【姉妹ブログ】
【Marshall Official Web Site】
Marshall Blogに掲載されている写真並びに記事の転載・転用はご遠慮ください。

« 2019年9月 | メイン

2019年10月

2019年10月 7日 (月)

D_Drive、今度はアメリカへ!

 

05_2昨年Marshall Recordsと契約。
結成10周年の今年、5月31日に世界デビュー・アルバム『Maximum Impact』をリリース。
6月上旬に『Marshall Live』、『Camden Rocks Festival』に出演。
Marshallのレコード・レーベルが契約した初の海外アーティストにして「歌なしのインストゥルメンタル・バンド」ということが話題を呼び、ウェブサイトや雑誌を通じて、本国イギリスだけでなく、フランス、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オランダ、スロヴァキア…あとどこだ?…等々ヨーロッパの広い範囲で「D_Drive」の名前が知られるところとなった。
ヨーロッパはひとまずOKと…。
そして、今週末には世界最大規模の楽器ショウ『music CHINA』でMarshall/NATAL/EDENのデモンストレーションをして頂く。
中国、アジアもOKと…。
ま、この「music CHINA」はフランクフルトの「Musick Messe」がスライドしている格好なので、中国やアジア地域だけでなく、全世界から集まって来た楽器関係者にD_Driveの音楽をお披露目することになるだろう。
あとはアメリカ大陸か…。

Mi…と思っていたら、お声がかかりました~!
それもNAMMでの再演!

10昨年はスキップしたけど、私も2年ぶりにお邪魔して来る。
NAMMは昔の仕事仲間と顔を合わせることができるのがとても楽しいのだ。

20_4NAMMへのお呼ばれということになると、「music CHINA」同様、デモのお仕事かと思いきや、それだけじゃなかった!
コレには驚いたね。
NAMMの期間中に開催される『SHE ROCKS AWARD』という賞の授賞式のオープニング・アクトにD_Driveがパフォーマーとして選ばれたのだ!

30_2この『SHE ROCKS AWARD』は「The Women’s International Music Network (略称the WiMN)」という文化団体が運営していて、音楽産業の発展に貢献した女性に与えられる賞で今回で8回目を数える。
開催は2020年1月17日。NAMMの会場の近くの「House of Blues Anaheim」。
ヨカッタね近くて。
ハリウッドなんていったら大変だからね。もう移動するだけで眠くなっちゃうよ。
ライブ演奏、感動のスピーチ、スターの登場、オークション等々盛りだくさんの内容になるようだ。
今回の受賞者の中にはスージー・クアトロの名前も見える。
 
SHE ROCKS AWARDの公式ウェブサイトはコチラ⇒SHE ROCKS AWARD

40sこのウェブサイトの中のD_Driveの紹介文がまたいいのいよ!
「This year’s opening performers will be Japanese act D_Drive, hosted by Marshall Amplification. Consisting of Seiji and Yuki on guitar, Toshi on bass and Chiiko on drums, they play high energy, instrumental rock music with a combination of jaw-dropping guitars and a fireball rhythm section delivering a unique sound.」
とある。

チョットやってみようか?
「今回のオープニング・パフォーマーはMarshall Amplificationの招聘によりD_Driveが務めるでしょう。
ギターにSeijiとYuki、ベースにToshi、そしてドラムスにChiiko。開いた口がふさがらないギター・プレイ、そして火の玉のようなリズム・セクションからなるハイ・エナジーなインストルメンタル・ロックでユニークなサウンドをお届けします」

いいね~。
ナゼいいのかと言うと、文中の「開いた口がふさがらないギター・プレイ、そして火の玉のようなリズム・セクション(jaw-dropping guitars and a fireball rhythm section)」というのは私が考えた表現なのだ!
ネイティブさんが私ごときの英語をそのまま使ってくれるなんてうれしいじゃんよ!
 
