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ライブ・レポート Feed

2012年11月20日 (火)

【SHOW-YA~NAONのBATTLE】 SHOW-YA × ZONE<後編>

さて、『NAONのBATTLE』、アッという間にSHOW-YAの持ち時間も中盤に入ってしまったよ~。

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4曲目に「OUTSIDER」。

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猛然と観客をあおる恵子さん!

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「熟女ナメんなよ~!」って寺田恵子をナメる人はいない。

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こんなに一生懸命歌ってるんだもん。恵子さんのステージには一分のスキもない。

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1回は必ずカメラ目線をくれる恵子さん。実はコレ撮るの難しい。今日はうまくいった!

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今回もどうしようもなく分厚いJVMサウンドを聞かせてくれたsun-goさん。

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ギターと一体となってSHOW-YAサウンドを作り出すその姿はギターのディーヴァだ!

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ドキッ!するりと伸びたおみ足がまた美しい!

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さとさんのメロディアスなベース。昨日書き忘れちゃったけど、「私は嵐」のベース・ピックアップがアタシャ大好きだよ!

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フロント3人の完璧なコンビネーション!

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5曲目はキャプテンのキーボードから…「流星少女~Shooting Star 196X~」。 (イントロのキーボードとこの写真は関係ありません)

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キャプテンのキーボード・サウンドがSHOW-YAのアンサンブルを分厚くしている。目には見えないものだけど、やっぱりSHOW-YAのような百戦錬磨のロック・バンドって「厚み」が違うよね。今はレコーディングのテクニックでCDのサウンドをいくらでも厚くしちゃうけど、ライブではそうはいかない。というかもうできないでしょ。だから厚くなくてもいい音楽がはびこってしまうんですよ。反対にサウンドが厚くなくてもいい音楽ばかり流布してしまうから、器楽演奏のレベルが下がってしまうんでしょうな。

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PVを撮影した時のことを思い出すな~。あの時も楽しかった~。

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mittanもカメラ目線!ドライブ感満点のmittanのドラミングはアップテンポな曲がよく似合うのだ。

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6曲目は「Count 8」。この曲はさとさんとmittanのリズム・チームの共作だ。

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SHOW-YAにあっては毛色の異なる1曲でとてもいいアクセントになる。スキな曲。

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いよいよ本編も最後にさしかかってきた!

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「BATTLE EXPRESS」!

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猛然と突っ走るHRトレイン!

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キャプテンもノリノリだ!

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最後は名曲「Fairy」!

 

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最後の最後まで全力疾走の5人…毎回パワーアップするハードな「妖精」なのだ!

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やっぱり1時間弱じゃもの足りないね…ということで、来たる23日、今週の金曜日、勤労感謝の日、『11月東名阪』ツアーのファイナルが開催される。ワンマンでSHOW-YAの魅力をタップリと!

詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA Officail Site

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アンコールはSHOW-YA単体でまず1曲。当然「限界LOVERS」!

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ドライブ感だけでなく、サービスも満点のmittan!

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もう1曲はZONEのふたりを迎えての「学園天国」。盛り上がるよね~。フィンガー5、同世代なんだよね~。私も小学校のころはアキラくんみたいに歌えたんですよ。

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「♪ヘ~イヘイヘイヘ~イヘイ!」のところ。

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「♪ヘイ!」のところ。

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メッチャ楽しそう!

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アクションもバッチリ!

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実に的を得た選曲で…恵子さんがかき回して盛り上がらないワケがない!

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楽しかった~!

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過去のSHOW-YAのライブレポートはコチラ⇒Shige Blog

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(一部継承略 2012年9月9日 赤坂BLITZにて撮影) 18

2012年11月19日 (月)

【SHOW-YA~NAONのBATTLE】 SHOW-YA × ZONE<前編>

ファンの皆様、お待ちどうさまでした。SHOW-YAのライブ・シリーズ、『NAONのBATTLE』のレポートの登場で~す!

