曾我泰久 Birthday LIVE! LIVE! LIVE! 2026<後編>
恒例のヤッチンのバースデイ・ライブのレポートの<後編>。
今回はいきなり英語の話で脱線。
世の中には非英語圏の国々を対象にした「EF英語能力指数」というものがある。
英語がニガテな日本人にはありがたくない調査だ。
それには「とても高い英語能力(VERY HIGH)」から「とても低い英語能力(VERY LOW)」までの5つの評価の段階が設定されていて、昨年123か国中96位だった日本は例年通り下から2番目の「低い英語能力(LOW)」にカテゴライズされた。
私はこの結果は約150年前の明治政府のせいだと勝手に思っているんだけど、コレをやりだすとキリがなくなっちゃうのでココはグっとガマンしておいて…と。
結果の上位の国々に目をやるといつでもトップはオランダ。
次いでスウェーデン他のスカンジナビア諸国、そしてシンガポールや南アフリカ共和国のような植民地時代の宗主国がイギリスだった国々が並ぶ。
1位のオランダ以外は頻繁に順位が入れ替わっているのがオモシロい。
しかし、ナンダカンダ言っても英語の学習は現地に行ってドップリと英語漬けになるのが一番で、私も一時期は狂ったように勉強したが、土台、本とテレビ/ラジオだけで習得しようとするのには限界があることを思い知った。
それでも世界からディストリビューターが集まって車座になって話し合うMarshallの会議には何度も出席した。
3日間、朝から晩まで吹きすさぶ英語の嵐。
いつも隣に座るのが「エリック」というスウェーデンの若い男性で、マァ、英語がウマいこと…というより聞くも話すも完全にネイティブ・スピーカー。
だってスウェーデンは政府の刊行物がすべて英語だっていうんだもん。
ところがそれよりも、感心したのがオランダ人が話す英語だ。
同じゲルマン語系の言語を話すドイツ人より全然上手。
なるほど調べて見るとオランダ語は英語とドイツ語の中間に位置する言葉らしい。
それだから英語がうまくて当然というワケよ。
だからこのEF英語能力指数の結果はかなり信頼できるモノと言えそうで…つまり日本人の英語能力は世界から見て「低い」ということになる。
言われなくてもわかっているか?
ところが、最近はそれに輪をかけて若い人の英語力がますます低下しているという調査結果もあるようですぞ。
そりゃそうでしょう、あんな音声が出る翻訳ソフトなんてモノがあるんだもん。
英語なんか勉強するワケがないじゃん?
ちなみに昨年のEF英語能力指数で最下位の国を3つ挙げると、カンボジア、コートジボワール、リビアだそうだ。
そんな中…さっき衛藤さんの音頭でみんなで「ハッピーバースデイトゥユ―」を歌ったでしょう?
コレはアメリカの「ヒル」という姉妹が作った「Good Morning to All」という曲が元になっていて、作られたのは1893年と意外に新しい。
3/4拍子、たった8小節で世界で最も著作権使用料を稼いだ曲なのだそうだ。
そして私が考えるに、この曲は実用英語から最も遠いところにいるハズの日本人が、しかも老若男女を問わずその全員がフル・コーラスを英語で歌うことができる唯一の曲なのではなかろうか?
この先はスコットランドのヘヴィメタル・シンガーの来日公演のレポートでひと月前に書いたばかりのことなので再びココに記すのは少々気が引けるというものだが、今このレポートをお読みになっていて、そのヘビメタの記事もご覧の方はほぼいらっしゃらないと信じて文章を大幅に書き換えた上で再掲させて頂く。
下はロンドンの中心から地下鉄で20分ぐらい行ったところにある「ハマースミス」という街。
私はこの町がすごく好きで、かつてMarshallの仕事でイギリスへ行ってロンドンに滞在する時はこのハマースミスに宿を取るようにしていた。
そんなだからこんな文章を書いたこともある。
ロンドンにご興味のある方はおヒマな時に是非ご覧ください。
①【イギリス-ロック名所めぐり】vol.32~ハマースミスが好きだった <前編>
②【イギリス-ロック名所めぐり】vol.33~ハマースミスが好きだった <後編>
東京で言うと錦糸町とか阿佐ヶ谷ぐらいになるのかな?