この4人がどんなパフォーマンスを見せてくれるのかがとても楽しみだ。
今、プレス・パスを申請中。
それがうまくいけば後日タップリと凱旋レポートをお送りしたいと思っている。

50v

60v

70v

80vさて、D_DriveのNAMMでのお仕事はそれだけではない。

90コレは一昨年のMarshallのブース。
通称「Marshall Room」。

100会期中、全世界からアホほどたくさんの人が訪れる。

110これがMarshall Roomのデモ・ステージ。
ああ、ココにD_Driveが立つことになろうとはな~。
ま、正直2年前には想像すらできなかったよ。

1202013年にも国内ギター・ブランドのデモンストレーターとしてNAMMで演奏したD_Drive。
運営組織の方から「その年のNAMMで最もウケたデモンストレーション」と評価されたそうだ。

130今度は世界のブランド「Marshall」でのデモンストレーションだ。
必ずや大きな反響が巻き起こるに違いない。
そして、飛躍的にその知名度が世界で上がることだろう。

140そして、明日からは上海。
楽しみだな~。みんなビックリするぞ~!
関西空港から出発するD_Driveの皆さんとは現地集合だ。
できれば現地からマーブロ・レポートをお送りしたいと思っております。

680そして11月9日は『Marshall GALA2』に出演して頂く。
新しいトレーラーを見てくだされ!

Marshall GALA2の最新の情報はコチラ⇒Marshall GALA2の見どころ、楽しみどころ、味わいどころ

まだもう少しチケットが残っているようです。
ホント、見逃さないで欲しいです。
11月9日、D_Driveと一緒に東京キネマ倶楽部でお待ちしています!

27nb 

Mblogo

Marshall GALA2の見どころ、楽しみどころ、味わいどころ

Marshallの社長と一緒に鶯谷のキネマ倶楽部にお邪魔して『Marshall GALA2』の日程を決めたのは去年の5月。
「まだまだ大分先のことだから」と思っていたら、いつも言ってるように「1年半」なんてホントにあっと言う間よ。
開催まであと1か月になっちゃった!

27nb…ということで、PR動画をもう1本作ってみた。
それがコレ。
今回も音楽は真壁雄太クンにお願いした。

 

さて、各チームの出し物が出揃って来ましたよ。
コレがもう~、タマらんのよ。とにかくオモシロそう。
そのあたりの情報を含め、改めて出演者のご紹介をさせて頂きましょう。
チケットをご購入頂いた方には『GALA2』を一層楽しむためのガイドとして、まだ迷っていらっしゃる方には「そんなに言うなら行ってみようか…」的キッカケとしてご一読頂ければ幸甚です。
でもあんまり書いちゃうと当日のMCがツマらなくなっちゃうからな…注意、注意。
 
とにかく!
あ~~~~~、こんな内容だったら催す側じゃなくて、観に行く側にまわりたいわ~!
誰か司会やって!イヤ、誰にもやらせん!
この日の私はマイケル・ラングであり、チップ・モンクであり…そう、コレは私の『ウッドストック2』なのだ!
 
さあ誰から行くか…。
やっぱり景気よく若手から行ってみよう!
これより下は当日の出演順とは何の関係もないのであしからず。

8_img_0292

<HELL FREEZES OVER>
この子たち、もしこの世にMarshallがなかったら一体どうしていたんだろう?…そんなバンド。
彼らの音楽には「ありがとう」もなければ「負けるな」もない。
お父さんが日本製鉄の従業員なのか、それとも新日鉄か…彼らの音楽にあるのは徹頭徹尾「メタル」!
そう「鉄は国家なり(by ドイツの宰相ビスマルク)」なのだ。
初めて彼らの実際のステージを観たのは去年の7月のこと。LECHERYというスウェーデンのバンドのイベントだった。
何せその自信に満ちた生意気なステージぶりが気持ちよかった。
その後、LOUDNESSも出演したイベントで彼らを捕らえた。
演奏後、客席から「いいね~」という声がたくさん聞こえて来た時に「Marshall GALA出演」のアイデアが浮かんだ。
この「いいね~」をその後に訪れたライブ会場でもよく耳にした。
そう「いい」のだ。
単純明快、ただただ突っ走るだけ!そして、メンバー5人が目指すところが完全に定まっている。
GALAはイス席のためいつものライブ会場とは雰囲気が異なるであろうが、んなァことは関係ない。
いつも通りの荒々しく、若々しいHFOのメタル・パフォーマンスにゼヒ「Overwhelm(圧倒する)」されて欲しい。Hfo 
<犬神サアカス團>

祝デビュー25周年!
「一度観てみたかった!」という声が多くのGALAの共演者から寄せられた。
それなら普段観に行けばいいのに…25年もやってたんだから、と思わなくもないが、同業者、お客さんの別を問わず、とにかくひとりでも多く「犬神の世界」に接してもらえればそれでよかろう。
この日は新旧の代表曲を取り混ぜて演奏してくれるそうだ。
我々は犬神サアカス團の音楽を言語で楽しめることをラッキーと思うべきだ…なんてことを考えながら音楽と言葉、そしてパフォーマンスの全てを楽しむ。
Photo 
<D_Drive>