今日はその第一弾、ZONEとのバトル。会場は赤坂BLITZ。ご覧の通りの大盛況でZONEからショウはスタート。

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昨年12月に活動継続を発表し、6月には7年ぶりとなるシングルをリリースしたZONE。

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ボーカル&ギターのMIYU。

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ボーカル&ベースのMAIKO。
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ZONEは2008年の『NAONのYAON』に出演し、SHOW-YAと共演している。
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ここ赤坂BLITZはZONEが2011年8月に再結成ライブを開催した思い入れの深い場所なのだ。

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というのは、2001年に発表したヒット曲「secret base~君がくれたもの~」の歌詞の中にある「10年後の8月」、つまり2011年8月に1カ月限定で再結成され、そのライブの会場となったのがBLITZなのだ。

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どの曲もキチットした曲と演奏で、見ていてもなかなかに気持ちがよろしいね。
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飾り気のないふたりの歌がまたいい。ワザとらしくないというか、素直というか…。

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「secret base~君がくれたもの~」もバッチリ演奏!

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いい曲だニャ~。

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アップ・テンポの曲では元気に飛び跳ねて観客を沸かせた。

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全9曲、45分。ZONEの魅力をたっぷりとアッピールしてくれた。

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そして、いよいよSHOW-YAの登場!待ってました~!

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『NAONのYAON』への意気込みを感じる度迫力のステージ!

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寺田恵子。

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五十嵐sun-go美貴。

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仙波さとみ。

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中村美紀。

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そして、角田mittan美喜。

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「私は嵐」でスタート!

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今日もあまり時間がないからね、究極の爆裂スタートなのだ!

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2曲目は「 LOOK AT ME!」。

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ま、いつもフルスロットルなのはわかってるんだけど、ホント、見るたびにパワーが増している!

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今ね、ちょっとリズム隊に関する仕事をしてるんですよ。その内、マーブロでも触れますが…。イヤね、海外にはベースとドラムからなる名リズム・チームってのがたくさんあるけど、日本はどうなのかな?…とそんな話し。この「さとみったん」はガール・バンドの範疇においては間違いなく日本最強でしょう。

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今日もドライブ感満点のふたりのコンビネーションが心地よい!
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もちろん、今日もsun-goはマーシャル。

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いつものJVM410Hと1960BDMだ。

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いつも愉快な恵子さん。恵子さんのMC大好き!
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3曲目には「GET MY BEAT」。

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アッという間に中盤戦!

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それにしてもスゴイ迫力なのだ!

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SHOW-YAの詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA Official Site
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つづく

(一部敬称略 2012年9月9日 赤坂BLITZにて撮影) 17

 

2012年11月 2日 (金)

Dos a tres caids!~Concerto Moon 炎の三番勝負~<vs. EARTHSHAKER:後編>

さてさて、Concerto Moonの「炎の三番勝負」の第二番のお相手は大先輩のEARTHSHAKER!

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暴走機関車が走り抜けた後の熱しきった場内!

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シェイカーの登場は火に油を注ぐようなものだ!

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西田"MARCY"昌史

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石原"SHARA"慎一郎

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甲斐"KAI"貴之

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工藤"KUDO"義弘

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「T-O-K-Y-O」がオープナーに選ばれた。

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この日のSHARAさんのバックラインは…いつものSHARAセット。

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JVM410Hがメイン。下段のTSL100はスペア。

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キャビネットはMF400B。大事に使ってくれとる!

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足元のようす。

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これであのオッソロシク分厚いサウンドが出る。でもね、たとえ同じセットを使っても絶対にこの音は出ないんよ。「音厚(おんあつ)」とでも呼ぼうか、この厚みはSHARAさんだけのモノなのだ。

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昨日レポートしたConcerto Moonもそうだけど、やっぱりいいナァ~。おなじみのバンドを撮るってのは実に楽しい!ファインダー越しにメンバーの姿を捉えるのは大きな快感だ!

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2曲目は「Whisky And Woman」。

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そして、「Start to Engine!」のかけ声とともに「Pray for the Earth」をプレイ。

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あれは去年の夏のこと。御殿場の富士スピードウェイでのカー・レースの開会式でMARCYさんとSHOW-YAの恵子さんで「君が代」を斉唱したのだ。レースのコースでね。暑い日だったナァ。往き帰りも東名高速が大渋滞でシンドかったけどすごく楽しかった。レポートしたけど、もう見れないか…。

で、その「君が代」を歌った後、「Start to Engine!」のかけ声でレースが始まるってワケ。そのかけ声をMARCYさんと恵子さんが楽屋で練習してたのがすごく印象的だった。

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だから、この曲を聴くとあの時のことを鮮明に思い出すんだよね~。

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今日もガッチリと低域を固めるKAIさん。

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「火の鳥」~「GARAGE」と続き…

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  「FUGITIVE」へ。

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定番、KUDOさんのドラム・ソロ!

