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2019年7月22日 (月)

ポタフェス2019 ~ Marshall Lifestyleプロダクツの魅力

 
やって来ましたポタフェスの季節。
直前の冬の回はスキップしてしまったので、Marshall Blogにとっては1年ぶりのポタフェスになる。

10去年の記事を見てみると7月14日にお邪魔してる。
その記事の中では例によって「暑い、暑い」とやっているけど、今年はホント一体ナンだろね。
いつも書いている通り、私は夏がキライなんだけど、こう気候がおかしいとさすがに心配になるね。
でも暑いのはやっぱりイヤだな~。
いよいよ今週の後半から始まるみたいですな。

20さて、ポタフェス。
もうMarshall Blogの読者の皆さんは、「ポタ」が「ポータブル・オーディオ」の略称であることはスッカリご存知ね?
ホント、一番最初に来た時は「こんな世界があったのかッ!」とブッたまげたものだったけどね、今はもうゼンゼン慣れっこサ!

30今回はまず地下と2階を使った屋内の展示場から…。

40メンズ率が圧倒的に高いのはいつものこと。
80v_2ま、昔後楽園プールでやってたオーディオの展示会なんかに来ていたのも限りなく男性ばかりだったもんね。
70間違いなく年々にぎやかになってる。
90何せ2日の会期中にアータ、6万人も集まるんだぜ。
でも、にぎやかになっているのはお客さんの数だけではなくて、展示の業者さんも数が増えているようなのだ。
60さて、お目当ては1階のホールの展示場。
今回のロケーションは奥の左側。

100ハイ、Marshall。
おなじみMarshall Lifestyleプロダクツの展示ブース。
いつにも増してすごい賑わいだった。

110正面のディスプレイ。

200ヘッドホンやイヤホン…

140Bluetoothスピーカー各種…

150コレらの商品にビールや冷蔵庫やらアクセサリーやら…要するにアンプや楽器以外のアイテムをMarshallでは「Lifestyle(ライフスタイル)」と呼んでいる。

160Marshall、NATAL、EDEN、そしてLifestyleが今のMarshall。
このスピーカー系の商品は同業他社も取り扱っているが、「Marshallの商品は音が良い」と評判らしい。
私も旧型ではあるがWOBURN、STANMORE、STOCKWELLを用途に合わせて愛用している。
音もさることながら、ヤッパリ問答無用でカッコいいよね。
ジムの美的センスに感謝。

170ってんで、ヘッドホンなんかは皆さんジックリと音質をチェック。

130コレは日本の輸入代理店のNAVYSさんが作ってくれている、いつもオシャレなLifestyleのカタログ。

5_0r4a0529イギリスではホントにこのカタログの表紙みたいなことになっているのです。
コレはロンドンの地下鉄の中…チョイと失礼。

260vコレはミルトン・キーンズの駅で…チョイと失礼。
日本でもMarshallのヘッドホンをしている方をお見かけするが、さすがお膝元、イギリスではホントによく見かけるんだわ。
そんな人を発見するたびに「チャズマイ!(Cheers mate!)」と声をかけてお礼を言いたくなっちゃう。

250コレはMarshallの事務所。
本家本元なので当たり前なんだけど、インターネット・ラジオから流れて来る曲を一日中コレらのスピーカーでを鳴らしている。
そういえば、ある時Blue Oyster Cultの「(Don't Fear) The Reaper」が流れて来て、20歳台の若いスタッフ数人がそれに合わせてが歌っているのに気が付いた。
ビックリしちゃってサ。
この曲が収録されたアルバムは『Agents of Fortune』は1976年のリリース。多分その若いスタッフが生まれる20年前のことだからね。
しかも、Blue Oyster Cultはブリティッシュではなくて、ニューヨークのバンドだからね。
どうしても気になって「若いのにナンでこんな曲を知ってるの?コレは私の世代の曲だよ」と女性のスタッフに尋ねたら「とても有名よ。この国でも大ヒットした曲だから今の若い人でも知ってるの」という答えが返って来た。
私はBlue Oyster Cultの来日公演にエラく感動した口で、うれしかったので「♪臨時ニュースを申し上げます」のパートつきで「Godzilla」を歌ってあげた。よろこんでた。
イヤね、Blue Oyster Cultなんてドロドロのロック・バンドなワケじゃない?
それなのにそのバンドの40年以上前の曲を今の若い人が知っている…なんて日本じゃ全く考えられない。「ワイルドで行こう」やら「青い影」とはワケが違う。
今の日本の「ありがとロック」の若いミュージシャンにBlue Oyster Cultを知っている人が1人でもいるだろうか?
世界基準からすると、日本はロック後進国、あるいは僻地、もしくは猛烈な過疎地であることを痛感せざるを得ない。 

390 Marshallの事務所みたいな造作がいいね!

180しかし、始めの頃に比べるとずいぶんラインアップが豊富になったナァ。

210ってんで、9月9日までMarshallのオリジナル・グッズがもれなくもらえるキャンペーンをやってるよ!

230vこの機会にゼヒMarshall Lifestyleプロダクツをお求めください!

240Marshall Lifestyleプロダクツに関する詳しい情報はコチラ⇒NAVYS

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(2019年7月14日 ベルサール秋葉原にて撮影)