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2024年2月

2024年2月15日 (木)

金光健司とNATAL ~ZENITHの魅力~

 
【お詫び】
今日はまずお詫びから。
過日、NATALから『ZENITH』という新商品が発売されたお知らせをMarshall Blogに掲載した。
その際に「ZENITH」は「ゼニス」ではなく「ズィーニス」と発音するべき…と書いた。
このことは「ウスウス」ではなく「ハッキリ」と覚えている。
ところが!
コレがすっかり「ゼニス」だったんですわ。
「頂点」とか「最高点」とかを意味する「zenith」という英単語を「ズィーニス」と発音することは確認していたんだけど、このNATALの「ZENITH」を紹介する海外のビデオを見ると、皆さん「ゼニス」と発音していたのだ。
コレにはマイッた!
そして考えた…意地と根性で私だけこのまま「ズィーニス」で通そうか…?
イヤイヤ、それでは夜郎自大のそしりも免れないので、今後この商品は「ゼニス」と潔く改称する決心をした。
となると「ズィーニスである」と言い張った記事はどうするのか?
また考えた…記事にドリルで穴を開けるワケにもいかないのでシレッと消しちまおうか?
イヤイヤ、ココは記事を撤回しないことにした。
あのままにしておき、ココで説明責任を果たして終わり。
そして、今後は与えられた職務をまっとうし、残された職責を果たすことに邁進致します…なんて書くといかにも軽いか?
ということでお詫びして訂正し、これからは「ゼニス」という呼称を使用致しますことどうぞよろしくお願いします。Nz さて、そのゼニスのリリースに合わせて金光健司によるNATALドラムスのビデオを作りました!
初めてのNATALのビデオ。
10ドラマーとしての金光さんについては改めて説明するまでもないでしょう。
金光さんにはNATALが初めて日本に入って来た11年前からずっとNATALを愛用して頂いているのだ。
 
MOONSHINEでも… 
20Strange,Beautiful and Loudでも…30はたまたJill's Projectでも…
 
金光健司とNATALは一心同体なのだ。40今回のビデオではゼニスを使った実演を交えてタップリとNATALについて語って頂いた。50ライブではいつもステージの後方に陣取ってモクモクとリズムをジェネレイトすることに専念しているが、実は金光さんってベラボーにトークがお上手なのです。
「こういうことについてしゃべってください」と、トークの内容について前もってお願いをしていたのだが、この日も期待をはるかに超えるパフォーマンスを披露して頂いた。
カンペはおろかメモも一切使わず、すべてアタマの中にあることを澱みなくしゃべった頂いてのオール・ワン・テイク。
一度もやり直しなし!
こんなこと…本当に思っていることでなければこんなに「立て板に水」でしゃべることは絶対に不可能だ。
つまり金光さんの本心が語られているというワケ。
10_kt2 内容はまさに百戦錬磨のドラマーならでは。
その金光さんの理論的にして簡潔な言葉を通し、間違いなくNATALの魅力が伝わると思う。
10_kt3 「NATALドラムスとの出会い」、「ナゼNATALドラムスを気に入っているか」から始まって…
130「ゼニスの魅力」まで、長い間第一線で活躍して来たドラマーの目と耳と手足でシッカリと洞察して頂いたのだ。
140vもちろんドラミングも見逃すことはできない。
金光さんのドラミングには決して彼にしか生み出すことのできない独特のグルーヴがあって、私はMarshall Blog内で勝手に「金光ビート」と呼んでいるが、その魅力もタップリ味わって頂けるビデオになったと思う。150「ドシャメシャと音数が多ければいい」式のドラミングとは全く異なる大人のドラムス。
ライブの場で金光さんのドラミングを単独で聴ける機会はまずないであろうから、そういう意味でも貴重なビデオになったのではなかろうか?0r4a0069四の五の言っても、私としては金光さんがとてもNATALを好いていてくだることがよ~くわかったのが一番の収穫だったし、何よりもうれしかった!
次回、ゼニスでのステージを楽しみにしております。170v今回公開した当該のビデオはコチラ。
金光さんがビデオの中で紹介してくれている「レトロ・リヴァイバル」を標榜したゼニスはビンテージ・テイストタップリ!
110

1205種類のフィニッシュをご用意しております。
 
Forge Black(フォージ・ブラック)
「forge」とは「鍛造」という意味。
すなわち、金属を叩いて圧力を加えて強度を高め目的の形状に成型すること。
もちろん名前はイメージで、シェルが金属製というワケではありません。
シェルは「メイプル+アッシュ+メイプル」の3プライ構造です。60

Forge Blue(フォージ・ブルー)70 Forge Red(フォージ・レッド)
90Pink Frost(ピンク・フロスト)
「frost」は「霜」ね。
もちろん「霜」と言ってもイメージで、シェルが凍ったりしているワケではありません。
シェルは「メイプル+アッシュ+メイプル」の3プライ構造です。

80Silver Frost(シルバー・フロスト)100ゼニスの詳しい情報はコチラ⇒日本語版NATAL公式ウェブサイト 

 
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200 (一部敬称略)

2024年2月 7日 (水)

