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2019年10月26日 (土)

祝、Silex活動再開!

 

06mgノルウェイのチームだとか…。
同じスカンジナビアのスウェーデン、あるいは近隣のフィンランドに比べるとノルウェイのロック・バンドってのは馴染みがないな。
CIRCUS MAXIMUSというバンド。
「メロディック・プログレッシブ・メタル」という範疇に入るらしんだけど、シンガーの声が信じられないぐらいキレイなのにはビックリした。
東京で2回の公演をこなしたCIRCUS MAXIMUM。
その2日目のオープニング・アクトを務めたのが…

10vSilex!
メンバーを大幅にチェンジしていよいよ活動を再開させたのだ!
うれしいね~!

20新しいメンバーは…
Dan Figueiredo(ダン・フィゲレイド)

30vMASHA

40v「つよぽん」こと大西つよし。

50v内田伸吾

60vメンバーが変わろうがナンだろうがMASHAくんはMarshall。

70v愛器JCM800 2203を携えての活動再開。
以前は1987だったっけか?

80vSilexの新しい声としてDanのお披露目はもう済ませてはいたものの、バンドとしてSilexの姿を現したのはコレがはじめて。

90記念すべきその1曲目は「Arise」。

1002017年のフル・アルバムのタイトル・チューン。

110「バンド形態」といっても、つよぽんと内田さんはサポートでの参加だ。
しかし、そんな風には思えないカッチリとした仕上がりで…

120伸びやかで迫力のあるSilexの新し声をサポートする。

130vMASHAくんもうれしそうだ。
そして楽しそう!

140vリズム隊の2人も鬼気迫るパフォーマンスだ!
つよぽんはEITAちゃんのバンドの取材で過去に何度かご一緒させて頂いている。

150vもう本番の直前まで熱心にプレイの確認をしていたつよぽん。
コレ1回で終わっちゃうなんてお気の毒…でもそういうお仕事なのね。
270v聞けば内田さんはSHOW-YAのsun-goさんのチームでGALA2にご登場頂く池尻喜子さん系列の方々ととても近しくていらっしゃる。
当然、NATALドラマーのショボンちゃんとも懇意。
いくら業界が狭いとはいえ、こういうご縁はうれしいね。

160それと、内田さんRushの大ファンとおっしゃるんだけど、新しめのヘビィメタルにも造詣が深く、その知識に舌を巻いた。
イヤ、何よりもいつもMarshall Blogを読んで頂いているのがうれしかったね。
汗みどろの大熱演がスゴイ迫力!

S41a01462曲目は「Standing on the Grave of Yesterday」。
デビュー音源をリリースする前にMASHAくんから聴かせてもらったのがこの曲だった。
私にとっても思い入れがある曲。

170ナントならば、Marshall Blogは2016年9月25日のお披露目ライブを取材しているのだ。
あの時も内藤新宿だった。

180めくるめく美しい旋律で構成されるMASHAくんのソロは相変わらず。

200vやっぱりMarahallだよ。
やっぱり真空管アンプだよ。
ミュージシャンなのにコレがわからない人がいるのが困っちゃうんだよね~。
重いとか、デカいとか、メンテが面倒だとか…いつからみんな音を犠牲にして利便性を採るようになっちゃったんだろう。
MASHAくん、頼むぜ!

190vMASHAくんからご挨拶。
ごく簡単にね。
今日は持ち時間が長くないので、言葉より音!

0r4a0247続いて「Misery」。
これまでライブで何度か演奏していたものを、新しいSilexの「声」であるダンの加入に合わせてMASHAくんが作り直した。
アルバム未収録のナンバー。
こういう機会にそういうステイタスの曲をかけるところがMASHAくんが新生Silexにかける思い…だと私なんか思っちゃうワケよ。210v今日のお客さんはもちろんヘッドライナー目当ての方々が多いんだろうけど、客席を見るとSilexの演奏を食い入るように見ていたのがうれしかったナ。

2204曲目は「Destiny」。
ホラね。
コレはこの日のための新曲。
ダンとの出会いにインスピレーションを受けて作った曲だという。
リスナーはサビのポジティブさを感じ取らなければならない。
新生Silexのキラー・チューンになりそう!
イヤ、なるね。225v後半に入ってますます切れ味のよいソロを聴かせるMASHAくん。

230vこの2人のフロント陣は来年からの日本のメタル・シーンのひとつの大きな駆動力になることは間違いないだろう。

240ナゼ「来年」からかと言うと、今回のステージはリズム隊がサポート・メンバーだったが、来年からは石川達也が正式メンバーとして加入して安定した活動が望めるからだ。
新しいSilexのドラム・サウンドはNATALで…ああ、大きな楽しみがまたひとつ増えた。

300v最後の曲に入る前にDanが短いMCをしたのだが、日本語は一切なし。英語。
いいね~。
ポルトガル語だともう「フェイジョアーダ」ぐらいしかわからないけど、英語ならバッチリだ。
MASHAくんの朴訥としたMCとダンの英語のMC…この辺りも将来オモシロくなりそうだぞ。

255vそして最後はSilexのスタンダード、「Cansion da Amor」。

250v30分という短い時間ながら怒涛の演奏で重責を果たし、また華麗な再デビューを飾ったSilex。
MASHAくん、まずは活動再開おめでとう!
来年からの本格活動を首を長くして待っているぜ!
280

0r4a0388

260Silexの詳しい情報はコチラ⇒Silex Official Website

290さて、『Marshall GALA2』。
日に日に開催が近づいて段々ビビり出している私です。
まだまだやらなければならないことが山ほど残っているけどどうすんの?
大丈夫、皆さんのご援助を得て着々とこなしております!
後は私の司会か…それが問題だ。
  
ところでMASHAくんには第1回目に続いてのご出演をお願いした。
アレね、3年前、MASHAくんのチームはTHE SHRED MASTERSと名乗ってオープナー(トッパーという言葉は変です)で登場してもらったんだけど、演奏が始まった瞬間の客席からの反応は決して忘れないよ。
もうあの時「あ、コレは行ったな」と第1回目のMarshall GALAの成功を確信したのです。

300mg今回、若干の変更があったものの、メンバーはこんな感じ。
チーム名は「THE GUV'NORS(ザ・ガヴァナーズ)」。
コレ、秋冬の格好をしているけど今じゃない。
こんな寒かった頃からMarshallの事務所に集まって着々と準備を進めて来たのだ!
そう、ジムが6人目のメンバーなのです。
310最近は東京のガヴァナーさんもオリンピックのマラソンで大変なことになっちゃっているようだけど、今回もMASHAくんのチームはMarshallのエフェクト・ペダルの名称である「THE GUV'NORS」を名乗ってトリプル・ギターでオモシロイことをしてもらうことになった。
ク~、早く観てぇ~!
コレを観ることができない、あるいは観ようと思わないロック・ファンの皆さま…ゴメンね。
我々だけで楽しませて頂きます!
 
THE GUV'NORSは…
MASHA

320v大人気のI Don't Like Mondays.からChoji。

330v元Tornado Grenadeの真壁雄太。340vベースは藍。

350vそしてドラムスは石川達也。
Silexの新ドラマー。

360vイープラスの残りチケット情報ではまだ「〇」になっているけど、おかげさまでかなり少なくなって来ました。
売り切れになる前にお友達とお誘い合わせの上チケットをゲットしてMarshall GALA2へゼヒお出かけください。

Marshall GALA2の解説はコチラ⇒Marshall GALA2の見どころ、楽しみどころ、味わいどころ

200 
(一部敬称略 2019年10月23日 HOLIDAY SHINJUKUにて撮影)