街中をテムズ川が流れるとても感じのよい町で、川べりにある古いパブはクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』のロケ地になった。
さて、ココで引っ張り出すのがその「ハッピーバースディ」の歌。
英語がニガテな日本人が全曲を通して原語で歌えるぐらいなのだから、全世界の人が共通の英語の歌詞で歌っていると思うでしょ?
ところがそうではないのだ。
それを知ってビックリしたのが下のハマースミスで定宿にしていたホテルでの出来事だった。
ホテルの1階はレストランになっていて、おりしも誰かのお誕生日会が盛大に催されていた。
出かけようとした私はちょうどその会のクライマックス・シーンに出くわした。
今にも出席者全員で「ハッピーバースデイ」を歌おうという場面だ。
おなじみのイントロが2小節流れ、歌に入った瞬間に私は腰を抜かしそうになった。
「♪ハッピーバースデイトゥーユー」と聞こえて来るハズの歌が世にもキテレツな言葉で歌われ出したのだ。
コレね、大ゲサではなくて結構驚くよ。長いこと生きてきて丸っきり初めての経験なのだから。
あまりにも驚いて最後まで聴き入ってしまったが、とうとう知っている単語はただのひとつも出て来なかった。
「ハッピー」という形容詞も「バースデイ」という名詞も全く聞こえて来なかったのだ。
コレ、そうなんだって。
このことを意識させてくれたのはそのスコットランドのヘヴィ・メタルの歌手だ。
バンドのメンバーがちょうど公演日に誕生日を迎えたため、みんなで「ハッピーバースデイを歌おう!」となった。
そのシンガーが言うには、世界には「ハッピーバースデイ」と歌わない国がいくつかあるという。
例えばスウェーデン。
調べてみると「Ja må hon leva(ヤー モー ホン レーヴァ)」とか「Ja må han leva(ヤー モー ハン レーヴァ)」と歌うらしい。
また、イタリアは「Tanti Auguri a Te(タンティ・アウグーリ・ア・テ)」と歌うそうだ。
ダイハツに「Tanto」っていう軽自動車があるでしょ?
「Tanto」は「Tanti」の男性名詞の複数形に用いられる形容詞。
「Augri」は「おめでとう」で「Te」は「あなた」。
「Tanti」は「たくさんの」という意味。
だからイタリアでは「メッチャおめでとう!」と歌っていることになる。
来年、衛藤さんには「♪タンティ・アウグーリ・ア・テ」か「♪ヤー モー ホン レーヴァ」と歌って頂いてヤッチンのお誕生日をお祝いしよう!
モノはついでで「ハッピーバースデイ」に果たして日本語の歌詞が存在するかどうかを調べてみた。
コレが…あるんだって!
こう歌うらしいよ。
うれしいな 今日は
たのしいな 今日は
誕生日 おめでとう
お歌を歌いましょう
作者は「丘灯至夫(おか としお)」という方。舟木一夫の「高校三年生」の作詞家。
我々の世代だと「ハクション大魔王」や「みなしごハッチ」の主題歌の歌詞を書いた人…と言ったほうが通りが良いか?
しかし、この歌詞の「ハッピーバースデイ」は歌ったことはおろか、聞いたこともないナァ。
皆さんはいかが?