D_Drive 居酒屋でぃ~どらいぶ in 本八幡<後編>

 
ショウは中盤に差しかかり、宴たけなわにして『居酒屋でぃ~どらいぶ』の名物コーナーに突入する。
「ではでは、さっそく~さっそく~、セッションのコーナーに参りたいと思います!」10Yukiちゃんの紹介で最初にステージに上がったのは…20ドラムスでご参加の高橋カールさん!
40曲は「M16」。
30カールさんが叩いているのはNATALドラムス!45Yukiちゃん曰く「Chiikoちゃんっぽい服」を身に着けたカールさん、Chiikoちゃんのレッスンを受講したこともあるとか…道理で!
55v_2なるほど、なるほど、本家譲りのダイナミックなドラミングで完璧な「M16」を聴かせてくれた!
50_2続いてのご参加はSeijiさんのギター・パート。
このコーナーで最も人気の高いポジションだ。
「あ、オレ?フフン、オレYukiちゃんと一緒にギター弾いたことあるよ」と自慢できるからね。
…ということもあろうが、D_Driveは作曲者がメインのメロディを弾くことがほとんどなので、Seijiさんの曲がお好みであればSeijiさんのパートを演りたくなるというのはごく自然のことなのであろう。
60…ということで曲はSeijiさん作の「Attraction 4D」。
70v小原さんもMarshall。
ビンテージ仕様のJVM410Hと1960Bのハーフ・スタック。75v「演奏する速さもお好みで…」とSeijiさんがMCで触れていた通り、ユッタリめのテンポでスタートして…80_2後半でテンポ・アップ!Img_8797 本家の演奏にはないトリッキーなアレンジ!
しかし、そのあたりの様子を当意即妙に受け取ってビシっと合わせたD_Drive勢はサスガ!000img_9018  0000r4a0225  
Img_8703 演奏が終わってホッとした表情の小原さん。
バッチリでしたよ~!90続いては…
「イントロのパートだけ」というリクエストでステージに上がった片山タケシさん。
110片山さんは電気関係のエンジニアをされており、Seijiさんが使っているエフェクターを製作した人。
お住まいが近く、私も片山さんとはプライベートでお付き合いさせて頂いている。100v_2片山さんが選んだのは「U-Me」。
『DYNAMOTIVE』からのチョイス!うれしいね~!130片山さんもビンテージ仕様のJVM410Hと1960Bのハーフ・スタックを使用。145v実は片山さんとお会いするたびに「『U-Me』っていい曲ですよネェ~」という話しをしていたのです。
だからこの日、片山さんが「U-Me」を弾いてくれるということを耳にした時は「ヨッシャ~」と思った。
「全部は弾けないのでイントロだけですよ!」とおっしゃっていた。
じゃが…
120_2
エンディングまで完璧に弾き切っちゃったよ!Img_8834 Toshiくんも両手を上げてその完走を称えた。
客席からもヤンヤヤンヤの大喝采だったのです。150_2続いては税所(さいしょ)さん。
確定申告のシーズンですな。
「税所」さんという苗字はひと目見て想像できる通り、平安、鎌倉時代の税務事務官から転じた苗字だそうだ。
服部さんとか刑部さんのような「職業ルーツ・シリーズ」のお名前ですな。
日本人の苗字って一般的に10万種類あると云われているんだけど、佐藤さんや鈴木さんのようなスタンダードな苗字が占める割合ってたったの2%なんだって。
言い換えると98,000種類が珍名さんの類らしい。
私の苗字もかなり珍しい部類だけど、まさに日本は「珍名王国」なんですよ。
テレビのニュースを見ているとたいてい1日に1回は「ナンだコリャ!」という珍しい苗字に出くわすもんね。
私、珍名さんが大好きで、お店でもレストランでも係の方が付けている名札に目をやって「コレは!」という苗字に出くわすと必ず出身地をお尋ねするようにしている。
今まで印象に残っている珍名さんは…
瘧師さん:「ぎゃくし」さん。富山の方で意味はマラリヤのお医者さんのことだそう。富山の新湊は珍名さんのメッカだからね。「酢」さんとか「背中」さんとか。
上段さん:「じょうだん」さんかと思ったら「うえんだんさん」。コレには結構驚いた。九州の方。九州も珍名さんの宝庫なのです。「税所」さんも九州に多いそうだ。
百目鬼さん:コレはしらなかったら読めんだろう?オリジナルは茨城らしい。「どうめき」さんと読む。
まぁ、コレをやり出すとキリがないのでこれ以上はやらないが、いつか「マーブロ」ではなくて名前をテーマにした「メーブロ」をやりたいと思っている…んなことはないか。
そこへいくとベトナムなんて国民の7~8割が「グエン」さんだからオモシロくもナンともない。
コンビ二とかで「グエン」さんという名札を付けている人を見かけたら「ベトナムの方ですか?」って尋ねてごらん?
またはベトナム料理のウエイトレスさんに「アナタ、グエンさんでしょう?」って訊いてごらん。
私はいつもコレをやっているんだけど、両方ともオモシロイほど当たるよ。
イヤ、これまでハズれたことが一度もない!
しかし、それほどみんな同じ苗字だったら苗字の意味がないと思うんだけどな。
脱線終わり。
