどね。
週に何度も電話で話すぐらい仲良くさせて頂いてますが、いつも強く感じるのは、僕ですら驚くほどの音楽への愛情、それから人と繋がり、また人を繋いでゆく力とでも云うのでしょうか。
人生で幾つかの「大きな音楽的影響」というものがあります。
それはギタリストとしてだったり、音楽そのものだったり、サウンドだったり。
シゲさんとの出会いもその中の大きなもののひとつです。
「マーシャルの方」というのではなく、1人の「音楽人の先輩」として。
お付き合いさせて頂いて7年になりますが、僕はそういった意味でも、とてもとても感謝しています。
マーシャル・アンプとストラトキャスターと共に僕の音楽の旅はまだまだ続きます。
だからシゲさんも本物の良い音楽を伝え残すために、2000回と言わず10000回を目指してください。
この、世界的にも類をみない「音楽の伝道師としてのMarshall Blog」、ROCKそのものであるマーシャル・アンプのサウンドと共に永遠に続きますように!!
シゲさん、おめでとうございます。

2016年10月吉日 三宅庸介 (stratocaster, marshall amp)
 
三宅庸介の詳しい情報はコチラ⇒Strange,Beautiful and Loud
 
<三宅さんへ>
とても思慮深いメッセージ、どうもありがとうございます。
ナニを、ナニを、何かといつも教わっているのは三宅さんではなくて私の方でしてね。
おっしゃる通りしょっちゅう電話やメールで音楽に関する情報の交換をしているんだけど、三宅さんとは音楽の聴き方がかなり異なるので大変勉強になるのです。
私はジャズを中心に、マイナーなブリティッシュ・ロックから現代クラシック、民族音楽としての声明までドッバ~とやたら色んなものをうっす~く聴いているんだけど…イヤ、うすく取り扱わないと色んなものを聴く時間がないのですわ。
三宅さんの聴き方はすべてがギターに結びついちゃう。
マァ、ホントに呆れるぐらい細かいことまでご存知なのにはいつも驚いてしまう。
でも、そこには不思議と変に凝り固まった「オタク感」みたいなものがなくて、実にカラッとしていているのね。
何しろ、音楽の良し悪しに関しては本当に厳しいよ、三宅さんは。
私なんか時々三宅さんの顔色を想像して好き嫌いをキメるからね…というのはウソだけど、三宅さんのストイックさは尋常ではない。
この世にAKBしかいなくなったら三宅さんどうなっちゃうかな?…あ、オレもか?
そのストイックさがあの厳しい音楽になってくるのは間違いないワケで、そういうことを知って聴くと尚一層面白い。
三宅さんととにかく意見が合わないことがひとつだけあるのね。
それは、アンプのストラップ・ハンドルを飛び出させておくか、引っ込めておくか…。
私は昔から引っ込めておかないと気が済まない方で、最初の頃、三宅さんのアンプのストラップ・ハンドルを引っ込めておくと、いつのまにかそれが飛び出している。
また引っ込めておくと、気が付けばまた飛び出してる。
誰がそれをやっているのかと思ったら三宅さんだったという…。
三宅さんの音楽は確かに万人受けするものではない独特なモノだけど、もっともっと聴かれてしかるべきものだと信じている。
日本人はこういうところが全くダメでね~。
西洋音楽に対する民度はいまだに発展途上だ。イヤ、J-POPの台頭以降、完全にロック後進国になってしまった。
ひとりでも、ふたりでも、三宅さんが取り組んでいるような音楽を聴いて楽しんでくれる人が増えることを願う次第である。
そのためにはMarshall Blogはいくらでもガイド役を買って出ます。
下の写真はMarshallサウンドにはチョイとうるさいネコ、Lizzyちゃん。三宅さんの奏でるMarshallサウンドを毎日聴いて暮らしていたからだ。
先日、天寿をまっとうした三宅さんの愛猫だった。
元気な時には三宅さんの傍らでMarshall Blogを楽しんでいてくれたに違いない。

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★直近のライブ・レポートにも記した通り、Strange, Beautiful and Loudは『Sound Experience』というシリーズを通して定期的にご登場頂いていて、現在は『21』までレポートしている。
そのどれをご覧頂いてもいいのだが、せっかくの機会なので、今のMarshall Blogで一番古い記事をご紹介しておこう。
2012年12月19日の『Sound Experience 6』。令文さんがゲストで出演している。
三宅さんの名誉のために申し上げておくが、記事の下にあるfacebookの「いいね!」がゼロになっているが、コレは途中でMarshall BlogのURLを変更したため、それ以前の記事に頂いた「いいね!」がすべてご破算になったためである。
  
    

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中野重夫
(Jimi Bruce Band、DYNAGON、野獣他)

14699933_701207480020349_32763669_nウッシー!

マーシャルブログ1000回突破おめでとう!
ほとんどのみなさんはウッシーのことを「シゲ」と呼んでるらしいが、ワテも「シゲサン」と呼ばやれるし、最初の出会い(2000年)から「ウッシー」で行ってるので今後もウッシーでいかせてもらいます牧場。
もちろん「シゲシゲコンビ」も気に入ってるけど。

さてマーシャル・ブログはその一回だけを見ても盛りだくさんでユーモアがあり、奥が深い。
おそらく毎回相当な労力をはらっているに違いない!
そして数々の写真には、素晴らしい瞬間をとらえる才能がある!
それが1000回ということは・・・
ワテの得意な二桁の九九(ジュジュが100、ジュゴニジュウゴが375)でもまだ追いつかない。
毎日特別な食事を一日3回して333.335日もかかるのだ!
奥が深いと述べたが、初期のウッシーとの会話でこんな事があった。
ワテが「でけやんやん」と言ったら即座にウッシーは「シゲさん!『やんやん』って何?」
また、「シゲさん!ジミヘンだけでは食っていけないだろうから普段何やってるの?」の質問にワテは「タイヤ屋や!」と答えたら、「『ややや』って何?」と、すかさず訊く!
そう!普段なんとなく流される会話の中でも納得いくまで追求する心構えをウッシーは持っている。
そんな所がマーブロの記事に活かされているのだ。
最後になぜワテがマーシャルを40年間メインで使い続けているかというと、時々自分の技量&イメージをはるかに越えた素敵なサウンドを出してくれるからだ。
しかし、機嫌を損ねたらニッチもサッチもブルドック!
まるで悪い女に捕まった時のようだ・・・しかし、ワテはそんなキャラクターのマーシャルが大好きだ!
そしてこの先も「くんずほぐれつ」しながら永遠にマーシャルとつきあって行くことだろう牧場。 
 
中野重夫の詳しい情報はコチラ⇒facebook

 
<シゲさんへ>
2000年に吉祥寺のハンバーガー屋で初めてお会いしたんだよね。
「ドワ!似てる!」と思ったけど、家族づきあいまでしている今となってはシゲさんはシゲさん以外の何物でもなくなってしまった。
一時はサンタナとナベサダもイケると思ったんだけどな~。
さすが長いことお付き合いさせてもらっているだけにずいぶん色んなことがありましたね~。
先日の還暦記念ライブの記事でシゲさんとの思い出をチョコチョコと記しているのでここには書きません。
コチラのシリーズを見て頂きましょうね⇒ワテは60からだす!!~中野重夫の還暦を祝う
  
頂いたメッセージにあるようにシゲさんにはズ~ッとMarshallを弾いてきたワケだけど、何かココへ来てますます音が良くなっているんだよね。
基本的には1959の人。
ブルース・ロック・ギターのサウンドのおいしい部分がすべて詰まっている感じ。
こないだの野獣も素晴らしかった!
そのサウンドを引っ提げて、ジミヘンからハードロックまで様々な局面で、いつまでも最高のギターを聴かせて欲しいと思います。
これからもよろしくお願いします!

P.S. :その「割り算の九九」ってのシゲさんに教わって調べてみたけど、意味がサッパリわからんやんやん!
今度シゲさん、アレどういうことか教えて!
  
★ココは当然『ワテロク』の記事がおススメなんだけど、既に出してしまった。これはワザとなの。
…というのは、最近、断トツですさまじいステージを見せてくれたのでそちらを紹介しておくことにする。それは、KATAMALI KISSES THE SKY~KISS THE SKY編

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NAKED MACHINE
(代表:里村源太朗、KAN、石川達也)

14572471_959196384192446_1961626523牛澤さん、Marahall Blog 1000回達成おめでとうございます!
Drumの達也は牛澤さんのおかげでNATALと言う素敵なDrumメーカーにも出会うことができました。NATAL Drumで叩く音は極上サウンドです!
メンバー一同いつも楽しくBlogを読ませていただいてます。
バンドの魅力を200%引き出す文章、今にも動き出しそうなLive Photo、また脱線話も奥が深くいつも楽しく見させて頂いてます。
Marshall Ampをこよなく愛する者として、Marshall Blogに取り上げて頂き、またこうして記念すべき1000回目の記事に携われた事がどれほど光栄な事か…
これからも、2000回、3000回と素晴らしい記事と写真でマーブロ読者を楽しませて下さいね!そして、またMarshall Blogに登場出来る様に、NAKED MACHINE一同Marshall Soundと共に頑張ります!
  