祝デビュー10周年!
今年は世界デビュー・アルバム『Maxmum Impact』をMarshall RecordsからリリースしたD_Drive。
そして明日からは中国上海で開催される世界的な楽器展示会「music China」のMarshallブースでのデモンストレーション。
詳細は別の機会に譲るが、さらに年明けにも大きな舞台に立つチャンスがめぐって来た。
あまりにもゴージャスな10周年ではないか!
GALA当日は何がしかのサプライズを用意しているようだ。
あ、それと年が明けて1月にはLOUDNESSの高崎さんと山下さんとも同じステージに立つことが発表された。

D 
<THE GUV'NORS>

前回のTHE SHRED MASTERSに続いてMASHAくんに出演をお願いしたMarshallエフェクター名シリーズ・チームの第2弾。
今回はI Don't Like Mondays.のChojiくんとGALA2のトレイラーの音楽を担当してくれた雄太くんとのトリプル・ギター編成。
いつもオサレな音楽を演っているChojiくんは大のGary Mooreファン。
Gary Moore好きにトリプル・ギターか…チャンス到来!
へへへ、前から考えていたあの曲のトリプル・ギター・アレンジを実現する時が来たのだ!…ということで、私のちょっとしたアレンジで1曲リクエストさせて頂いた。
コレは絶対ウケるでしょ~。イヤ、お願いだからウケて!
ハッキリ言って、もう大きな歓声が聞こえるもん。
そして、そして!
何とMASHAくんがこのGALA2のために新曲を書きおろしてくれたのだ!
ウワッ、さっきの歓声が大きくなった!
当然ギター・オリエンテッドなチームになるけど、ただの「ピロピロ合戦」になることはまずなかろう。
早く観たいチームのひとつだ!

Masha

Choji
リズム隊はベースに藍くん。私はまだお会いしたことがない。
実はこのチーム、残念なことが起こって出演者発表の直前にメンバーの交代をせざるを得なかったのだ。ま、雄太くんのご学友ということなので腕に間違いはないだろう。

Yuta_2

135vドラムスは石川達也。
達也くんはKellyさんのチームでもプレイして頂くんだけど、実はこのチームのギターの2人と共にもうひとつお仕事をお願いしちゃった。ナニを演るのかはヒミツ。
そういえば、前回のGALAでも2回登場してもらったんだよね~。
MASHAくんとは2回目となるGALA2。間違いなく2人は息の合ったプレイを聴かせてくれることだろう。未来に向けてガンバレ!

140v 
<GOTWEE3 WITH KAZUE AKAO>
こんなのスゴイにキマってんじゃんね。
誰がこんなことを考えたんだ?…あ、私です。
「GOTWEE」とは「ゴッツイ」のこと。
以前、Marshall Blogの記事でノンちゃん(島紀史)のことをパワーショベル、オガンちゃん(小笠原義弘)をブルドーザー、PONさん(山口昌人)をロードローラーと喩えた。
実にいい表現だ。ゴッツイもんね。
普段はPONさんやノンちゃんの歌でVan HalenやDeep Purpleの曲を演っている3台…じゃない3人なんだけど、GALA2では皆さんには楽器の演奏に集中してもらうことにして、このゴッツイ3人に渡り合うことができるシンガーを加えてひとチーム結成していただくことにした。
でも、誰が歌う?…なんて迷いはなかった。
スッと頭に浮かんだのはKRUBERABLINKAの赤尾和重…。
すぐにGOTWEE3のメンバーに私の考えを伝え承諾を頂き、和重さんにもご出演をご快諾頂いた。
で、当時はナニを演ってもらうか…やっぱり70年代ハード・ロックは不可欠でしょう?
そういうこと。
「和重さんが『この曲』を歌う」というだけで大阪から観に来たがった人がたくさんいらっしゃったようだ…という曲がひとつ。
それとは別に、何年も前に「和重さんがこの曲を演ったらいいのにナァ」と言ったのをご本人が覚えてくだすっていて、ナント、その曲を組み込んでくれた。
つまり1曲は私のリクエストになる。というワケ。
職権乱用でゴメンなさい!でもうれし~!
そしてバックはこのゴツイ3人。
コレを見逃してアータ一体どうするつもりなの?