ハイ、脱線終わり。
ショウは中盤、レポートの<後編>はヤッチンがギターを持ち替えたところから。
「今回もホントにどんな曲を歌おうかな~って考えていたんですが、もうそういう風に考え込まず『今歌いたい曲』を歌いたい。
そして年初めですのでなるべく前向きな曲を歌いたい。
そこで前向きは前向きでもちょっとドラマティックな曲をココで3つお届けしようと思います」
アコースティック・ギターに持ち替えてまず歌ったのは「Go ahead again」。
音程幅の大きなメロディアスなベース。
この曲は和佐田さんがヤッチンの家に出張してレコーディングをしたのだそうだ。
そして、その時ヤッチンは和佐田さんのべースのスゴさを実感したという。
久ぶりに演奏したという「Go ahead again」。
そう言われてみると、以前はよく取り上げていたが最近はご無沙汰だったかな?
この曲をやさしく歌い上げるヤッチンに変わりはない。
ヤッチンのポール・マッカートニーへの傾倒ぶりが窺える作品。
そして、このコーラス。
ヒロアキくんと…
のっつのハーモニーが大変美しく響き渡った。
ギターを降ろしてマイクに集中したのは「始まったばかりのストーリー」。
「♪ひとつずつ ひとつずつ 悲しみを乗り越えたら」
ドラマティック~。
他の曲とは趣を異にした歌謡曲のような曲調がショウの大きなアクセントになった。
連続3曲の最後はのっつが弾くシンセサイザーのメロディから。
よく取り上げられる「Every single day」。
切ないサビのメロディがとても印象的だ。
そしてヤッチンのギター・ソロ。
ヤッチンのMarshallは20Wの真空管アンプ「SN20H」と「SC212」のスタック。
そういえば、最近は雪に車がハマって動けなくなった状態を「スタック」とか言うようになったね。
「stack」というのは「積み重ね」という意味なんだけど、楽器業界ではこうしてアンプの部分とスピーカー・キャビネットが別々になっているタイプのアンプのことを指す。
コレはMarshallの工場の近くにある中華料理屋で創設者ジム・マーシャルと隣合わせになった時に本人から聞いた話。
「シゲ、いいかい?世界で初めて『スタック』という言葉をアンプで使ったのはこのワシなんじゃよ。フォッ、フォッ、フォッ!
ところでシゲ、あの世界一ウマいスペア・リブを私のためにひとつ取ってくれんかね?」
ホントの話。かなり正確に再現してみました。
コンパクトながら説得力のあるソロ。
伸びやかなトーンがまた素晴らしかった。
今回はいつもよりヤッチンのソロの出番が少ない感じがしただけに値千金の場面となった。
「どうもありがとうございました。
ドラマティック・コーナーはいかがでしたでしょうか?
やっぱりハッピーバースデイはもっと後にもってくればよかった。
こうしてマジメに歌っていてもなんか浩一くんが頭に浮かんで来ちゃって!
でも楽しく歌わせて頂いています」
「この最強メンバーでの演奏、もうホントにステージにいるだけで笑みがこぼれてしまうぐらいスゴイ演奏をしてくださっているんですよ。
もう後半に入りますが、この『LIVE!LIVE!LIVE!』ではいつものことですけど、後半はノンストップで行きます。
すでに今日いい汗をかいてると思いますが、ココから最後までは身体中の水分が出るような曲が続きます。
さぁ~それでは、徐々に気持ちを盛り上げていって皆さまとひとつになっていきたいと思います!」
そう、いつものヤッチンのショウのパターン。
先に言っちゃうとココから6曲休みなしに突っ走った!
まずはさわやかに「Virgin Snow」からスタート。
このサビね。
「♪キミだけのシュプール」の「シュ」。
メロディが「E」から「F」へ半音上がるところ。
コレにグっと来るでしょ?
ココを全音移動して「G♭」にしてしまうとオモシロくもなんともなくなっちゃう。
たった1音で曲の印象がガラっと変わっちゃうから恐ろしい。
ヤッチンはこういうメロディづくりがとても上手だ。
そして、ヒロアキくんのソロがさらに曲をドラマティックに演出する。
ヒロアキくんのMarshallは愛用の「JVM210H」と「1936」だ。
今日も最高に美しく、過激なギター・サウンドを聴かせてくれている。
続いてはヤッチンが弾くハードなギター・リフからスタート!