160_2税所さんのチョイスは「Attraction 4D」。170v_2常連さんだけあって「立て板に水」のパフォーマンス!180税所さんが使用したギター・アンプもSeijiさん仕様のJVM410Hと1960Bのハーフ・スタックだった。
今日はこのギター・アンプが大活躍だ!200v「スゴ~い!コレで3曲くらい演ってくださったんですかね?
「M16」も演ってくれたことありますよね?
あと、ロシアン?カシス?…え、スクリューも?
じゃ居酒屋で弾いて頂くのは今回で5曲目ということですか?
ありがとうございます!」210_25回目!?
どれどれ…「マー索くん」で調べてみると、税所さんがMarshall Blogにご登場頂くのは今回で3回目。
Yukiちゃんの記憶通り、2018年10月12日に「Cassis Orange」を弾いてくださった。165vそして、2019年2月22日には「Russian Roulette」を。
コチラもYukiちゃんの記憶通り。
次回に備えて税所さんには『DYNAMOTIVE』からの曲を仕込んでおいて頂きましょう。
「だるまさんは転ばない」かなんか…楽しみにしております。
270v2 セッション・コーナーの最後はナント大阪から駆けつけて頂いた三辻亮平さん。
Yukiちゃんがギターを降ろした。
「やっと現れたんですよ!!!ワタシのパートを弾いてくださる方が!」
230おお!珍しい!
「やっと現れた」って、もしかしてコレが初めてなのか?
確かに私が知っている限りでは今までないパターンだわ。
「それでは私は客席の方でユックリと拝見させて頂きます!」
うれしそうにステージを下りるYukiちゃん。240_2曲はYukiちゃん作の「Begin Again」。
本日2曲目の『DYNAMOTIVE』からのチョイス!260三辻さんはスタンダードなJVM410Hと1960Aのハーフ・スタック。270v_2三辻さんはSeijiさんのレッスンを受けていたことがあって、その当時Seijiさんのパートを弾いたことはあっても、Yukiちゃんのパートには触れていなかったという。
280客席で「高みの見物」とキメ込んだYukiちゃん。
ステージを見つめる目がとても楽しそうだ。290それもそのハズ、Yukiちゃんのリード・パートを完璧にプレイしたのだから!300v_2「うぉ~、ありがとうございます!
もうホンマにワタシのフレーズでしたわ!」
自分のパートをニュアンスまで正確に弾いてもらって感激するYukiちゃん。310「イヤ~、ヨカッタですね~。
自分の機材から出て来る音を外で聞くっていうのもいいものですね。
今の皆さんの演奏を見てやっぱりオレも弾きたい!って思ってる人もいらっしゃるんじゃないですか?
いない…じゃあ、私たちがいっちゃいますよ」
320vするとToshiくんがベースを一旦おろしてひと言…
「Yukiちゃんの気持ちがよくわかった!ずっと弾いていると大変やもんネェ。
さっきココに来てステージを観ていた時、すっごい嬉しそうだったもん!」
というのは、実はベースのパートで参加する予定の方がいらしたのだが、ご都合が悪くなってしまったらしくとうとうお見えにならなかったのだ。
結果、Toshiくんはこのコーナーでの休みはなし。
330「参加されている方を一生懸命応援してくださっているお客さんの姿も良かったですよ!」
オイオイSeijiさん、それってまさにアレじゃん!「がんばれ!」っていうヤツ…懐かしいね!
「今日は全部が終わった後、まだ飲んでてもらって大丈夫なんですが、ボクらも混じります。
よかったらテーブルに入れてやってください」540vセッション・コーナー、楽しかったね~。
こんなことができるのもD_Driveの音楽ならではの話。
こういうのは昔々のヴェンチャーズ時代以来じゃないの?
だから私は昔から「目指せ21世紀のザ・ヴェンチャーズ!」って言っていたんですよ。
チョット脱線。
あのネ、言っておきますけど、最初の頃ヴェンチャーズってのは日本ではビートルズよりはるかに人気が高かったんですよ。
言い換えると当時の日本人はビートルズの音楽を理解することができなかったということ。
いつものアレで「どうも海外ですごい人気らしい」…という情報がマスコミを通じて伝播して日本でも人気に火がついた。
一方、ヴェンチャーズは日本人自身が「カッコいい!」と思って自らで盛り上げた音楽だった。
「テケテケ」なんて実にうまい表現だよね。
いかにも擬音語が得意な日本人らしい。
ところがコレは擬音ではないっていうんだよね。
1964年にアメリカのアストロノウツ(The Astronauts)というテケテケ・バンドの「太陽の彼方(Movin')」というインストのヒット曲に日本では「♪乗ってけ 乗ってけ 乗ってけサーフィン」という歌詞を付けて焼き直しのヒット曲に仕上げた。
日本人得意の「コバンザメ商法」ね。
で、「テケテケ」ってのは「乗ってけ」の「テケ」なんだって。
私はピッキングしながらギターの6弦をグリッサンドした時の擬音だとズッ~っと思っていた。
この「太陽の彼方」がヒットしたのは私が2歳の時(東京オリンピックが開催された年)なんだけど、幼稚園の時ぐらいはまだまだギンギンにハヤっていた記憶がある。
話を戻すと、日本人はヴェンチャーズを歓迎することができたんだから、D_Driveの音楽を歓迎できないワケがないのよ…ね?