NAKED MACHINEの詳しい情報はコチラ⇒OFFICIAl WEBSITE
  

<源太朗さん、KANちゃん、達也くんへ>
どうもありがとうございます!
再編間もないこともあって、まだ一度しかMarshall Blogに出て頂けていないNAKED MACHINEですが今後が楽しみなバンドのひとつとしてメッセージをお願いしたというワケ。
そして何しろMarshallにNATALにKANだからね!
記事にも書いた通り源太朗さんとはもう2007年ぐらいに知り合っていて、イベントなどでは数回顔を合わせては、本格的なバンド活動をされるのをとても楽しみにしていました。
それが最強のシンガーを得て、こういう格好で関わることができるようになってすごくうれしく思います。
別に私の子供じゃないけど、イヤ、年齢としては子供だ!達也くんをよろしくお願いします。
ジャンジャンカッコいいオリジナル曲を作ってハード・ロック復権の旗手として活躍されることを望みます。
ところで、NAKED MACHINEは愛称はどうなっているのかしら?「ネイマ」だとコルトレーンになっちゃうね。
「ネキマ」?
それなら、近い将来「キネマ倶楽部」でMarshallの壁をバックに激演されるのを心待ちにしています。
  
★「ネキマ」はまたチャンスがあればドンドンご登場いただきたいNAKED MACHINEだけど、今のところマーブロにはこのNAKED MACHINE登場!【追補版】一回だけのご登場なので自動的にコレがおススメとなる。

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西村守 (Fury of Fear)

14650447_637774486395842_8388820498Marshall Blog1000回達成おめでとうございます! 
こんな記念すべき時にメッセージを載せて頂けるなんて凄く光栄です。
マーブロはずっと僕も読んでいて、たくさんのミュージシャンの方々の機材、アンプはもちろんマーシャルなのですが、その機種だったり、年代だったり、仕様だったりととても細かく載っていてプレイヤー目線がすご重要視されていていつも参考にしていました。
アンプ以外にもペダルボード、ギターの写真等、もうそのプレイヤー全ての機材を細かく見れることが出来て大変興奮します。(笑)
機材を細かく載せている記事っていうのは意外になくて、そこを大事に扱って下さっているマーブロは他の記事とは別格だと思います。
マーブロを執筆されている牛澤さんとお話する機会があるのですが、その知識量や経験が本当に豊かで、海外アーティストのこと(特にイングヴェイ)等、いつも面白い話が聞かせて頂いています。
この豊かな知識や経験から来る文章がマーブロの面白さなんだなといつも思います。
マーブロはきっとこれからも続いていくと思うのですが、特に若いプレイヤーの方々に読んでもらいたいと思います。
僕もまだまだ若手ですが、僕よりもっと若いプレイヤーに是非おすすめしたい内容です。
必ず自分のためになると思うし、マーシャルアンプが大好きでしっかり活動を続けていればマーブロにも掲載される日がきっと来ると思いますよ!
僕もまさかこんなにマーブロ、大好きなマーシャル・アンプと関わる事ができるようになるなんて全然思っていなかったので…。
これからも僕はMarshall Ampを使い続けてマーブロに掲載して頂けるように活動していきます!
僕の後ろには必ずMarshallがあります。
これからも大好きなMarshallと頑張っていきます!
Marshall Blog1000回達成おめでとうございます!
 
西村守の詳しい情報はコチラ⇒Fury of Fear Official Website
 
<守くんへ>
どうもありがとう!
写真まで凝ってもらっちゃって!
LOUD PARK楽しかったね~!
守くんのほうこそおめでとうございました。
若いのにガンコなまでにMarshallにこだわってくれていつもうれしく思っています。
守くんたちのようなスタイルでシッカリしたプレイヤーが最近また増えている実感があって、これまたうれしい気持ちでシーンを眺めています。
「知識と経験が豊富」とホメられたのをいいことにチョット言わせてもらえば、とにかくいろいろな音楽を聴いて聴いて、聴きまくって自分の音楽に活かしてもらいたいと思います。
他とはひと味違ったへヴィ・メタルを聴いてみたいのです!
MarshallやMarshall Blogはよろこんで支援しまっせ!
でも、守くん、すごく研究熱心だもんね。
きっとこの先ひと皮もふた皮も剝けた音楽をFury of Fearで聴かせてくれることでしょう。
楽しみにしています!
  
★LOUD PARKの記事のアップにはもうチョットかかるので、ここではカッコよかったGALAのレポートをおススメ記事とさせてくだされ。
MASHAくんと丁々発止とやり合う姿はホントかっこよかったよ!…とおもったけど、既にMASHAくんのところで出ているので、「ああ、メンバーが定まっていなかったんだよな~」と後に思い出すであろうLOUD PARK前夜の姿を紹介しておこう。
コレ、LOUD ATTACK 2016~FURY OF FEARの巻
  
  

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小笠原義弘
(Chris Duarte Group他)

1_ogan1_2 マーシャルブログ1000回記念おめでとうございます。

マーシャルブログには一体何度載せていただいたのか解らない位お世話になっていますが、牛澤さんとのそもそもの出会いはマーシャルのハンドワイヤードのプロモーションの昔からで、初体験、いや、初対面は大阪でした。
当時参加していたThe Savoy Truffle丸抱えでの出演でした。
あのイベントは楽しかったです。

それから東京の某事務所に某R社GM編集部の◯辺氏にまで号令をかけ、集合してのマーシャルとレスポールをダイレクトにプラグインして密室爆音大会という、ただ単なるギター好きの集まりの会が始まってしまい、ギタリスト以外のメンバーは外で軽く40分は待ったあの日。
ほんまにギターが好きなんだな~~~ースなんて全く興味ないんだろな~~と普通に思っていましたが、お互いの好みがFrank Zappで一致したあの衝撃の日から、マーシャルとは関係なくして(笑)二人の距離は強烈に縮まりました。
遂には私が参加しているChris Duarte Groupが2012年にShrapnel Recordsからリリースした『LIVE in Japan』でジャケ写等の全てを手がけることになり、何故か華々しく牛澤さんはフォトグラファーとしてもマーシャルとは関係なし(笑)にメジャーリーガー・デビューを果たしてしまいました。
私がアメリカ・ツアーする際には愛機EDENの調達もして頂いている今の私にとっては、この上なくimportantなparsonになってしましました。
あの40分待った時にはこうなるだなんて全く思いませんでした。
2016年3月のMarshall GALAの時もいち早くオファーを頂いてはいたものの、こちらのスケジュールがなかなか決まらずで、結局は出演できませんでした。
他にも度重なるご迷惑にも関わらず、いつも私のような者に本当によくしてもらい、いつも心の底から感謝しているという風な関係になるとは、あの40分の待った時に誰が想像したでしょうか??
あ、あ、ややクドイですね~!(笑)
失礼しました。
マーシャル・ブログは自分が登場する回以外でも、ほとんど目を通させていただいています。
その文章の表現力は私にとって星新一先生と筒井康隆先生同等の衝撃と楽しみを与えてくれます。
かなりメガトン級です、超ド級です。ダイナマイトです。
特に音楽的表現は完全に変態です。かなり好みです。
私は現在、Chris Duarte Groupのメンバーとしてアメリカのテキサス州オースティンに活動の場所を移しています。
そんな私にいつも格別のお気遣いを頂き本当に感謝しています。
マーシャル・ブログもそうですが、この先一秒でも長く牛澤さんとマーシャル・ブログのファンの皆様と一喜一憂出来るように頑張ってまいります。
またマーブロで紹介してもらえるように頑張りますんで、その際はよろしくお願い申し上げます~~~(ミーハー的な)。
 
小笠原義弘の詳しい情報はコチラ⇒Dancin' Funky Bass!!!
 