最後のセクションの2番手は「約束の場所で」だ。
ああ、このサビのメロディはナント聴く者をシアワセにしてくれることか!
アンサンブルを分厚くするのっつのキーボーズがまた感動的だ。
ジャンジャンいくよ~!
楽しいギターのハーモニーのイントロは「LOVE PORTION」。
ヤッチンの「I-IV-II-V」のポップ・チューン。
コレもクロマチックのクリシェを使ったサビの展開が猛烈に耳を惹く。
サラっと聴いてしまいがちだけど、コレもヤッチンのポップ・センスが詰まった完成度の高い曲だと思う。
何よりも聴いていてとっても楽しいじゃないか!
「Please Believe Me」が続く。
「田川くん!」
ヒロアキくんのリード・ボーカルズもバッチリ!
「♪回す~の~さ~」
ココは撮り逃せないパート。
高く上げたお客さんの手もグルグル回る!
間髪を入れずにスティックを力強く操るファンキーさん。
ワイルドなドラムスに…
和佐田さんのド迫力のベースがカラまっていく。
ク~、このベースの音!タマらん!
そしてヤッチンのファンク・ストラミングが加わる。
もちろん曲は「流されて」。
ヒロアキくん、この日一番のシュレッディング!
カッコいい~!
ヤッチンはココでも巧みにフリを交えながら情熱的なパフォーマンスを見せてくれた。
アウトロの和佐田さんがまた実にいいのだ。
再びファンキーさんがつなげる。
猛然とドラムスがドライブする中…「1、2、1、2、3、4」とヤッチンが元気にカウントを取るのは…
6曲連続の最後にして本編を締めくる「UP BEAT」。
「♪さぁ、同じ時を一緒にすごそうよ!」
のっつの豪快なシンセサイザー・ソロ!
客席だけでなくステージの上もギンギンに盛り上がった!
それにしても本当に楽しそうなヤッチン!
まさに全員が一丸となった最高のパフォーマンスを見せてれた!
本編全16曲。
いつも通りの密度の濃~いプログラムだった。
「アンコール、アンコール!」
凄まじい呼び戻しの声の中…
まずヤッチンが1人でステージに姿を現した。
背中の「SOGA 6+3」をチラリ。
「皆さま、ホントにもう毎年のことではありますが、今年も最高の幕開けになりました!
どうもありがとうございます。
今年もたくさんライブがあると思いますので、今日皆さまに頂いたこのエネルギーを1年かけてそこで発散していって、皆さまに今日の幸せを小出しにしてお返しできるようにと思っております。
いつも言っていますが、このライブが始まるとアッという間に年末が来てしまうんですよ!
ホント。怖いよ!
あと何回こうやってみなさまとバースデイを楽しめる時間があるんだろう?と思うとホントに1回、1回を大事にしていかなきゃいけないと思います。
この1月の7日、平日にもかかわらず足をお運びくださった皆さま、そしてこんなにも暖かい応援をしてくださった皆さまに心から感謝致します」
ココでヤッチンから私へのサプライズ!…ホントに驚いた。
「今日もカメラマンのシゲさんがたくさん写真を撮ってくださっています。
皆さまが見てくださっているカレンダーにはシゲさんの写真がいっぱい使われているんですよ。
そしてシゲさんは『Marshall Blog』というサイトをやっておりまして、皆さんも読んでくださっていると思いますが、アレはほんと~にオモシロイ!