さてその楽しいセッション・コーナーの後は再びD_Driveによる演奏のコーナー。
まずは、Yukiちゃんのファンク・ストラミングから…ノってけノってけ「Wings」だ!350_wiYukiちゃんのギターに軽快なドラムスが被さって…360Toshiくんのベースがダイナミックに切り込んで来る。Img_9045 そして、Seijiさんのギターを得て曲はヘヴィに展開する。
カッコいい~!
390続けて…♪ブインブインとベースが唸るイントロは…。
380v親指立ててノッてけノッてけ「Thumbs Up」。
400_2私はこの曲が好きで以前から書こう書こうと思っていたんだけど、この曲の2回目のリフの後の「2つめのテーマ」って言えばいいのかな?…このメロディがよく出たナと聴く度に感心するんだよね。
410v今日もバツグンのアンサンブルでホールトーンだの、ディミニッシュだの、ミクソ・リディアンだの、うれしい音階が飛び交っておりますがこんな曲は世界で他に2つとないと思うんだけどナァ。
でも多分クラシック音楽には何がしか似たようなコンセプトの曲があるんだろうな。
いつか探してみよう。Img_8850 いくらクラシックに似たような曲があったとしてもまさか演奏中に親指は立てないだろうよ。
D_Driveの勝ちである。420_2Chiikoちゃんから物販の案内。
今年も制作した「副DVD」がイチオシ!
460v「ありがとうございます。
この前もお知らせしたんですが、D_Driveはこの1月で15周年を迎えます。
15年…ホントによくやってきたと思います。
たくさんのバンドと一緒に演らせてもらって来ましたが、既になくなってしまったバンドも結構います。
そんな中コロナ禍もありつつ、こうして続けることができたのは皆さんひとりひとりがこうしてライブに来てくれたりとか、音源を聞いてくれたりとか、グッズをお求め頂いて応援してくださった積み重ねのおかげです。
本当にありがとうございます。
私たち以外にもガンバっているバンドもいらして、それに負けないようにガンバっていこうと思っておりますので今年もよろしくお願いします!」
530v「それで…『15周年ライブ』が決定しております。
9月7日が大阪十三のGABU。
11月16日は新横浜のNew Side Beachです。
今年はライブの本数が減ってしまいますのでゼヒ全国各地からこの2つの公演に集まって頂きたいと願っています。
それと来月にはヴァイオリニストのAYASAさんと『AYASA×D_Drive』の振替公演を開催しますのでそちらでもお待ちしております!」 470vということで最後のセクションは7弦ギターで2曲。
Yukiちゃんのギターからスタートしてヘヴィに〆るぞ!
480ということで「Be Yourself」。480_bysリバーブを最大限にかけたドラムスから…490Seijiさんのリフで「Breakout」。500後半の格闘系アンサンブルを経て…510重々しく本編終了!
今日もアッという間だったわ~。520アンコール。
「今日は本当にありがとうございました。
久しぶりの『居酒屋でぃ~どらいぶ』はお楽しみ頂けましたでしょうか?」
Img_9129「このイベントはまだ終わりじゃありませんよ!
ライブが終わったらワイワイガヤガヤと居酒屋がの始まりますからね!
今日もシャンパンありますよ~。」450v 「ナンカさっき今日のライブのことを『飲み会』って言うてはった方いらっしゃいますよね?
『飲み会』じゃないですよ!
ビックリしましたけど、超オモロイな~と思いましたわ~!
でもこの後はホントの『飲み会』ですからね~!」
555v「飲み会」ね。
ま、日本でもコンサート会場やライブハウスでビールのようなアルコール飲料を扱ってはいるけれど、海外ではコンサートが飲み会になるよう本格的にお酒を飲ませるコーナーがありますからね。
ブロードウェイやウエスト・エンドのミュージカルを演っている劇場なんかもそう。
各界のロビーにアホほど立派なバーが付いている。
例えば…下はイングランド北部のニューカッスル一番の大劇場「Newcastle City Hall」。
ココは内部の壁面がレンガでできていて、レッド・ツェッペリンが出演した時はバカでかい音が壁面に反響してそれはそれはスゴいことになったらしい。
エマーソン・レイク&パーマーの『展覧会の絵』、ウィッシュボーン・アッシュの『Live Date』、ロキシー・ミュージックの『Viva! Roxy Music』、モーターヘッドの『No Sleep 'till Hammersmith』等のライブ・アルバムの名盤を録音した名ホール。
下がその正面玄関。