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必ず出てくるドラム・ソロ。そう、これがないとさびしい!ストレートでパワフルなソロはいつだって気分爽快だゼ!

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もちろん、ソロだけでなく全編完璧にバンドをドライブさせたKUDOさんなのであった!

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そして「EARTHSHAKER」。やっぱり歌っちゃうね。「♪ア~スシェイカ~」の部分は!

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もうショウも終盤だ!やっぱ1時間チョットじゃ短いね。「WALL」が続く。

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そして、お待ちかねの「MORE」。

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いつも通り完璧なKAIさんのコーラス・ワーク。

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「MORE」とくれば「RADIO MAGIC」!

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楽しいニャ~!これにて、本編が終了。

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EARTHSHAKERはアンコールでも1曲、「記憶の中」をプレイ。

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そして、お定まりのジャム・セッションへの期待が高まる!ギター・バトルが楽しみだぞ!

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EARTHSHAKERの詳しい情報はコチラ⇒:::EARTHSHAKER OFFICIAL SITE:::

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ノンちゃんと久世ちゃんがシェイカーにジョインする形でジャム・セッションが行われた。

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さぁて、何を演るのかな?

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ここまで盛り上がっちゃってるからヘタな終わり方はできないもんね!

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♪カモ~ン・エヴィバーディ~、ッシャ~、「COME ON」で大騒ぎ!

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初共演とは思えないほどふたりがマッチしているギター・チーム!

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久世ちゃんもマーシー大先輩と息の合った歌いっぷりを聴かせてくれた。

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今日の勝負も見どころ満載の充実ライブだった~!

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楽しかった!2つのバンドの相反する大きな個性が実にうまい具合に絡み合った最高のライブであった!

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Concerto Moonの詳しい情報はコチラ⇒Concerto Moon Official Site

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(一部継承略 2012年8月26日 渋谷BOXXにて撮影) 6

    

2012年11月 1日 (木)

Dos a tres caids!~Concerto Moon 炎の三番勝負~<vs. EARTHSHAKER:前編>

さて、ライブ・レポートはじめましょう!久しぶりだニャ~、マーブロでのライブ・レポート!どなたに最初に出ていただこうかと考えたけど、溜めておいた(溜まっていた?)ネタを順繰りにお送りすることにしますね。

前から申しておりますが、実際にライブに行った人はなつかしく、行かなかった人は新鮮にご覧くださいまし!

で、登場していただくのはCONCERTO MOON!6月に人間椅子とのカップリングで第1弾が開催された『炎の三番勝負』の2試合目のレポートだ!

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CONCERTO MOONの総帥、島紀史。

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長田昌之。

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久世敦史。

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現在はサポート参加しているものの、三谷耕作はオリジナル・メンバーだ。

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いつでも最高のギター・サウンドを聞かせてくれるノンちゃん。それでもまだまだ上を目指すのは一流のアーティストの証し…今回から新兵器を導入した。

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向かって左。リッチー・ブラックモアが愛用したことで知られる200Wヘッドの1967 MAJORだ。MAJORにはPA用の1966、ギター用の1967、そしてベース用の1978がラインナップされていた。

1967年に製造が開始され、1966を除いた2モデルは1974年まで生産された。とくにマーシャル史上一番醜いルックスとされた初代の1967は「Pig」と呼ばれ、1年間だけ製造された。それだけに製造台数も限られていて、現在はレア・アイテムとなっている。ミック・ロンソンの愛用器としての認知度も高い。

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MAJORのすぐ右のノブは改造して搭載されたマスター・ボリューム。パワー管はKT88だ。

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足元のようす。どんどんシンプルになって来てる!フットスイッチはエコー・チェンバーのオンオフに用いられる。
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エフェクター類。2世代目のコーラス・エコーが目を引く。
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ベースの耕作さんもヘッドはマーシャルだ。

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モデルは1959。改造も何もしていない普通の1959を4×12"キャビネットにつないでいる。上段はスペアの1959。