シゲさんはボクと同じ年なんですよ。(お客さんからエエエエ~のレスポンス)
ナンの『エエエ~』なの?(私の方がズッと若く見えるからでしょうナァ←ウソです)
イヤ、シゲさんってホントに色んなことを知っているんですよ。
ボクはあのライブのレポートを読むのも楽しみなんですけど、そこから脱線していく色んな話が大好きなんです。
今年も楽しみにしておりますのでどうぞよろしくお願いいたします!」
ヤッチン、どうもありがとうございます!
皆さんのご協力があるからこそMarshall Blogを運営することができるのです。
ヤッチンから頂いた言葉をエネルギーにして1年かけて脱線していって、読者の皆さまに今日の幸せを小出しにしてお返ししていきます!
ご存知の通り「脱線」にはよくコンサート会場のロケーションをネタにするんだけど今日の「渋谷」はチトやりにくい。
歴史が詰まった「日本橋」や「神田明神」だったらいくらでもネタがあるんですが…。
そうだ!次回の『LIVE! LIVE! LIVE!』は「浅草」でゼヒ!
「浅草花劇場」という「花やしき」のライブハウスはキレイでとてもいい感じですよ。
何ならライブの前に私がファンの皆さんをお連れして「浅草または吉原ツアー」はいかが?
多分そこら辺のボランティアのガイドさんよりは詳しい案内ができると思います。
「そして、浩一くんも綾太郎もホントに今日はどうもありがとう。
2月には浩一くんと回りますので、都合が付きましたらゼヒ遊びにいらしてください。
それでは今日すっごい演奏をしてくれたメンバーをもう1度ひとりずつお呼びしたいと思います」
お揃いのイベントTシャツを身に着けて、のっつ、ファンキーさん、和佐田さんと続いて登場し、ひと言ずつご挨拶。
そしてヒロアキくん。
コレが大ウケ!
ヒロアキくんは以前このバンドでギターとコーラスだけでなくキーボーズも担当していた。
そういえばハーモニカを吹いたこともあった。
それが今、のっつはキーボーズだけでなくコーラスにも夢中になっていて、この分で行くとギターまで弾き出すのではないか?…ってな話。
ファン歴が長いお客さんが多いので過去のステージを知る皆さんが大笑いしていた。
イヤ、真剣な話、もしそうなったら…のっつ、アンプはMarshallでお願いしますよ!
そしたらヒロアキくんは次はドラムスか?
で、ファンキーさんがベース…って一体ナニをやっているんだか!
「さぁ~、もう少しだけお付き合いください」
ね?ヤッチンは上品でいいですよ。ホッとする。
普通のロックのコンサートだったら「オマエら最後までイケんのかァァァ!?」だからね。
入場料を払っているんだから途中で帰るワケないじゃんね?必ず最後までいますよ。
そもそもお客さんに向かって「オマエら」だなんてけしからん!
アンコールの1曲目は「愛を育てよう」。
まずはおなじみのユッタリ・グルーヴのナンバーから。
最後の最後まで「さすが!」と誰もが感じ入るような完璧にして感動的な演奏でヤッチンを支えた4人。
そして、今日の締めくくり。
まだアレが出ていない!
でもお客さんの手にはタオルが…
…とくれば、最後は「Yes! Yes!! Yes!!!」。
ライブには欠かすことのできないヤッチンの大キラー・チューン。
ステージと客席が一体となって…
「♪ナイスッ!」
わかっちゃいるけど盛り上がったね~!
演奏が終わるとヤッチンが1人ずつメンバーを紹介し、4人はステージを後にした。
ステージに1人残ったヤッチン。
「本当に最高に幸せでございます。
今日がボクにとって1番新しい日でございます。
1番新しい曾我泰久。
1番新しい63歳を皆さまと一緒に過ごせて本当に幸せです。
今日皆さまと一緒に過ごしたこのエネルギーを持って今年も過ごしていきたいと思います。
本当に幸せ者です。
皆さま、気を付けて帰ってくださいね。
どうもありがとうございました!」
そして大きな歓声を浴びながらヤッチンもステージを後にした。
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