556そのすぐ横にはバー専門の入り口がある。
ココでコンサートを観ることができるワケではなくて、コンサートが開かれている時にバーが開いてそこで呑めるようになっているだけの話。
日本に比べてエンターテインメントとアルコールの距離が断然近いことを思い知るわね。
とにかく「呑んで音楽を楽しんじゃおう」という文化ね。557vさて、アンコール。
Seijiさんの人口シーケンスから…590_lr「The Last Revenge」!
奇しくも今回の<前編>の冒頭で触れた『居酒屋甲子園』で演奏した1曲。
600今日は「居酒屋」で始まって「居酒屋」で終わった。
「『(演奏が)うまかった』より『楽しかった』!」のD_Driveでした。
うまいのは当然ですから。610 620v 630v次回の関東エリアでのライブは新横浜ということで。
それは「飲み会」ではありませんからね~!
 
D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒D_Drive Official Website640

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<だるまさんは転ばない(Red Light, Green Light)>

<Wings>

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200 (一部敬称略 2024年1月28日 本八幡ROUTR FOURTEENにて撮影)

2024年2月 5日 (月)

D_Drive 居酒屋でぃ~どらいぶ in 本八幡<前編>

 
今日は久しぶりに本八幡のRoute FourteenからD_Driveの人気企画『居酒屋でぃ~どらいぶ』のレポート。
Route Fourteenはお店の方々がすこぶるご親切で大変に居心地がいいものだから「ホーム感」が極めて強い。
まるで実家に帰って来たような雰囲気が久しぶりにお邪魔したという感覚を鈍らせるが、「マー索くん」で調べてみると2023年2月28日以来、11ケ月ぶりだった…エエエ!約1年もご無沙汰だったのか!
父のお墓があるので市川までは時々来ているんだけどね。10vしからば『居酒屋でぃ~どらいぶ』となるとどうだ?
これも「マー索くん」を使って調べてみた。
前回Marshall Blogでレポートしたのは2019年11月20日のステージだった。
当然コロナの前。
下はその時のもよう。
4年2ヶ月前…こうして見るとほとんど変わらないけど、コロナのせいで日本のロックを取り巻く環境は大きく変わってしまった。11「居酒屋」といえば、もうひとつ。
この「居酒屋」もなつかしい。
6年チョット前、SeijiさんとYukiちゃんはこの時パシフィコ横浜で5,000人の観客を前に「The Last Revenge」を披露した。12全国の居酒屋さんが参加した『居酒屋甲子園』という大イベント。
接客クォリティの向上に対する意識やノウハウを競うコンペティション。
参加チームのひとつが「『おいしかった』より『楽しかった』を!」というスローガンを控室で盛んに唱えて練習していたのがとても印象的だった。
ま、「おいしく」なきゃ「楽しく」ないんだろうけどね。13おいしくて楽しい『居酒屋でぃ~どらいぶ』の余興のステージのようす。20vステージ上手から…
SeijiさんのMarshall。
30vChiikoちゃんのNATALドラムス。
50ひとつ飛ばして…ToshiくんのEDEN。40v今ひとつ飛ばしたYukiちゃんの今日のMarshallはコレ。
前日のステージで愛用のBlue Rosesにトラブルが発生したため急遽JVM410の既製品のハーフスタックを用意した。60v今日の1曲目は「GEKIRINー逆鱗ー」。
ドロップDコーナーからのスタートだ。70Seiji80Yuki90vToshi100vChiiko