Caz

Non

Ogan

Pon

 
<KellY SIMONZ CO. with GENKI>

このチームも予想だにしないスゴイ顔ぶれになってしまった。
元々Kellyさんのトリオでの出演が決まっていて、そこにGENKIさんがゲストで加わってくれるという格好になったのだ!
キネマ倶楽部はKellyさんのホーム。
そこでまたひとつ伝説が生まれようとしているのだ。
Kellyさんとスクラムを組むのはBLIND FAITHの盟友、KAZさん。
そして、NATALプレイヤーということで達也くんに共演をお願いした。
まずはKellyさんのギターをタ~ップリ。
そして、ロック・ファンなら誰もが通ったであろう名曲でのGENKIさんと共演。
その名曲をKellyさんのギターがどう料理するのかも見どころのひとつだ。

150v

160v

170v 
<THE CORAL CANDIES>

JVMを長年愛用して頂いているsun-goさん。
第1回目のGALAにお誘いしたのだがスケジュールの都合で断念。
そして、今回いよいよGALAのステージに立って頂けることになった…それも濃い~メンバーの皆さんと!
ボーカルズの大山まきちゃんはもはや説明不要の若手No.1女性ロック・シンガーじゃん。

Sungo_2

Makiキーボーズはベーシストのご主人と『池尻家』というチームをやっている池尻喜子さん。
前回のGALAで大好評を博したNEO-ZONK(当時)の長崎祥子ちゃんからのご紹介。
超ド級のハードなプレイにご注目。sun-goさんのギターとのバトルもあるかもよ!…なんて言うとSHOW-YAファンには一発で曲がわかってしまうので、ココは後でカットしておいてください。
あ、ちなみに喜子さんの「超ド級」の「ド」は「ドレッドノート(Dreadnaught)」の「ド」ではなくて「ドリーム・シアター(Dream Theatre)」の「ド」です…そういうお方。
ベースはAzuちゃん。
LAZY GUNS BRISKYが出て来た時からの古い付き合いなんだ~。
その後CYNTIAを経て、また今LBRISKYで頑張ってる。
『NAONのYAON』にも何度も出演している実力派。
旧友を迎えることが出来てうれしい。

Photo_3

Azu_2ドラムスは「日本で一番ラウドなガール・ドラマー」の呼び声も高いMAYO。
「まよオジさん」なんて呼ばれているので果たして「ガール」かどうかは定かでない。
ウン、ドラミングも「ガール」ではない。
今回のsun-goさんとの共演をとても喜んでくれましてね~。
尊敬するsun-goさんの後でMAYOちゃんが炸裂させるNATALサウンドもこのチームの楽しみのひとつ。

Mayo 

<SPIN OFF 四人囃子 #1>
もうコレは言っても構わないでしょう。
トリです。
前回も同じメンバーで「稲葉囃子」としてご登場頂いた。
コレは岡井大二さんからの指示だったんだけど、今回はチーム名に「四人囃子」の名前を入れて頂いた。
日本のロック史の1ページを堂々と飾るバンドがMarshallのイベントにその名を刻む。
ああ、何てシアワセなことだろう!
メンバーが同じでも前回と状況が大きく変わっているのはそのチーム名だけではない。

3152019年の今年は、四人囃子の必殺の名盤『一触即発』がリリースされた1974年から45年目に当たる。
それを記念してビクターエンタテインメントが記念プロジェクトを発足した。
第1弾は10月23日にリリースされる『一触即発~デラックス・エディション』。
発掘された『一触即発』のオリジナル・アナログ・マスターテープからマスタリングした音源他、貴重な音源がUHQ-CD3枚組に収録された。
私はこのアルバムのオリジナル盤を持っているんだけど、『ゴールデン・ピクニックス』の方が聴いた回数は多いし、「リマスタリングがどうのこうの」ということにあまり興味がない。
でも、コレはスゴイよ。
またまた職権乱用で皆さんよりひと足先に大二さんから聴かせてもらったんだけど、今までのモノとは別モンです。
ガンコな私もデジタル技術に感謝しちゃうかも。
でも一番スゴイのはね、やっぱり音楽ですよ。
「今聴いても新鮮」なんて陳腐な惹句を並べるのはヤメて頂きたい。
「新鮮」どころじゃない。
これだけロックがツマらなくなってしまった今、「これからのロック」という印象さえ受ける。
「ありがとロック」を「ロック」だと勘違いしている気の毒な若い人にも是非聴いてもらいたい…けどこのブログを読んじゃいないからダメだ。『一触即発』を聴かずして一生を終えるしかない。
だからMarshall Blogは読まなきゃダメなんだ。
最近書く時間がなくて更新が滞っているけど…。
ちなみにこのアルバムがリリースされた時、大二さんは21歳だった!
 