<オガンちゃんへ>
オースティン・テキサスからはるばるどうもありがとう!
そう、某R社GM編集部の◯辺さんのご紹介で知り合ったんだよね。
初のハンドワイアード・モデル、1974Xと2061Xの発表会をアメ村のサンホールでやった時が初対面だった…という感じがしないナァ。12年前?
おかしいな、もっとズッ~と前から知っているような気がするな。
オガンちゃんにもずいぶん色んなところへ呼んでもらったよね~。
そういえばフジ・ロックなんかも行ったもんね。
超売れっ子ベーシストだからして、色んなバンドに参加している関係もあって一緒になる機会も多いんだよね。
変わったところでは、野音のめんたんぴんとか、三宅さんのバンドとか?
Trio the Collagensは言うに及ばず、Shrimpheadsもヨカッタし、突然誘われる数々の小ぶりのギグでもハズレは一切なかった。
それもそのはず、世界に誇るベーシストがそれらのバンドのリズムを支えているからね。
前回のクリスの全米ツアーでは、送り出したEDENがポンティアックで行方不明になってビビったりしてね。
しかしね~、あのマイク・ヴァーニーにはビックリしましたよ。
いきなりメールが来て、「Dear Shige, I'm Mike Verney.  Please sell some photos of Chris that you took in Tokyo.」 みたいに言われて…。
シュラプネルだよ!MVPだよ!
それでリリースされたライブ・アルバムがコレ。

9_cdgl シッカリとフォト・クレジットも入れてくれて、今では宝物のひとつになっている。
コレもオガンちゃんのおかげ!
実はね、コレ、自分でもすごくいい写真がたくさん撮れたとよろこんでいたの。でも、それらは全く使われなかったナァ。
この欧米人との感覚の違い!勉強になりました。
オガンちゃんも音楽の話をしていてすごく楽しい相手なんだけど、私とは方向性がゼンゼン違うんだよね。
話をしていると知らない名前がバンバン出てくる。
みんなアメリカのミュージシャン。
私はMarshallの人間だからして、ロックに関してはイギリス至上主義なワケ。
何でそんなにアメリカがいいのかね~、と思っていたらオガンちゃんがこう言った。
「あのですね~、アメリカにはですね~、自分の求めている音楽があるんですよ~」
世界に羽ばたくミュージシャンはやっぱ何か違うわ。
日本人最高峰のベーシストと仲良くしてもらってうれしいわん!
あ、ちなみに、「私設Frank Zappa同好会」は会長が私でオガンちゃんはただの会員だから。総数2名だけど。

★さて、おススメの記事はどうしたらいいんだろう?
すごい登場回数だし、それぞれ音楽のタイプが違うんだよな。
やっぱりクリスにしよう。
ココはオガンちゃんに謝意を表してちょっとインチキさせて頂いてShige Blogから…。
上のライブ・アルバムになった目黒でのギグ。Chris Duarte Live in Japan 2012 <前編>とその<後編>を選ばせて頂くことにする。
Marshallにはナイショだよ。
ま、クリスも4100とか使うから!こないだJVMのコンボだったし。
しかし、こうして久しぶりに見てみると、やっぱ、我ながらいい写真だな~。コリャ、マイク・ヴァー二ーも欲しがるワケだ…な~んてね。スモークがないだけなのよ!
ミュージシャンの皆さん!スモークさえなければコレくらいの写真はいつでも撮って差し上げますよ!…ナンチャッテ!
  
  

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大谷令文

1_img_0376マーシャルブログ、1000回達成おめでとうございます!
いつも楽しみに見させていただいてます。
ライブ・レポートやアルバム・ジャケット展、いろんなウンチク話しも面白い。
特に建築物が好きで、イギリスのも日本のもどちらも好きです。
こないだのシゲオさんの「伊勢-松阪」の回なんてとても興味深く読ませて頂きました。
でも、特に僕が好きなのは、いつもの英国事情レポートです。
そのうちいつか、BBCコメディ特集もやって下さいね!(『宇宙船レッドドワーフ号』って知ってますか~?
 

大谷令文の詳しい情報はコチラ⇒大谷令文ホームページ


<令文さんへ>
どうもありがとうございます!
「大谷令文とMarshall」…ナント自然なコンビネーションでしょう!
ロックの黄金時代の空気をそのままパックした令文さんのギターは、日本ではなかなか他に類を見ないモノだと思っています。
何が違うんだろうな~、と考えるとやっぱりどうしても「空気」としか言いようがない。
それはMarshallだけが震わすことのできる空気。
テクニックとか理論とかとはかけ離れた「Spirit」と言い換えてもいいかもしれません。
専門学校の普及で若者のギターは「ピロピロ天国」になっていますが、彼らが何人集まっても令文さんのチョーキング(ここは「ベンディング」などとは言わない)一発には叶わないでしょう。
昔、Aurexジャズ・フェスティバルで来日したLong Tall Dex、すなわちDexter Gordonが日本のバリバリのジャズ・ミュージシャンと共演した時、技術の粋を尽くして挑んだ日本人が、Dexterがたったひとつの音をブローしただけで後は何もできなくなってしまった…という逸話と同じことが若手ギタリストと令文さんとの間に起こることでしょう。
あ、もちろんコレにはMarshallが不可欠でしょう。
ところでDexter Gordonといえば、私の愛聴盤に『Someting Different』というSteeplechase盤がありますが、ナゼゆえこのアルバムが好きかというと、ギターでPhilip Catherineが参加しているから。
この一時Focusの一員として来日したこともあるCatherineのことを三宅庸介さんに話すと、「令文さんがその名前を口にしていましたよ」とのこと。
さすが令文さんと思いましたね。
そう、Burnyの時に書いたけど、令文さんとロックの話をするのは実に楽しい。
特にプログレ。
「フォルムラ・トレ」とか普通に通じる人はプロのミュージシャンでも少ないでしょう。
で、いつかWishbone Ashを二人で観に行った帰り、牛角で食事をしたことがあったんだけど、あまりにもヘンテコなロックの話で盛り上がってしまい、カルビ一皿で後は全部飲み代になってしまって店員さんに大層驚かれたことがあったっけな~。
『宇宙船レッドドワーフ号』ってのは知りません。
そういえば『Fawlty Towers』を教えて頂いたのも令文さんからでした。ジョン・クリース大好き!
ニール・サイモンに『Out of Towners』という戯曲があって、古くはジャック・レモンとサンディ・デニスの主演で『おかしな夫婦』という映画になり、その後、スティーヴ・マーティンとゴールディ・ホーンで『アウト・オブ・タウナーズ』という原題通りにリメイクされました。
コレにオリジナル・キャラクターで登場したのがジョン・クリース。いい味でした~!
そういえば、『Fawlty Towers』のジョン・クリースの奥さんの役の人の英語、今のマーシャルの社長の奥さんの英語にソックリなんですよ。
あんまり似ているもんだから、我慢できなくてそのことを社長に言ったら、やっぱり他でも言われるとのことでした。超どうでもいい話だけど…。
令文さん、これからもMarshallとともに、あの時代の、あのロックが一番カッコよかった時代の空気をまき散らしてくださ~い!
  
★おススメの記事…ココはTrio the Collagensでしょう。いくつかある中でも、偶然Marshallのスタッフが観に行った回のTrio the Collagens~Live Album Release tour 『Rough&Dangerous』君に逢いたい2014にしましょう。
そう!ここで紹介しているライブ・アルバムのジャケットに使われている写真も私が撮ったものだのです!
   

   

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岡田翔太朗 (MAGIC OF LiFE)

Photo

Marshall Blog 1000回更新、おめでとございます!
ライブでも、レコーディングでも、撮影でも、テレビ収録でもNATALを愛用させて頂いております。NATALとシゲさんはMAGIC OF LiFEというバンドには欠かせないサウンドであり存在です。
もちろん僕もマーブロを愛読しております。
シゲさんのもつ愛情の深さ、熱さ、そして真っ直ぐなところがいかんなく発揮された文章が読めて、アーティストの持つ良さを最大限まで伝える写真がとても大好きなのです。
実際に僕が活動する中で数多く撮ってもらってきた写真の中でも、フェイバリットはマーブロの中にたくさんあります。
シゲさんにお会いするといつも背筋が伸びる思いですが、マーブロを読むだけでも「もっと知りたい!」、「もっと鳴らしたい!」、「なんじゃこりゃぁぁぁ!」と向上心を駆り立てられます。
マーブロは本当の「良いモノ」を伝えるための重要なページなのです。
はじめてシゲさんとお会いしたのは、僕が敬愛する某シンバル・メーカーにお邪魔した時で、それは偶然のことでした。
初対面の時から知性と誠実さとロック臭がプンプンしている印象で、そのルックスから僕は少なからず緊張してしまいした。
しかし、はじめましての僕に「これ、よかったら使ってくださ~い」とMarshallのミニ・バッグをくださったんです。
しかもメンバーの分まで。
僕はその時からシゲさんに世話してもらうことが決まっていたんですね!(笑)
ちなみにそのバッグは今もなお大事に使い続けています。
初対面、NATALのご担当として改めて出会った時、そして今、マーブロの中、いつでもどこでもシゲさんはシゲさんのままです。
とてもご多忙だとは思いますが、これからも2000回、5000回、10000回、100000回と更新を楽しみにしています!
  