Img_8702 満席の居酒屋エリアのお客さんの目の前でノッケからエキサイティングなパフォーマンスを披露。1202曲目はガラっと替わってSeijiさんのギターのストラミングから「Gradation」。130_grポップな展開の中にキリリとしまったハードさんが宿るD_Driveならではの1曲。140vスムースなステージ運びで久しぶりの『居酒屋でぃ~どらいぶ』が始まった!150「皆さんこんにちは、D₋Driveです!よろしくお願いします!
本八幡ルート14、久しぶりの『居酒屋でぃ~どらいぶ』でございます。
お食事はもちろん、後ほど『セッション・コーナー』がありますので色々とお楽しみ頂きたいと思います。
皆さん飲んでますネェ、いいですネェ。
今日は最初に1時間くらい私たちが演奏して、その後にセッション・コーナーがあって、また私たちが演奏する…という流れになっております」
160「セッションの皆さんの出番の順番は私たちの方で決めさせて頂きました。
もう発表しておいた方がいいですか?
心の準備もりあますからね」
Yukiちゃんが早くもそのセッション・コーナーで登壇される6名の皆さんを紹介した。
170v「パート別とか、いろいろ曲が重ならないようにとか。そういうのを考えて構成しました。
テンポを落として欲しいとか、途中までしか出来ないとか全部アリにしています」Img_8643_2 「では、まだまだ我々の演奏を続けますので、セッションにご参加される皆さんは緊張しつつ待っていてください。
でもネ、ご覧の通りD₋DriveRさんが集結したアットホームな空間ですので思う存分に楽しんで演奏して頂ければと思います。
本日も最後までよろしくお願いします!」0r4a0121『DYNAMOTIVE』から2曲。
まずはSeijiさんが弾くあのラジカセでギターを弾いたサウンドから「古き良き街(I Remember the Town) 」。180v_it中間部ではみんなで手拍子。
今日はさっきの「Gradation」と手拍子曲が並びましたな。
190ま、「居酒屋」と来りゃ手拍子のひとつも揉みたくなるわな。200Seijiさんじゃないけど、本当に最近は昔のことが懐かしくなっちゃってネェ。
「そういえばああだったとか」、「アソコはこんな風になっていた」とか…。
コレも歳を取った証拠なんでしょうけど、二度と戻って来ないその時の雰囲気や光景を思い出すことは実に楽しいし寂しいナ。205ChiikoちゃんのカラのドラムスにSeijiさんが弾くカセット・リフが乗っかって来るところが何ともカッコよろしい。210『DYNAMOTIVE』からのもう1曲は「Get Away」。220問答無用で突っ走ることを曲作りのテーマに据えたYukiちゃん作のドライビング・ナンバーだ。0r4a0087 で、思いっきり突っ走った!230vYukiちゃんの華麗なプレイの見せどころ!
こうした演奏もチャンとしたMarshallの真空管アンプを使っているからこその話し。
最近、フロア・タイプやデジタルのプリアンプとライブハウスにあるMarshallのパワー・アンプだけを使って高校の文化祭の時のような音で弾いているギタリストを見かけるけどモッタイないね~。
特にどうしても音の線が細くなってしまう女性ギタリストこそ真空管で駆動させるアンプ内のプリアンプを使って太い音で弾くべきだと思うけどネェ。
その音違いはYukiちゃんのギターを聴けば一発でわかる。
Yukiちゃんは他の現場でもJVMをフルに使ってくれているけど、「やっぱり音が太い!」とおホメの言葉を頂戴しているようだ。
当然のことでしょう。
Marshallだってバカじゃない…60年も真空管のアンプを作っているんだから!
そのプリアンプを使わないなんて宝の持ち腐れですよ。
重いのはゴメン。そりゃ軽い方が取り回しが楽だわナァ。
デジタルだのAIが出て来て「音が良い」より「目方が軽い」アンプが「いいアンプ」になっちゃった。
真空管アンプが重いのは「Transformer」という鉄のカタマリが2個はいっているからで、コレがないと本当にいい音が出ないのよ。
「音」を採るか、「楽」を採るか…2つつなげりゃ「音楽」になるけど、両方同時に手を入れることはできないのだ。240このセクションを締めくくったのは「Mystery Zone」。340_rb『DYNAMOTIVE』からこうした初期のレパートリーに戻ると…250v_mz15年もの長い歴史を感じるネェ。260vそして、こうして曲が新鮮なままに残っているところがスゴイ。270vひとつには「歌詞」がないおかげだろう。
でも「歌」があるから曲がいつまでも輝き続けているのだ。
280v「さてさて、早いもので残すところあと3曲でセッション・タイムになります」
ココでYukiちゃんが前日のダブル・ヘッドライナー・ライブで発生したアンプのトラブルを説明して代品を用意した私に謝辞を送ってくれた。
イエイエどういしたしまして、それが私のお仕事ですから!
310v「ナンや、ココ最近のライブの中で今日は一番ガヤガヤしてますね!
ガヤ最高~!」Img_8670 「今日はもう新年会みたいなノリでいいと思います、ホントに!
関西では『新年会ライブ』っていうのをやったんです。
関東ではやっていないので今日がその『新年会ライブ』のようなモノだとボクは思ってます。
ホントに楽しんでください!さらけ出してください!」320v_2 「ほんなこんなで、前半の残りの曲をもう演っちゃっていいのかな?
チョット進行が早かったかな?
1時間の予定だったんですけど、まだ30分しか経っていないことに気がついたんですよ!
曲を増やせばいいって話かな?」300v前半の残り3曲。
まずは「Runaway Boy」。
340_rb_2『DYNAMOTIVE』には収録されているものの、コレも極々初期のレパートリー。
Chiikoちゃんと…350vToshiくんが生み出すゴキゲンなロック・グルーヴはバツグンの気持ちよさ!360vそして『DYNAMOTIVE』収録のキラー・チューンのひとつ「だるまさんは転ばない(Red Light, Green Light)」を続けた。370_rlglスリリングな曲の展開に客席の熱気がますますアップしていく。380連続3曲の最後は「Drive in the Starry Night」だった。390_disnこの後は楽しいセッション・コーナー。
久しぶりだでね~。
その前にガッチリと気合の入ったパフォーマンスを見せてくれた4人であった。400 410 420 430vもちろん「スターリー・フォーメーション」もバッチリ!
これにて前半終了。
レポートの<後編>はセッション・コーナーからだよ!
出演された皆さんは記事拡散の準備をお願いします!
 
D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒D_Drive Official Website440<後編>につづく
 

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200 (一部敬称略 2024年1月28日 本八幡Route Fourteenにて撮影)

2024年2月 2日 (金)

曾我 泰久 Birthday LIVE ~ ROCK+1<後編>

 
第2部が始まる前に…外の様子はどうかな?
グワッ!境内にはまだものすごい人でビックリ!
10_2さて、ヤッチンのバースデイ・ライブの第2部。
ステージに姿を現したのは…
20_2曾我泰久30v_3大坪正
000r4a0240 以上。
バッキング・トラックを駆使してのステージ。
2人とも衣装替えしての登場だ。
 