そして、11月20日にはプロジェクトの第2弾としてアナログ復刻盤が発売されることも決定しているそうだ。
 
さて、この記念プロジェクトの最初のアイテムのリリースが10月23日。
GALA2はそれからたったの約2週間後。
そう、私の心の中では『Marshall GALA2』は『一触即発~デラックス・エディション』のレコ発記念ライブと捉えているのだ!
Sokuhatsu前回のGALAで他のバンドをお目当てに来てくれた20歳の女の子がいましてね。
GALAの数か月後、その彼女のお目当てのバンドのライブに取材で訪れた時、私を見つけて声をかけてくれた。
「先日のMarshall GALAの司会の方ですよね?もう最高に楽しかったです!」
とてもうれしかった。参考までにどのチームがヨカッタのか尋ねてみた。
そしてそのキッパリとした返答を聞いてもっとうれしくなった。
「最後に出た『稲葉囃子』です。あんな音楽がこの世にあるなんて知りませんでした。本当に素晴らしかった!」と言ってくれたのだ。
やっぱり「本当にいいモノ」は世代を問わず人の心を震わせるモノなんですよ。
今回もこのチームだけは他より持ち時間を長くさせて頂きます。
1曲が長いから!…ということはあの曲をまた演ってくれるのね?
何たるグッド・タイミング!
大好きな稲葉さんのギターと歌、山崎さんの完璧なペース、そしてホンモノの坂下さん…タマりません。
Daiji滅多に見れないモノとしての「見どころ」はMarshallの社長、ジョナサン・エラリー。
今回もイギリスからはるばるやって来てくれる。
この『Marshall GALA』の名付け親でもある社長は、「GALA」の活動に理解を示し、今回も全面的にバックアップしてくれた。
6月にイギリスでGALAの打ち合わせをした時のこと。
「シゲ、前回はいつやったんだっけ?」と尋ねて来た。
「2016年の3月ですから3年前ですね」と答えると「ブライミー!アレからもう3年かよ!え~、3年?」と腰を抜かしていらっしゃいました。
「Blimey(ブライミー)」はイギリス独特の表現で「♪アッと驚くタメゴ~ロ~~」という意味。
そして、今から3年後、Marshall社は還暦を迎える。
ブライミー!Marahallは私と同じ年齢なんだよ!

8_jonさらに私のレアな司会で皆さんを苦しめます。
今回の衣装はまだ黒です。赤ではありません。

Shige休憩なしの4時間半。アッという間だと思うけど、お腹も空くことでしょう。
前回同様、スナックを用意します。
ビールを片手にボリボリ、バリバリと最高の演奏楽しんでください。
そして、行きたくなったら私のトークの時にドンドンお手洗いに行っちゃって!

Dsc_5130_2前回大好評だった「Marshall GALA2 Tシャツ」も販売します。 
コンサート会場に行くと前回の時のTシャツを着ている方をチラホラお見受けするんだけど、アレはうれしいね~。

Galat_aデザインは前回と同じ。
ただし、今回はMarshallが指定しているフォントを採用しました。
数に限りがありますこと予めご了承ください。
だって、余らせてしまったら大変なことになるからね。
サイズはS、M、L、XL。
XLはほんのチョットしかありません。

Galat_b 

そして今回はトート・バッグも作りました!
カッコいいべ?
Tシャツもトート・バッグもGALA2の会場でしか手に入りません。

8_2gala_tote_2公演の詳細は以下の通り;
 

1. 公演タイトル: Marshall GALA 2 
2. 公演日 : 2019年11月9日(土)
3. 時 間 : 開場16:00  開演 17:00
4. 会 場 : 東京キネマ倶楽部 (JR山手線鶯谷駅から徒歩2分、東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩6分)
5. 入場料 : 前売り 4,000円 当日 4,500円 自由席 立ち見なし (ドリンク代別)
6.入場順  : チケットに採番されている番号順となります。
7. .出 演 (敬称略、順不同):
①SPIN OFF 四人囃子#1 (岡井大二、坂下秀実、稲葉政裕。山崎洋)
②THE CORAL CANDIES(五十嵐sun-go美貴、大山まき、Azu、池尻喜子、MAYO)
③犬神サアカス團
④D_Drive
⑤Gotwee3 with 赤尾和重 (島紀史、小笠原義弘、山口昌人、赤尾和重)
⑥Kelly SIMONZ(Kelly SIMONZ、KAZ、石川達也)
⑦THE GUV’NORS(CHOJI、MASHA、真壁雄太、笠原藍、石川達也)
⑧HELL FREEZES OVER
⑨Marshall ジョナサン・エラリー社長
⑩Marshall 牛澤滋由貴(司会)

8_img_0058おかげさまでチケットが残り少なくなりました!
 