MAGIC OF LiFEの詳しい情報はコチラ⇒offcial web site
  
<翔太朗くんへ>
メッセージどうもありがとう!
いつもNATALを愛用してくれてうれしいです。
なんとならば、私はあなたのドラミングがとても好きだから!
飾り気など全く必要としないかのような、グルーヴ感やドライブ感がタマらないんだな。
音も申し分ない。
NATALの良いところを最大限活用してくれていると思っています。
それと、いつかNATALの整備を手伝ってくれた時、あなたが色んな音楽を聴いて勉強していることを知ってうれしく思いました。
まったく予想していなかったのに「King Crimson」なんて言葉が出来てきてビックリしたよ。
バンド名を変えてMGAIC of LiFEとなって、ますます活躍の場を広げているけど、翔太朗くんはずっと時間が経つった頃には、ジャズかプログレははたまたメタルかわからないけど、何やらシリアスな音楽を演っているような気がするな…。
その姿を早く見てみたいな。
それにしても、『栃フェス』はおもしろかったな~。誘ってくれて本当にありがとう。
来年もお邪魔させてもらっちゃおうかな…。
これからの活躍をとても楽しみにしています。NATALで活躍してよ!
   
★…ということで、おススメの記事はメッチャ楽しかったMAGIC OF LIFE~Don't Stop Music fes. TOCHIGI 2016にしよう。
  
   

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岡井大二

1_s41a0198ビバ Marshall Blog!!
1000回到達&突破オメデトウゴザイマス!!
少年時代に憧れと感心の的となっていた英国アーティストの傍らに、スタイリッシュに佇むアンプとロゴの存在を覚えてから半世紀かな…?
自分にとっては想像の産物だった音と群像。、
今、その仲間内に加えてもらって含み笑いつきで幸せを感じています。
マーシャル氏のことは 当然 70年代から存じ上げておりました。
そして、マーシャルアンプ開発の経緯も、、。
でも そこまででした。
Marshall Blogで羨ましくも深みを感じ直しています。
牛澤さんにお願いしてご尽力頂けた事により、NATALのキットに囲まれ、地に足がついた、とても落ち着いた響きと一緒にプレイさせて頂いてます。
本当にありがとうございます。
そして、おめでとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。
…しかし…Marshall Blog…濃いわぁ~!
  
<大二さんへ>
大二さん、ありがとうございます!
私の大好きなドラマー。
大仁さんにNATALをお気に召していただいたことはNATALの誇りなのです!
だって、日本のロックを作ってきた人なんだぜ!
そして、英米のロックの変遷をリアル・タイムで具に見て来た人なのですよ。
そのせいか、大二さんのドラミングもモノスゴク外人感が漂っているんだよね。いわゆる「日本人ばなれしている」というヤツ。
初めてお話たのは、四人囃子がプロコル・ハルムと共演した新宿厚生年金会館だった。
エライ緊張したっけな~。
それが今では家にお越し頂いて打ち合わせをしながらイッパイやっちゃったりなんかして…。
それはMarshall GALAの打ち合わせだったんだけど、私が四人囃子のファンであることをご承知の上で、四人囃子の曲を演ることをご提案頂いた時は最高にうれしかった。
しかも「機械じかけのラム」のリクエストまで受けてくださったのだった。
岡井大二-四人囃子の音楽-NATAL…一体他に何を望もうぞ!
これからもよろしくお願いします!
実は、その打ち合わせの時、大二さんにロング・インタビューをお願いして貴重なお話をたくさんうかがってあるのね。
どうにも時間がなくて文字お越しが難航しているんだけど、近い将来ドカンとMarshall Blogにアップするのでお楽しみに!
   
★ココはMarshal GALAの記事をおススメするのが定石なんだろうけど、ジロキチでたっぷりと四人囃子の音楽の魅力を味あわせてくれた稲葉囃子~スキスキ四人囃子! <前編>とその<後編>を挙げておく。
チト、自分のはしゃぎぶりが恥ずかしいんだけど…。
   
   

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SAKI (Mary's Blood)

120v遂に1000回目ですか!
シゲさんのバイタリティ、知識の深さ、そして驚異的な執筆量には驚かされっぱなしです。
それから、いつも最高のショットをありがとうございます。
何度も申し上げておりますが、Marshall Blogには自分の憧れのミュージシャンの皆様がたくさん載っておられて、いつか自分も載りたいなあという想いがあってずっと読んでおりました。Marshall愛とミュージシャンへの敬意に溢れた素晴らしい文章と写真でいっぱいのMarshall Blogにこうして今まで何度も登場させて頂いていることが本当に光栄です!
Marshallは間違いなく世界中のロック・ミュージシャンの憧れのアンプであり、自分のサウンドにも欠かすことの出来ないものです。
自分を通じて一人でも多くの方がその格好良さ、唯一無二の存在感に触れてくれたら本当に嬉しいなあと思っております!
微力ながらこれからも応援させてください。
改めまして、更新1000回達成おめでとうございます~~!
  
<SAKIちゃん>
どうもありがとう!
実はMary以前にもSAKIちゃんを撮影したことがあったんだよね。
日比谷野外小音楽堂で開催された東日本大震災のチャリティ・イベントのことでした。
もっともその時はSAKIちゃんがSAKIちゃんだとは知らなかったんだけど…。
いつもMarshall Tattooを愛用してくれて大変ありがたく存じます。
SAKIちゃんから取材に誘われて初めてMaryをDiver Cityに観に行った時、ワザワザ入り口まで迎えにきてくれたのがまるで昨日のよう…というより本当に最近のことなのね。
そして、あれからアッという間にMary's Bloodがガール・メタル・バンドの最高峰に上りつめたことは至極当然のことなのでしょうが、とてもよろこばしく思っています。
Marshall GALAの時も最高にカッコよかった!
Maryのロックも比較的トラディショナルな要素を大切にしていて、私みたいなオールド・スクールでも実に楽しめるんだな。
この調子で筋金の入ったカッコいいロックをクリエイトし続けてもらいたいと思います。
  
Mary's Bloodの詳しい情報はコチラ⇒Mary's Blood Official Site

★Mary's Bloodのおススメ記事は私が初めてそのステージを観た時、血のメアリー~Mary's Blood登場!にします。
なつかしい!といいたいところだけど、たった2年前だわ!


つづく

 

1000のMarshall Blog! <Day2>

昨日、かなり書き上げた原稿がスッ飛んでしまって、怒り狂いながらシャカリキになってもう一度書き直していたら家内が仕事から帰ってきた。
「ただいま~」に続いて聞こえてきたのは…「Marshall Blog、1000回おめでとう!」。
そして、見せてくれたのがコレ!
ワオッ!
メッチャうれしいわ~。
Marshall Blogの制作に当たっては、実は家内にもひとかたならぬ協力をお願いしていて、きっと彼女もスタッフのひとりとして「1000回達成」を喜んでくれたに違いない。

9_img_0230_2それから10分経つか経たないかするウチに上の子も仕事から帰ってきた。
「ただいま~」の声に続いて聞こえてきたのは…「Marshall Blog、1000回おめでとう!」だった!
そして、「ヨカッタね~、1000回達成できて!」とニコニコしながら差し出したのがコレ。
オイオイ、君もか!
うれしいったらありゃしない!
大変おいしく頂きました。

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そして、今日は1001回目の記事。
2000回に向けての第一歩だ!
   