「3、2、1」…サンダーバードのカウントダウンのSEからスタートした曲は「僕の月面計画」。
好きな曲。
そして「僕の3大ヤッチン・ナンバー・サビ」のウチのひとつ。
0000r4a0222 第2部ではギターも持ち替え。
長年の相棒で早速ギター・ソロをバッチリとキメてくれた。50v_2ギター・アンプはもちろんMarshall。
SC20Hには元となったモデルJCM800 2203と同じく「HIGH」と「LOW」の2つのインプットが装備されている。
大抵の人はカラっとした硬いサウンドの「HIGH」のインプットにギターをつなげるんだけど、ヤッチンは柔らかい音が出る「LOW」につないだ。
このヤッチンの愛器はトレブルなサウンドを出すので結果大オーライ!
とてもいい音でした。
60v大坪さんのソロもとてもいい味!S41a0396_2 続けて「流されて」。80v_ngst早くも大坪さんが両手を上げてエキサイト!90v_2いつもは和佐田さんのベースをフィーチュアしてハードに仕上げている曲。
今回はそれとはまた違ったイメージ。
しかし、ヤッチンの熱唱ぶりは全く変わらない。100広いステージの上には2人きりだが寂しいことは全くない。110歌のパート以外でヤッチンがステージ狭しとノシノシと歩き回ったのだ。120「サァ~皆さん、第2部が始まりました!
『POP & ROCK』コーナーでございます。
大(おお)ちゃんも着替えております。
さっき大ちゃんはいなかったのでココで『今年のチャレンジ』を聞いてみましょう」
130v_2「チャレンジと言うよりも現状維持ですね。
どんどんヒザが痛くなっちゃって。
ウォーキングしたりとかして曾我さんみたいにいつまでも若くいたいと思います」
ヒザ?!…わかります、わかります。
痛いからと言って運動しないとドンドン衰えちゃうし、チョットやりすぎるとかえって痛めちゃうし。
ムズカシイお年頃ですよね…わかります。
S41a0441「現状維持ね。
大ちゃんは演奏をしているとナニかが憑依する感じなんだよね。
ミュージシャンってこうあるべきだ…っていう感じなんですが、しゃべるとエビのように腰が引けちゃう。
それが大ちゃんのひとつのキャラクターでございます。
まさかクリスマス・ライブのたった2週間後にまた大ちゃんと演るとは思わなかったでしょ?
ブラッシュアップしていた『Song Collection』、そして『POP & ROCK LIVE』と、去年ボクも楽しんだライブを1つにまとめたらどうなるんだろう?と思いましてね、バースデイ・ライブのボクのワガママということでこの編成で演らせて頂きました。
さぁ、ココからみなさまノンストップで最後までいきますよ!」140v_2ココからはヤッチン・ライブの名物の「怒涛」。
第2部の終わりまで5曲を休みなく演奏したのだ!0r4a0350 まずは「Please Believe Me」。160_2いつもはヒロアキくんとハモる間奏を今日は大坪さんと!0r4a0341 続けて「TIME」。180_tmこの曲は普段取り上げることがないよね。
思わず身体を動かしたくなるノリノリ・ナンバー。190v_2大坪さんのキーボーズが大活躍!
320v大坪さんの手拍子がまたスゴイ!
ココでこんなにノッてしまって大丈夫なのか?
最後までイケるのか?!…というぐらいの入り込みよう。
200v
そしてシタールの音色が流れ出して、ヤッチンが弾く分厚いギター・サウンドが炸裂!
「約束の場所へ」だ!0r4a0337 好きな曲…コレも私が好きな「ヤッチン曲3大サビ」のウチのひとつ。250v一糸乱れぬお客さんの手拍子もスゴイ!
皆さん、実に楽しそうです!240間髪入れずにヤッチンが弾くギター・リフは「21st Century」。260v_21MCでヤッチンが触れていたのはコレか…。
確かに大坪さん…ナニかに憑依されているな。
客席ではお客さんが「大ちゃん、大丈夫~?」と何度も声をかけていましたよ~。0r4a0285この曲もヤッチンのライブの頻出曲だけど、いつになく気合が入った感じのパフォーマンスだ。270ヤッチンにもナニかが憑りついたのか!280「1、2、3、4!」
今度はヤッチンのカウントでつなげて「UP BEAT」。
この曲もライブでは大抵演奏する曲だけど…
310は、速い!
コレは速いゾ~!
やっぱり2人ともナニかに憑りつかれてるわ。
350_2おなじみのポーズもバッチリ!330_2第2部の最後を飾るにふさわしい大熱演!
ヤッチンも客席に向かって「最高~!」と叫んだ!3352人で汗だくになって5曲を猛然と走り抜けた2人。340v大坪さん、大丈夫のようです。345v「どうもありがとう!」と客席にピックを投げて第2部を締めくくったヤッチン。
イヤ~、本当にすごい演奏でした。
コレにて本編終了。360_2当然、すかさずアンコール。
その間に…外の様子はどうなったかな?
ウワ!
暗くなってもまだこんなにたくさんの人が!
370_2さて、2024年もヤッチンのカレンダー
いつも私が撮影したステージ写真をご採用賜り誠にありがとうございます!
ひと月終わっちゃったけど、「ヤッチン・カレンダー」よろしくお願いします。
まだ11ヶ月残っていますからね。
 
