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2022年11月26日 (土)

PROGのD_Drive

 
もうスッカリご無沙汰しているけど、内容が少しでも良ければイギリスに行くたびに買って帰る雑誌がある。
それは70年代のロック・アーティストを中心に据えた『CLASSIC ROCK』。
このことは以前にも何度書いてきた。102010年にはこの雑誌が主催する『HIGH VOLTAGE』というロック・フェスがロンドンで開催され、たまたまその時にロンドンに居合わせた私は、2日間にわたって「我が青春のロック」を十二分に堪能したのであった。
その時のようすはコチラでレポートした(4回シリーズ)⇒HIGH VOLTAGEの思い出 <その1>

05_2さて、そんなこんなで大好きな『CLASSIC ROCK』の姉妹誌がプログレッシブ・ロックに焦点を絞った『PROG』という雑誌。
私は中学校3年生ぐらいからプログレッシブ・ロックに夢中になり出し、結果的に人生で一番長い時間聴いたロックとなった。
どういう頻度で刊行されているのかは知らないが、イギリスに行く機会があれば、スーパーでこの『PROG』という雑誌も必ずチェックしている。
日本でも手に入るんだけど、お値段がね~。550r4a0204ちなみに「Prog」というのは「プログレッシブ・ロック」のこと。
プログレッシブ・ロックの故郷のイギリスでは間違えても「プログレ」なんて言わない。
「プロッグ・ロック」と呼んでいる。
それで、子供の頃から親しんで来たつもりの「プログレッシブ・ロック」がどうも日本で捉えている「プログレッシブ・ロック」とどうも違うようだ…ということに気が付いたのはつい先日のこと。
今年8月にD_Driveが2枚目の世界リリース・アルバム『DYNAMOTIVE』を発表した時、ヨーロッパでの受け止められ方を目にして日本が「プログレッシブ・ロック」という言葉に関して世界の感覚とズレていることを発見したワケだ。
コレは結構大きなショックだったね。
 
詳しいことはコチラに書いておいたので、キミも読んで世界に通用する「ロック博士」になろう!⇒プログレッシブ・ロックってナンだ?~D_Driveの新作『DYNAMOTIVE』が教えてくれたこと

225479_ddrive_dynamotive_615x600px さて、ココからが今日の記事の本題。
今までは前置き…「You ain't heard nothing yet!」というヤツ。
そのD_Drivenの新作はイギリス本国のみならずフランス、イタリア、ベルギー、オーストリア、あとキリル文字のどっかの国、等々のネットで思いっきり取り上げて頂いた。
そのこともココに記録しておいた⇒世界の国からD_Drive

9pr2 そして、真打登場。
ナント、その私の大好きな『PROG』誌面にD_Driveを取り上げてもらったのだ!
下が昨日発売されたその掲載号。
いきなり表紙がThe Moody Bluesですからね。
昔、『Every Good Boy Deserves Favour』だの『Seventh Sojourn』だのよく聴いたね。
たしかムーディーズは「Go Now」で最初にMarqueeのスタジオでミュージック・ビデオを作ったバンドじゃなかったけか?Progド~ン!
1ページまるごとD_Drive!
コレは「Limelight」という注目のバンドを紹介するコーナー。
「ライムライト」とは「スポットライト」と同じ。
コレは間違いなく日本人初でしょう。
マジでうれしいわ。
「歌詞がないけど歌はある」というSeijiさんの名言で始まるインタビュー記事。
さすが「PROG」。
D_Driveが言いたいことをバッチリと記述してくれている。
翻訳したのは私なんだけど、いつもの通り実に巧みな英語にブラッシュアップされているのがうれしい。
実は、この雑誌でこうして大きくフィーチュアされるのは、お膝元のMarshall Recordsも喜ぶぐらいイギリスでは価値のあることなのです。
いくら時代が変わったとはいえ、チャンとした雑誌に取り上げてもらうのは、やっぱりインターネットに登場するより格段にステイタスが高いということよ。
当たるといいナァ。
Thanks very much for your hard work Tristan!!

9ddrive_colour_blurred 「PROG」はTOWER RECORDやHMV等の大手輸入レコード店のウェブサイトでお求めになれます。
 

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このビデオの曲が収録されているD_Driveのインターナショナル・アルバム第2弾『DYNAMOTIVE』を絶賛販売しております。
おかげさまで、中身もジャケットも皆さまから大変好評を頂戴しています。53000x3000コチラはリード・チューンのひとつ「だるまさんは転ばない(Red Light, Green Light)」。

D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒D_Drive official website
 
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