さて、最近はコンサート会場に行くと、お声をかけて頂く機会が多くなった。イヤ、毎回かな?
「いつも見てますよ!」
「こないだの〇〇の記事最高でした!」
「今日のライブのレポート、楽しみにしています!」
最高にうれしいのです。
こういうお声であれば、遠慮なく頂戴したい。俄然やる気が出るというものだ。
不思議なことに、「もっと早くアップして欲しい」とかいう類のご意見をお聞きしたことがただの一度もない。
もちろん一日も早くアップしたいのはヤマヤマなんだけど、できないの~!
そう、「毎日大変ですね~!」と案じて頂くことも少なくない。
実際、大変なんですよ!
…ということで、<Day2>の<Preamble>は、「ライブ・レポート」を例に、いつもどうやってMarshall Blogを書いているのかを披露したいと思う。
イヤ、大したこっちゃないんよ。皆様が思っている通り。
   

<Marshall Blogのつくり方>
まずは当然ネタ集め。
カメラを持ってコンサート・ホールやライブハウスに出向く。
去年は1年間で大小合わせて151回と会場にお邪魔させて頂いた。ま、だいたい2.4日に1回の割合?
Marshall Blogには「ライブ・レポート」以外にもゴチョゴチョやっているので、これぐらい行っておけば、毎日更新してもネタに困ることはない。「数本立て」という記事も少なくないからね。
  
そして、本番の写真を撮る。
それにしても最近のスモークはどうにもならないね。誰のマネをしてあんなにモクモクにしてるんだろう?外国はもうこんなことやってないと聞くよ。
Marshall Blogでも時々紹介しているけど、海外のコンサートの写真ってすごくクリアでしょ?
アレ、ノン・スモークだからよ。身体にはよくないっていうし…。
だから、照度不足、スモーク、逆光、前柵なし…の現場は敬遠させて頂いているの。そういう環境は煙とお客さんの後頭部を撮りに行くようばものだから。
ワガママでゴメンナサイね!でも、バンドさんたちは一生懸命演ってるんだもん、なるべくきれいな写真を撮ってあげたいと思っているのです。
  
とにかく、本番中はステージに集中してシャッターを切る。
そうして撮影に夢中になっていると、ショウの内容が頭に入ってこないのも仕方のないことで、そうなると後で記事を書く時に大変な苦労を強いられることになる。
そこで、家内の出番。
客席の後ろの方で、MCはもちろん、ギターの持ち替え、アクション、特効等々、気づいたことをすべてメモしてもらっている。
最近はどんな曲を演ったか、その曲調も時々書き留めておいてもらうのだが、メタルのライブなんかはどうにもならない。
1曲目:速い
2曲目:速い
3曲目:かなり速い
4曲目:速い
5曲目:メッチャ速い
6曲目:速い
  :
 :
こうなるとチト困っちゃうんだよね。
それと、家内はロックは好きだけど、詳しいワケでは全くない。だからMCの聞き取りなんかは知らない言葉を聞こえたままにメモしちゃう。
後でそのメモを見ると滅法おもしろいのよ。
「ディープ・パープルのインプロミネーションの世界」とか「My Eternal Dream」を「マイッタナードリーム」と記したり…。
でも、本人は極めて真剣に取り組んでくれているし、正確でなくても十二分に意味は通じるし、そもそもそのメモがないと手も足も出ない。とても感謝している。
そんなだから、恐らく日本で最もライブハウスに通っているオバちゃんのひとりだと思うよ。
家内が一緒に来れないときは、仕方がないので私が一人で撮影しながらポイントだけ携帯のメモに打ち込んでる。
  
ネタを仕入れて来たら、まず写真のチョイス。
セットリストや家内のメモに沿って、場面場面の最もカッコよく撮れている写真を選ぶ。
ま、自分で言うのもナンだけど、気に入ったものが多すぎちゃうのね。
仕方ないので涙を飲んで取捨選択をし、ま、2時間から2時間半ぐらいのショウであれば、だいたい100枚チョットぐらいに絞る。
コレが写真選択の第1回戦。
絞った写真はブログにアップロードできるよう、縮小加工をしておく。
   
そして、いよいよ記事のプロットを組み立てて、写真をさらに絞って番号を振り、記事に割り付けていく。
写真選択の第2回戦ですな。
実は、全工程の中でこのあたりの作業が一番キツい。
Marshall Blogのライブ・レポートは普通の記事で写真を40~50枚ぐらい掲載するので、ここで写真はほぼ半分に絞られ、その運命が決まる。
すなわち、当選組は数千人の人に見てもらうことができ、落選組は外付けハードディスクの中という無間地獄で一生過ごさなければならない…というワケ。かわいそうでしょう?
でも、ここでサービスして必要以上に写真を選択してしまうと、今度はテキストを書くのが苦しくなってしまう。
写真をかき集めて、「こんなんありました~」と済ますことができればどんなに楽かと思うけど、それは絶対にやりたくない。
フザけた文章にに見えるかもしれないけど、ミュージシャンが一生懸命演奏している姿を収めた写真には、一枚一枚心を込めて何がしかの言葉を添えて差し上げたいのだ。
で、Marshall Blogは一切下書きをしていない。すべてブッツケなのね。
下書きなんかしていたらとても毎日の更新に間に合わなくなっちゃう。
だから、頭の中で記事の進行を組み立てて、チャッチャと写真のレイアウトをキメてやる。
  
写真のレイアウトが決まったら、今度はその写真を決められた順番に沿ってブログにアップロードしていく。
コレが結構面倒なのね。
スパスパ動いてくれれば、あるいはいっぺんにアップロードできれば何ら問題はないんだけどチンタラと時間がかかるんだ~。

写真を張り付け終わったら、タイトルを考える。
ツアーの名称とか極々平凡なタイトルも多いけど、なるべくならシャレたヤツを付けてあげたいんだよね。楽屋落ちのモノとか、音楽に関するモノとか…。
コレがSEO対策にそぐわないことは理解している。
ジャズのネタに助けを求めることも多いんだけど、いいタイトルが思浮かぶと、文章を書くのも気分がいい。
  
後は写真一枚ずつにテキストを書いてやればいいだけ。
皆さんもお気づきの通り、全然関係ない切り口でその日の内容につなげることがあるでしょ?
ま、言ってみればある種トリッキーな書き出し。
コレがうまくいくと立て板に水のごとくスラスラと文章が出てくる。
調子のいい時は、書いていて次から次へと加速度的に言葉の連なりが見えてくるのです。
ところが、その書き出しがうまくいかないと…ツライ。とにかくツライ。
でも、少しでも「書けない」と思ったら絶対に書けない…らしい。コレをキモに命じて毎日取り組んでいるのです。
  
ま、ヘタでつまらない文章ですけど、とにかく書き方には気を遣っているのね。
この辺りの秘密はまた別項に書き記しておくつもりだけど、とにかく読者に「つまらない」とか「読みにくい」と思わせてしまったら一巻の終わりだからね。
皆さんのメッセージにもあるように脱線は止められないの。
「蛇足」にならないように脱線のパートは特に神経を尖らせて書いているのね。
チョット曖昧に思うことは徹底的に調べるし、調べても確かなことがわからなければ書かないようにしている。
そもそもですね~、脱線しなきゃ作業も早く終わるんだけどね。
でも、英語ネタとか、映画ネタ、ジャズネタなんてのはやっぱり書いていて面白いし、「瓢箪から駒」が出ることもある。
勉強させて頂いているつもりで脱線しているんだ~。
  
文章が埋まればそれで終わり。
後はバナーのデザインを考えておく。
だいたい前日のお昼ごろまでに書き終えるようにしているけど、『名所めぐり』とか『Music Jacket Gallery』はこんなもんじゃ全く済まない。
何か月も仕込んでようやく1本書き上げることも珍しくない。
   
そして、翌朝。
ココがマーブロをやっていて一番楽しい工程。
それは推敲と校正の作業なのね。
一晩記事を寝かせておくと、驚くほどその記事を客観的に見ることができるのね。
ヘタをすると一晩で考え方が正反対になってしまうことすらあるから。
自分の書いた文章をツラ~と読む。
「フムフム、ここはうまくやったな」とか「これじゃ読者に一発で理解してもらえないかも」なんてチェックを入れる。
この作業が大好きなの。
どうしても時間がなくてアップする当日に記事を書いたりすることもあるんだけど、そういう時はツマらないね。
このパターンって案外月曜日が多かったりするんだよね。「土日にやっときゃいいじゃんか!」って思うでしょ?
アタシだってマーブロのことを考えない時間が欲しいのよ。
で、マーブロから離れて休息を突取るでしょ?すると、今のライブってやたら土日に集中しているもんだから、すぐにお出かけの時間になっちゃう。つまり取材ね。
これが土日と両日続くと月曜日の朝に真っ青になっていることがある…というワケ。
そして、また毎日記事を書く。
5本書いているウチにアっという間に一週間が終わってしまう。
  
オッと!まだ記事は完成していない。
その日の記事の内容に沿ったバナーを選んで前日のモノと交換する。もちろんその場で新しくバナーをつくることもしょっちゅうだ。
ここで一旦アップして再校正をかける。
コレは私の仕事ではなくて、最強のMarshall Blog評論家にして愛読者、そして記録係であるところの家内がやってくれる。
誤字脱字はもちろん、「ココは意味が通じにくい」等の客観的なアドバイスをしてくれる。
その指示を受けて、必要があれば加筆訂正をして再アップ…。
これで作業が終了!
ま、エラそうに書いたけど、そんなに大したことはやってませんね。
  