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0r4a0043やがてヤッチンがひとりでステージに登場した。
「いい汗かいた~!最高のライブでした。
どうもありがとうございます!」
375「毎年強制的にお集りになった皆さまにお祝いをして頂けてホントに最高です。
さっきも言いました通り、まだまだ『61』のヒヨッコでございます。
今のポール・マッカートニーの歳までまだ21年くらいありますからね。
あの年齢になってもまだ新しい音楽を追求している素晴らしさ。
しかもビートルズという世界的に大きな看板を背負っていながら新曲を出すって言うね。
とてもじゃないけど考えられないようなコトをやられている先輩達がたくさんいらっしゃるので、ボクも負けないように良い音楽を皆さまにお届するようにガンバりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します」
380vお揃いのTシャツに着替えたメンバーがひとりずつ呼び出されて、最後に衛藤さんが登場。
「アレ?マイクの位置が高いのよ!ヤッチンは口がココにあるんだね?
本日はおめでとうございます!
曾我泰久バースデイ・ライブを引き続きお楽しみください!」S41a0657 「はい。
今年はまだ『THE GOOD-BYE40周年イヤー』が続いております。
多分その40周年イヤーの間にライブを演ると思います。
そして、今日と同じくらい盛り上がって頂きたいのが3月3日のワタクシの50周年記念ライブです。
それを盛り上げて頂きたいと思います…ナンたって『50年』ですからね!
まだ内容は考えていないんですが、自分の50年をギュッと凝縮したようなコーナーを作って過去の曲なんかも振り返ってみたいと思っております。
ゼヒとも皆さま、また今日以上にお祭り騒ぎをしたいと思いますので足を運んでやってください。
よろしくお願い致します!」390アンコールの1曲目はホッコリと「愛を育てよう」。
425vおなじみの曲ですからね…お客さんも大きく手をフリフリして盛り上がったよ。420「終盤で疲れてるにもかかわらず大きく手を振ってくれてありがとうございました!
今日のライブは楽しんで頂けましたでしょうか?
いよいよもう最終コーナーを回ってゴールが目の前でございます!
またこのユニットで出来たらいいなと思っております。
その前にもうチョットだけお付き合いくださいね」
430するとどこからともなく…じゃない、sourcesの3人があのメロディを!0r4a0559 そして、衛藤さんがバースデイ・ケーキを携えてステージ中央に!
ナンで法被を着ているのかしらん?
ハハン、さてはココで「花のお江戸」を…ないない!440客席から「おめでとう!」の声が飛び交う中、しぐさでローソク消しのセレモニーを!
450ヤッチンが指ですくったクリームを舐めている傍らの衛藤さん。
「カメラの準備はいい?」
460_2「あなたのために咲きました」
出た~!
ヤッチンのバースデイ・ライブでの衛藤さんのルーティン!
470やっぱりコレがないとお誕生日が来たという感じがしないよね?(ホンマか?)
持ち込まれたのは衛藤さんのこのイベントでのトレードマークの『葉ボタン』なんだけど、今回はいつもとは違うゴージャス・バージョンだった。480「こういうの照れくさいもんですよね。
もうイントロが聞こえた瞬間にわかっちゃうじゃない?
サプライズとはいえ、すぐわかっちゃう。
でも、うれしかったです。
本当にありがとうございます!」S41a0660_2 今年もお誕生日のセレモニーが無事終了してのアンコール2曲目。Yyy「ロマンティックゲーム」は私が好きな「ヤッチン曲3大サビ」のウチの残りのひとつ。
「A」のペダルトーンで調性を強調しておいて、巧妙な手口で「G」に転調した後のサビへの展開がスゴく刺激的なのだ。S41a0735_2「サァ、皆さま本当にラストです!」とアオった最後の1曲。S41a0778お客さんはアレの準備。
もちろん曲は「YES! YES!! YES!!!」。620vヤッチンの「浩一!」のかけ越えで衛藤さんが歌う。S41a0688「ナイス!」
630最後のギター・ソロもバッチリ!
0r4a0640お客さんの「♪オ~イエス」の歌声がとてもカワイイの。
そして3回の「ナイス!」のタオル投げも完璧!

Img_0147 キーボーズだけでなく、第2部のエキサイトぶりがホントにスゴかった大坪さん。640v「ヴァイオリンとコーラスを同時にこなす」という奥義を見せてくれた隼人くんと…650v綾太郎くん。660vコーラスにハマっただけあって至る所でその歌声を聴かせてくれたのっつ。670vそして、ドラムス、コーラス、お誕生会の世話役と1人で何役もこなした衛藤さん。690vそして、ひと時たりとも手を抜くことのない相変わらずミュージシャンシップで満員のお客さんを大いに楽しませたヤッチン。710今年も飛び切り楽しいショウに仕上がった!720「最高のバースデイ・ライブになりました。
どうもありがとうございます!
いつもいつも言っておりますが、本当に幸せ者です。
皆さまに頂いた愛をまた1年かけてチョットずつお返していきたいと思います」730 「今年も色んなライブを演っていこうと思っていますのでご都合がつきましたら是非ともまた遊びに来てやってください。
皆さんもいい汗をかいていると思います…外は相当寒いですので風邪をひかないように。
しばらく寒い日が続きますので体調をしっかり管理して、またこうやって笑顔でお会いしましょう。
その日を楽しみにしております」S41a0644 「今日は本当にありがとうございました!」

お誕生日おめでとうございました。
フフフ、11月までまた私と同じ歳だぜ。750曾我泰久の詳しい情報はコチラ⇒soga21.com760また来年!
どうせアッという間に来ちゃうよ。770終演直後の記念撮影。
お疲れさまでした!
780衛藤さんと誕生プレゼント。790vコレが今回の葉ボタン・ゴージャス・バージョン。800ところで…sourcesも去年おめでたでしたね。
sourcesは活動10周年を迎え、このバースデイ・ライブの2ヶ月前に記念コンサートを開催した。
その時のレポートもゼヒご覧くだされ…2本立て。

【Shige Blog】sources~10th Anniversary LIVE<前編>

000190 【Shige Blog】sources~10th Anniversary LIVE<後編>000730<おしまい>
 

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バディ・ガイに認められた実力派ギタリスト/シンガー、ローレンス・ジョーンズ。
 
<Anywhere With Me>

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200 (一部敬称略 2024年1月7日 神田明神ホールにて撮影)