チケットのお求めはコチラ⇒イープラス


11月9日、東京キネマ倶楽部でお待ちしております!

5_marshall_gala_2_logo2 

200

2019年10月 3日 (木)

出伊下線運転演奏中「音楽中国」於上海(D_Drive Play in 'music CHINA' in Shanghai)

 

27nb_2 今年一番の繁忙期だわ。
日本一の出荷量を誇る北海道は北見のタマネギ農家の最盛期もこんな感じなのであろうか…チガウカ。
ルーティン・ジョブに加えて、Marshall GALAの準備やらナンダカンダでMarshall Blogに取り組む時間が全くなくて更新ができない!
そこらへんの字も小さすぎて読めない!
 
もう何年も「ヒマだな~」ということがない。週末も盆暮れも関係ない。
全くありがたいことではあるんだけど、朝起きてすぐに仕事に取り掛ってもアッという間に夜になっちゃうし、床に入れば一瞬で朝になっちゃうし…。
1日もう3時間あると大分違うだろうな。
さもなければ、もう1人自分が欲しい!
でも、こんなワガママでアマノジャクで、文句ばっかり言っているようなヤツとは絶対に一緒に仕事はできないだろうな…ま、半日と持たないだろう。
とにかく自分の思い通りにできないとイヤなんだから。
そこへ行くとウチの家内はエライよな~。尊敬するわ。
で、そんなゴチャゴチャな中でタイミング的にどうしてもMarshall Blogに載せとかないとマズイというのが今日の情報。
  
ハイ、Dさん、来週から上海です。
今や世界最大級の楽器の展示会にナンナンとする上海の「music CHINA」でMarshall、NATAL、EDENのデモンストレーション。
下がその告知ポスター。
D_Driveの写真が一番デカいですわ。
写真がいいからだな…誰が撮ったんだろうね?
イヤイヤ、写真じゃない。D_Driveがヘッドライナーだからですわ。
場所は「ナントカ主舞台」。
「主舞台」っていうから「メイン・ステージ」なんでしょうな。
この「algam CHINA」というのは中国のMarshallの代理店。
昨年はRewsが主舞台に上がって大きな反響を得たというので、D_Driveのデモも上へ下への大騒ぎとなることは必定だ。
世界から来た人たちのジョウ・ドロッピングにしてブレス・テイキングな反応を観察するのがとても楽しみだ!
2algam_2また冒頭の話に戻っちゃうけど、6月の『Marshall Live』なんてもう江戸時代ぐらい昔のことのようじゃない?
「そんな事件があったのか!」みたいな。
早いわ~。8_9d_drive_social_imageカムデン・ロックス・フェスティバルも当然同じ。
アッという間に終わっちゃった。
大阪十三のGABUで開催した3月末の「10周年記念公演」の中でYukiちゃんが紹介したのがウソみたいだ。

8_0r4a0940そのGABUの時にYukiちゃんが初めて触れたのが今日紹介した「私たちD_Driveはmusic CHINAに出演しま~す!」というヤツ。
10月のことなんてもうズット先…「1984年」とか「2001年」ぐらい先のことのような感じがしたけどもう来週だよ!
コレもアット言う間に終わっちゃうよ。
ま、とにかく行って来ます。
詳しくはMarshall Blogで!
イヤ、できれば現地からレポートしたいと思っています…だからSeijiさんに教わってイモトでポケットWi-Fi借りたわ。
ちなみに、Marshallの社長の名前は、今は「Marshall」さんじゃありません…社長の名前はエラリーさん。

8_0r4a0958それが終わったら11月9日のMarshall GALA2!
まだ少しチケットがあるようなので迷っている方は是非お越しください。
もう断言しちゃうけど、こんなに「ホンモノのロック」が聴けるヘンなコンサートは今時ヨソで観ることはできませんから。
まだ決定ではないんだけど、ココでもD_Driveは一発何かをやらかしてくれそうだよ。
その段取りがまた私の仕事量を増やしてる!

27nbMarshall GALA2の詳細はコチラ ↓  ↓  ↓

D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒Official Website

8_0r4a0222フ~、とりあえず更新したゼ…。

 

Mblogo