さ、今日もMarshall Blog 1000回記念のメッセージを披露することにしましょう。
 
 

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ichiro

9_s41a0318 「1000いいね!」ならぬ、「1000ウッシー」やったね!
これまでに何度も登場させてもらい、とても感謝っす!
知り合ってからどれくらいかな?
まさか、こんないい写真撮るとは!
見かけで判断しちゃいけないね~。
ウッシー、いつもナイスPicsあざす!
My Plexi Marshallをまた弾くので、そん時はよろしくお願いします!
  
ichiroの詳しい情報はコチラ⇒Blues Rock On
  

<ichiroちゃんへ>
2005年に野音で開催された『Lightning Blues Guitar』のリハーサルの時に中野のシゲさんにご紹介頂いてからのお付き合いなので、もう10年チョットか…早いな。
音にうるさいichiroちゃんのことだから、メッセージにもあるように一番の愛機Marshallはビンテージなんだけど、これまでにもVintage Modern等の新製品を試してもらったしたっけ…。
つい先日もASTORIA CLASSICを実際のステージで使って頂いた。
ichiroちゃんのように絶対的な自分のトーンと歌い回しを持っている人に新製品を試してもらうとすごく面白い。
結局、ichiroちゃんの音なんだけど、その製品が彼にマッチしているかどうかがフレーズになって現れるんだな~。
ASTORIAの場合はどうだったかって?
まさに「極上」だった!
Rockamencoも面白かったし、矢沢永吉やGIBIER du MARIもカッコよかった。ソロ・アルバムやユカイさんのレコーディングの現場にもお邪魔させてもらった。DVDのジャケ写も撮らせてもらったし…こうしてみるとずいぶん色んなことに関わらせてもらったわ~。
これからもよろしくお願いします!

★何年前だったか、渋谷のライブハウスでChris Duarteのライブにichiroちゃんが客演したことがあった。
想像通り、ステージは阿鼻叫喚のギター合戦が繰り広げられて、留まるところを知らない。マァ、ふたりのギター・バカ(失敬!)が一緒になればそれも仕方ないんだけど、さんざん弾いた後、ichiroちゃんがポロっと言ったんだよね。
「ネェ、もう止めない?ギター弾くの飽きてきちゃったよ!」って!
そんなあっけらかんとしたところもichiroちゃんの魅力だ。
そのライブも当然レポートしたのだが、今ではもう見ることができない。
代わりにその「極上」のichiroトーンをASTORIA CLASSICで聴かせてくれたライブを紹介しておく…Sara Meets ichiro ! ichiro Meets ASTORIA!だ。

   
   

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五十嵐sun-go美貴
(SHOW-YA、mintmints)

1_p1010824Marshall Blog 1000回おめでとうございます。
コロシアム300TOP&Vintage30の4発入りを20数年愛用してきた私がMarshallに乗り換えるキッカケは2009年mintmintsのスタートでした。
TourでSHARAのTSLを借りて、それまでのJCM・・・苦手(笑)・・・の違いに驚き、その後現在のJVM410Hと1960BDMになり、現在の自分の音、「So cuteなのに極悪」と言われる(笑)Soundの根幹となってます。
mintmintsだけでなく、SHOW-YA、諸星和巳君と取り上げてもらえる様になり、年間を通してウッシーさんの躍動感溢れるStage Photoとレポートが、過ぎ去ったStageが蘇えり、記録として残り、そして記憶を呼び覚ましてくれます。
ウッシーさんの写真は本当にLive感満載で、Rockや音楽好きなのが写真に現れていて、熱が伝わってくるんですよね~。
ファンにも大好評で、私が公認しているファンサイトでは、毎年年末にMarshallBlogでアップされた写真の人気投票が行われている位です。
私と一日違いの寅年蠍座のMarshall伝道師ウッシーさんの健康にドンペリで乾杯~!
2000回、3000回とMarshallのサウンドを文字と写真で綴り続けてくださいね!^^

 
五十嵐sun-go美貴の詳しい情報はコチラ⇒オフィシャル・ブログ
SHOW-YAの詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA Official Site

  
<sun-goさんへ>
ステキなメッセージをありがとうございます!
沼袋のサンクチュアリね…mintmintsのリハーサルにお邪魔して初めてsun-goさんにお会いしたのでした。
「前に何度も会っている」と勘違いしているんじゃないか?と思うぐらい親しく接してくれたのをよく覚えています。
誕生日が一日違いということがそうさせたんですかネェ?イヤ、それとも運命かな?
日頃よりSHOW-YAのライブ・レポートでイヤというほどsun-goさんのMarshallを紹介させて頂いていて、あたかも譜代マーシャリストのようにお付き合いさせて頂いておりますが、そう、SHARAさんのおススメでMarshallをお使い頂くいただくようになったんですよね~。
sun-goさんほど真空管のギター・アンプが似合う女流ギタリストは世界にも例を見ないでしょう。それならやっぱりMarshallを使って頂かないと!(sun-goさんのメッセージは、今度ドンペリ持って来い!っていう意味かな?)
それと写真!
おっしゃる通りsun-goさんを撮るのは実に楽しい。
O-WESTでプレスピットに入っていて、頭を踏んづけられたこともあったけど…。
いつもは「カッコいいsun-go」を撮るように心がけているんだけど、今年は年間のテーマとして「So Cuteなsun-go」の撮影にチャレンジしています。
今年の人気投票が楽しみだ!(GGSさん、よろしくお願いします!)
これからもsun-goさんを、目と耳で楽しませて頂きます。
  
★おススメの記事はSHOW-YAは別項でご登場頂くことにして、sun-goさんのソロ活動の記事から選ぼう…となるとかーくんかな?
かーくんのステージではSHOW-YAの時とはまた別の顔を見せてくれるsun-goさん。
初めてそのコンサートにお邪魔させて頂いた時のレポートを挙げることにしよう。
今はなき横浜BLITZから諸星和己 with sun-go!~『BIRTHDAY LIVE Volt-age43』を!
   
    

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犬神サァカス團
犬神明

Ai

マーブロ1000回おめでとうございます!
マーブロのが作ってくれた縁でNATALドラムにお世話になっております。
それにしても1000回というのは凄いですね。
いつもマーブロさんは記事の中で犬神サアカス團を褒めてくださるので、読んでいて嬉しくなります。
犬神サアカス團は褒められて伸びるタイプのバンドなので、これからもずーっとお世話になりたいです(笑)。
マーブロが末永く続くことを祈ってます!

  

<明兄さんへ>
どうもありがとうございます!
そうだね~、「死」だの、「地獄」だの、「呪い」だの…20年もその類の作品を放ち続けている明兄さんは紛れもない「天才」だと思います。
しかも、その曲のイメージとまったくかけ離れた明るく優しいご自身のキャラクター。この落差がスゴイ。最初、にわかには信じられませんでした。
そのワン・アンド・オンリーの犬神サアカス團の音楽にNATALが活躍していることはとてつもなく大きな喜びなのです。
英語圏の連中がディランやスプリングスティーンの音楽をダイレクトに楽しんでいるように、我々もせっかく日本語を解するのだから、もっと犬神サアカス團の音楽を楽しまないと損するよ。
おいポール、おいスティーヴ!君たちに「白痴」のカッコよさがわかるか?!
ああ、日本人に生まれてヨカッタ!
蛇骨湯、入りに行きましょうね!


犬神情次2号

Ig2
Marshall Blog1000回おめでとうございます!
Marshall Blogの魅力は、当たり前だけど大御所から僕のアンテナにはまだ引っかかってなかったような若手の方々まで沢山のMarshallユーザーが載ってるところだと思います。
Marshallアンプって、ロックギタリストにおける王道にも関わらず、決して万人に優しいわけじゃないって印象なんですよね。
ちゃんと弾ける人にしか良い音を与えてくれないというか(笑)
僕なんかはだからこそ挑みたいと思ってしまうんだけど、Marshallを使いこなしてる人や、逃げずに挑んでる人が僕は好きなので、Marshall Blogはとても良い情報ツールのひとつです。
だからこそ、1000回も更新を続けられた牛澤さんには感謝しかないですし、毎回の更新の労力を考えると感服します。
今後も末永く、素晴らしいMarshallユーザーの発信者でいてくださることを希望しております!