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オープナーは「Dream Chaser」。

ナンダカンダでノンちゃんとの付き合いも長くなり、毎回Concerto Moonのステージを観たり、撮影させていただいたりしている。当然そうなると楽屋で一緒に過ごす時間も長くなってくる。

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ま、開演直前はさすがに超人・島紀史でも緊張の色は隠せないのが見ていてわかるが、ナンカ最近は、つまりこのメンバーになってからは雰囲気がチョイと違うような気がする。

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その緊張感が、もうとにかく演奏したくてしょうがない、早くステージに上がって暴れたい!という方向に大爆発しているって感じがするんだよね。もちろんメンバー全員がそう。

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やっぱりそうなると、バンドの勢いが違ってくるよね。何度もメンバー・チェンジを繰り返したConcerto Moonだが、このメンバーでまたひとつのピークを迎えているかのような演奏だ。

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久世ちゃんおなじみのアクションはコンチェルトのステージ風景の一部になったね!

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ノンちゃんの新兵器に負けないド迫力のメタル・ヴォイスは聴くものをスカッとさせるゼイ!MCもいいぞ!

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この人、とにかく音がスゴイ!デカいとかそういうのではなくて、もうベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンベンと周囲をベースの音で埋め尽くしちゃうの。これが快感!そして、もっと気持ちがいいのはこのベース・サウンドがバンドに最高にマッチするところなのです。

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ノンちゃんもそのあたりがやっぱりシックリくるようで、ステージ上でも耕作さんとの絡みをかなりエンジョイしている感じ!

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ワンマンの時以外は時間の関係でドラム・ソロを聴かせることができないのが残念な長田ちゃん。

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しかし、全編ソロをやっているかのような入魂のドラミングが素晴らしい。それと、よく長田ちゃんってドラムをプレイしながらボーカルに合わせて歌を口ずさんでするんだよね。そんな姿を見ると長田ちゃんのバンドやロックへの愛情が伝わってきてうれしくなる。

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持ち時間が短い時は、そ~れジャンジャン押しまくっちゃえ!ってんでアップテンポの曲がどうしても並んでしまう。これでいいのだ!これがいいのだ!

しかし!Concerto Moonが偉いと思うのは、その選曲の内容。

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Concerto Moonは久世ちゃんという新しいシンガーを迎えて『Savior Never Cry』という力作を1年前に出した。(早い!柏の久世ちゃんのお披露目からもう1年かよ!)普通はそういう至近作からの選曲が中心になるのに、ナント、今回のステージの10曲中、「Savior Never Cry」、「The Shining Light of the Moon」と「Don't Leave Me Now」の3曲しか演らないんだゼ!
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「From Father to Son」、「We Get Together」、「Lonely Last Journey」のような以前のアルバムの曲をつなげてくる。こういうのはエライと思います。そりゃ、新作からの曲をたくさん演ってPRしたいのが普通だわね。しかし、ノンちゃんはそんなことはしない。お客さんがトコトン楽しめるように耳なじんだ曲もたっぷりと盛り込んでくれる。デヴィッド・ボウイとはワケが違う。「Five Years」好きだったゾ!

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やっぱりそうした精神で組まれたセットリストは、たとえ演奏時間がそう長くなくても大変充実したものになりますな。でも1時間ちょっとじゃ短いね。やっぱりもうちょっと観たい…というのは人情でしょう。そういう人は12月21日、鹿鳴館のワンマンを観に行きましょね!

ところで…!

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ノンちゃんはこれまで1959、2466等のマーシャルを使ってきたが、1967のお味はどうだったか…。

やはりヘッドルームに余裕がある分、実に音の輪郭がクリアで、音自体はデカいのだが、そうやかましくない非常にまとまったサウンドであった。聴いててとても気持ちがいい…そんな感じ。
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また一歩、神に近づいたノンちゃん。リッチー・ブラックモアのギター・サウンドが出せるのなら悪魔に魂を売ってもいいと言い切る男。これでいいのだ!これがいいのだ!
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三番勝負ももうひとつ。実際には先週末終了してしまったが、これまたすさまじいステージだった!近日レポに乞うご期待!

Concerto Moonの詳しい情報はコチラ⇒Concerto Moon Official Site

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<後編>につづく

(一部敬称略 2012年8月26日 渋谷BOXXにて撮影) 5