  
<情次兄さんへ>
「コラ~!情次!」って言ってもいんだよね~。
なんとならば情次兄さんとは高校と大学の先輩後輩の仲なのだ!
もちろんそんなクチはききませんよ~。
大事な大事なMarshallギタリストなのだからして!
メッセージありがとうございました。
情次兄さんとはある方のご紹介で2203をお買い上げ頂いたのがキッカケでお近づきになったのでした。
それからウチは夫婦して「犬っこ(犬神ファンの呼称)」になったのでした。
トラディッショナルなプレイでうまいことJCM800を鳴らしてくれているのはさすが我が後輩!
Marshallのソリッドなギター・サウンドがなければ犬神の音楽は成り立ちますまい。
私もね、Marshallじゃなかったけど、高校の文化祭の時、フライングVを持ってア・カペラでギター・ソロをやったもんですよ。
後輩にだけお見せましょう。
コレがその時の写真!あの講堂で撮った写真です。
ギターの位置がメッチャ高いのは放っておいてください。

9_hsd3この頃はギタリストになりたかったもんだけどネェ。
あきらめてヨカッタ!
今ではこんなMarshallジジイになってしまいましたが、この頃のロック魂はそのままです。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いします。
お互いに車の運転だけは気をつけましょうね!

    

    
犬神ジン

Iz
1000回おめでとうございます!
ライヴレポート系のwebサイトは大抵ジャンルで括られていたり大人っぽい事情にも縛られていたりしますが、Marshall Blogは基本的に使用機材という括りで執筆されているという実に独特な立ち位置の存在であります。
なのでジャンルの壁を飛び越えたレポートが載っていて、いつも更新を楽しみにしております。
そんな中に時々ご紹介もしていただき実にありがとうございます。
今後も豊富な熱量のライヴレポを期待しています!

<ジン兄さんへ>
どうもありがとうございます!
聞けばジン兄さんも大学の後輩なんだよね~。
いつもステージ下手で狂ったように暴れ回りながらも、実は冷静にベース・ラインをなぞって低域でバンドをまとめているのがジン兄さん。
それと時折MCで「ボソッ」と発言する内容が奇抜で愉快なんだな~。
ベーシストって他とは違う視点を持っている人が多いんだよね。
「こんなのロックじゃねェ」…よく歌ってくださいました!
これからもEDENを背中に思う存分暴り狂ってくだされ!
 
 
犬神凶子

Ik
マーシャルブログ1000回おめでとうございます。
犬神サアカス團のことを何度も取り上げてくださって、本当に感謝感謝です。
我々はいつでも全力で協力させていただきます。
個人的にはまた牛澤さん家に遊びに行って、貴重なお話や貴重なレコードを聞きたいでーす。
これからもずっとずっとマーシャルブログが続きますよう応援してます。

  
  
<凶子姉さんへ>
どうもありがとうございます。
ウチのパソコンは「きょうこ」と打つと「京子」でもなく、「今日子」でもなく、はたまた「恭子」でもなく…「凶子」と変換されるのは凶子姉さんのおかげです。
犬っことしてはうれしい限りです。
レトルト食品も温めないで食べてしまう凶子姉さん。
まさに犬神サアカス團の唄を歌うためにその素晴らしい声を授かり、そして、この世に生まれてきたのでしょうね。
我々はその声でたくさんの「不幸」で「不吉」な曲が楽しめて幸せです。
しかし、考えてみるとオニユリかアザミか、なたはオトギリソウのような、一度見たら一生忘れないような出で立ちで、何かが憑依したように巻き舌で歌い狂う女性歌手など世界広しといえども凶子姉さんだけなのではないでしょうか?
これからも思いっきり「負」の世界で暴れてください。
応援しています。お身体だけはお大事に!
またいつでも遊びに来てね!
あ、ちなみにオニユリの花言葉は「嫌悪」、アザミは「復讐」、そしてオトギリソウは「恨み」です。
   
  
犬神サアカス團の詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト
  
  
★毎年下北沢の「楽園」というところで開催している「BAKA EXPO」のレポートもいいのだが、20周年を記念して開催された大コンサートのようすをご覧頂くことにしよう。
祝20周年!犬神まつり千秋楽<後編>~犬神サアカス團登場だ。

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 伊藤広規

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マーシャルブログ1000回 おめでとうございます!
話せば長くなりますが(笑)、私とマーシャルとのエピソードを…。
マーシャルとの出会いは1971年、「Aロック」というバンドコンテストでした。
このコンテストは、日本青年館大ホールで行われ、審査員にはフライドエッグのつのだひろ(ds)、成毛滋(g)、高中正義(b)。
私はLIMEというバンドで出場しました。その当時、私はギタリストでした。
リハ無しの本番で、舞台にあるマーシャル三段積みはカッコイイと思いました。
スピーカーのネットの色が薄緑色で最近は全然見なくなりましたが今でもこの色が一番好きです。1曲目に演奏したのは、まだ輸入盤が発売されてから2週間も経っていなかった『Led Zeppelin IV』から「Stairway to Heaven」。
借りたグレコのレスポール・ゴールドは、ボリュームを下げると音はこもるし、初めて使ったマーシャルは使い方は分からず、音はデカいし、ド二日酔いだし、てんやわんやな状態でしたが見事優勝!
その後、私はナゼかベーシストとしてプロになり、マーシャル・アンプはしばらく使っていませんでした。
いつだったか、竹内まりやのレコーディングの時に「1959 」というマーシャルのギター・アンプをベース用に改造したものをレンタルで使うことになりました。
そのマーシャルの音は往年のレコードの音がして、それ以来マーシャルが大好きとなり、山下達郎のツアーもベース・アンプはマーシャル三段積みを使っています。
マーシャルのミゾオチあたりに来るパンチのある低音がたまらなく好きです。
ここ数年では、エデンのプリアンプもDI Boxとして使っています。
マーシャル・ブログは、いつも様々な音楽の話題が取り上げられていて、いつも楽しく読ませて頂いています。
私の全タイトルのCDを取り上げて頂いたり、イギリスのマーシャルの本社に行った時の珍道中の紀行文やGuitar☆Manライブのレポートなど、マーシャルブログに載ることはロック・ミュージシャンとしてとてもうれしいことです。
ありがとうございます!
これからも、マーシャルがロックに不可欠なモノであると同時にマーシャルブログがこれからの音楽を率先していくウェブ・マガジンであり続けることを願っております。

伊藤広規の詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

   
<広規さんへ>
以前、森園勝敏さん、向山テツさんと広規さんで「アート・ロック(古い!)」と銘打ったThlee of Usというトリオがありました。
森さんに誘われて、それを取材しに本牧までお邪魔した時に初めて広規さんとお会いしたんでしたよね。
「オレもMarshallだよ!」と、すぐに親しくして頂きました。
それからは、もう色んな現場に呼んで頂いて…どれも楽しかったな~。
特筆すべきは山谷の居酒屋を教えて頂いたこと。
広規さんの高校の同級生の皆さんに混ぜて頂いたりして腹がよじれるほど笑いました。
達郎さんのコンサートで神戸にお邪魔した時には南阿蘇の「キャラメル・プディング(←激ウマ!)」ご夫妻を紹介して頂いたり、広規さんからの恩恵は計り知れません。
日本を代表するベーシストとこんなにお近づきにされたことは私のキャリアのハイライトのひとつと言えるでしょう。
イギリス珍道中も楽しかった~。
ロンドンの小ぎれいなパブでエールを飲みながらコッソリ食べたスルメの臭さは忘れられない。
ご還暦を過ぎても活動のペースが全く落ちない広規さん、これからもず~っと第一線でご活躍されることを願って止みません。
お身体だけはお気をつけてくださいね。
どうもありがとうございました!
   

★数多い広規さんとのお仕事の中でも飛び切り印象に残っているのはコレでしょう。名盤誕生!伊藤広規ライブ・アルバム『Relaxin' at IWAKI ALIOS』
このアルバムのライナー・ノーツを書いた時は楽しかったナ。
Marshall Blogの私の書いた文章をお気に召して頂いて、執筆を依頼して頂いたのだ。
「いくら書いてもいい」と言われ、アッという間の9,000字。写真もたくさん使って頂いて、光栄至極なのです。
それにしも、このライブ・アルバムからすでにお二人の天才ミュージシャンは天に召してしまったのはことは残念でならない。青山純さんとKAZ南澤さんだ。
本当に短い間だったがご一緒できたことを誇りに思っている。コレも広規さんのおかげ。
『Relaxin'』の後も青山さんとのデュオ・アルバム『A*I』や『Water Color』、『NEBULA』、『FUTURE DAYS』等のアルバムでライナー・ノーツを書かせて頂いた。
もちろんそれらの広規さんのCDはウチの居間の「宝物コーナー」に収まっている。
そういえば『A*I』の制作中、プロデュースをご担当されたホッピー神山さんを交えてライナー・ノーツのためのインタビュー食事会を開いて頂いたことがあった。
その時、青山さんの携帯が鳴り、お電話にお出になられた。
どなたと通話されたのはわからないが、相手の方にこうおっしゃった。
「え?今?ダメダメ!インタビュー中なんだよ!エ?ダレかって?牛越さんだよ!牛越さん!」
ズルッ!思いっきり自信を持ってお間違えになってる?!
「牛島」さんと間違えられるのはいつものことだけど、「牛越さん」は生まれて初めてだったのでビックリした。
「牛越さん」は信州新町の名前かな?実は私の苗字も信州新町に多いので当たらずとも遠からずかな?
ちなみにそうして「牛」系の苗字が多い信州新町は、ジンギスカン(羊)料理が有名だ。
   

  

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金光健司
(Strange, Beautiful and Loud、STAND他)

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「ドラムって、細かいパーツが多い!」と笑うシゲさんとドラムの話を始めたのが、つい昨日の事のよう。
時を同じくして、生まれたばかりのNATAL Drumsと出逢って以来、その響きとの対話を心待ちにしている自分がいる。
そして、NATAL Drumsの可能性を最大限に引き出す使命感に駆られるように、夢中に愉しむ自分がいる。
単なるライブ画像と感想文のような、チープな読み物とは全く異なるMarshall blogは、シゲさんという屈指の「体現者」が記す、道しるべのようでもある。
そのファインダーからは、我々、ミュージシャンの全てが見透かされているに違いない…。
1000回目記念、おめでとうございます。2000回目には、ミュージシャン全員でシゲさんを撮りたいなぁ。

<金光さんへ>
ありがとうございます!
いつかまだNATALの取り扱いを始めてすぐぐらいの時、バスドラムのリムをウッカリ忘れてきたことがあって、「シゲさん、せっかくですけど、これじゃヘッドがつけられませんよ!」ということになり、持参したキットとハードウェアすべてが無用の長物になったことがありましたっけね。
ま、長年音楽を聴いているのでドラムのことを全く知らないワケではなかったんだけど、あの時はマジで「なんて手のかかる楽器なんだ!」と実感したのは確かです、ハイ。
だって、Marshallだったら電源ケーブルを忘れて来たとしても、ライブハウスなら大抵何とかなるでしょう?
ドラムの場合、ヘタをすれば、運搬中にビス一個無くしてもキット全部がパーになっちゃうこともあるもんね。
SBLの時も、STANDの時も、猛り狂う猛獣のように、そして、耳元で優しくささやく妖精のように、変幻自在にNATALを操る金光さんのドラミングが好き。
これからもNATALをよろしくお願いします!
  
★横浜は黄金町のCLUB SENSATIONで見たSTANDがスゴかった。汗みどろになって息も絶え絶えに叩き続ける金光さんの姿はドラムの鬼神のようだった。
その時のレポートをおススメしたかったのだが、どうもアレは前のMarshall Blogだったようだ。
しからば、6人のミュージシャンで3バンドが出演した伝説の『- 山本征史プレゼンツ - コウムテン, スタンド&ラウド!!!』にしようかと思ったらコレも2011年で前のマーブロ掲載。
なんの、なんの!心配しなんさんな!金光さんのプレイはいつだって最高だ。
…と意表をついて、田川ヒロアキとの共演にしてみよう。
【Marshall GALA レポート】 vol.4: 田川ヒロアキ
田川オリジナルをギンギンにドライブさせるいつもとはチト異なる金光さんのプレイは最高にカッコよかった!
  
  

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原田喧太 (KATAMALI他)

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1000回更新おめでとう~~~!!!!!
何度も登場させて貰ってますが、ついに1000回来ましたか!
しか~し、まだ1000回ですな!(笑)
ほんの通過点だよね~、うっしー!
毎回マーブロに載る事を楽しみにしてるミュージシャンは沢山居ると思いますので、10000回目指して下さいませ。(笑)
今後もジャンジャン載せて貰いますぜ~!
  
原田喧太の詳しい情報はコチラ⇒原田喧太Official Website
  
<喧ちゃんへ>
どうもありがとう!
もうカレコレ15年か…。
初めて喧ちゃんに会ったのは私が台本を書いたZildjianのイベントだった。
そうる透さんのチームでMarshallを弾いてくれた。JCM2000 DSLだった。
「弾いてくれた」というのは、それまで喧ちゃんは名うての「Marshallギライ」だったんだよね~。
でも、その時からMarshall。
意気投合して自宅に呼んだりお呼ばれしたり…。
年末の餅つき大会にも何度もお邪魔させて頂きました。
ロードショウも何回もお付き合い頂いたよね~。
喧ちゃんも全く行動範囲の広い人だ。これからもますます活躍の幅を広げることでしょう。
Marshallでお願いしますね~!
   
★やっぱりDVDにもなった原田喧太~SOLO LIVE 『Guitar Circus 2014』がおススメかな?
エ、ジャケ写は誰が撮ったかって?誰でしょうね~。

Kedvd   
 
 

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日下部"BURNY"正則

(Nouvo Immigrato、ABTRA、吉井和哉他)

9_s41a0381ウッシーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
Marshall Blog 1000回?
すごいねー! おめでとうございます。
僕が最初に登場したのは吉井和哉の時かな?
その時は『2210』を使ってましたよね。
昔からマスターボリューム付きのアンプは嫌いだったんだけど、この『2210』だけは本当にいい音してた!
『2210』を復活させようとウッシーと話したりもしましたね。
そんな矢先マスターボリューム無しの『1987』に移行しちゃいました!(笑)
まぁ、どちらもやはり最高のトーンが出るし、ギターのボリュームのみでクリーンも歪みも思いのままになるし、最高のMarsall Soundですよ!
Marshall Blogを見てるといろんなアーティストの取材をされていて、エフェクターやら色んな使い方など、これがなかなか参考になるんですよね。
ただ、今はアン直に戻そうかなどと思ったりもしてますが…。(笑)
ウッシーと出会ってもう何年になるのかなぁ?
前職からだから、かなり長いよね。(笑)
次は2000回かな???
続けてくださいね。
また自分が登場できるように、頑張り続けますね。
ウッシーも身体に気をつけて頑張ってください。
1000回 本当におめでとうございます。
  
 
<BURNEYへ>
どうもありがとう!
BURNEYと出会ったのは2000年なので、カレコレ16年。
知り合ってからすぐに佐藤満さんと『マーシャル祭り』に出演して頂いて「King Will Come」を演ってもらったんだよね。
アレから16も歳を取ったね~よ!
BURNEYが初めてMarshall Blogに出てもらったのは、初台のNuovo Immigratoだったような気がするナァ。もちろん前のMarshall Blog。
吉井さんのコンサートにももちろ何回かお邪魔させて頂きました。
そう、昔は2210でね。
誰かに自分のMarshallを説明する時BURNEYはキマって「ウン、シェンカーと同じ。シェンカーは50Wだけどね」って言ってた。
もちろん昔からカッコいいギターを弾く人だと思っていたけど、最近の記事に書いているように、BURNEYの弾く王道ロック・ギターはますます値千金だと信じている。
海外のニオイのするギターで、ドンドンかっこよくなってる!
それはレスポールの時ね。やっぱりBURNEYはレスポールなんだよな~。スタンダードでもカスタムでも何でもいいからレスポール。
そして背後にはMarshall。もちろんこっちは2210でも1987でもなんでもいい。
そうなんよ、ゲイリー・ムーアもジェフ・ベックもマスター・ボリュームがキライなんだって!
もはやBURNEYも同じレベルですな?!
いつか高田馬場の居酒屋で死ぬほどマイナーなロック・バンドの話をして盛り上がったの覚えてる?
一緒にいた人は我々の会話にポカンとしていたけど、BURNEYとロックの話をするのは実に楽しい。ああいう話ができるのは他には令文さんぐらいしかいないからね。
こないだのSebastian Hardieには笑ったわ!
これからも「コレがロック・ギターじゃい!」というプレイを思いい切りカマしてくだされ!
もちろんMarshallでね!
  
★先日は復活・野獣で素晴らしいプレイを見せてくれたBURNEYなんだけど、まだ記事ができていない!
おススメの記事はNOVELAにしようかと思ったけどコッチにした。Nuovo Immigrato ワンマン・ライブ。メッチャかっこよかった。このサンクチュアリももうないんでしょ?
  


つづく