【姉妹ブログ】
【Marshall Official Web Site】
Marshall Blogに掲載されている写真並びに記事の転載・転用はご遠慮ください。

« EROS→TEAM ACTION 【ACTION! DEBUT 30th ANNIVERSARY】<前編> | メイン | BLUES ROCK NIGHT 2014~ichiro、小笠原義弘&QUORUM »

2015年2月 5日 (木)

EROS→TEAM ACTION 【ACTION! DEBUT 30th ANNIVERSARY】<後編>

ACTIONのデビュー30周年を記念するコンサートの第2部。

10_2高橋ヨシロウ

20vドラムがオリジナル・メンバーの秋田エイジロウにスイッチ。

30vそしてギターで大谷令文が登場!

40v今日の令文さんはJCM900 4100。

50v私はこのラインナップのEROS→TEAM ACTIONはすでに経験済み
昨日も触れたが、日本語によるポップでハードなロックの権化とも言えるサウンドは快感以外のなにものでもない。

60_21曲目は「魔性」。

70vギターが令文さんに替わり、第1部とはまた違った趣が楽しい。

80v_2しかし、サウンドの核はまったくブレない。これが確固たるヨシロウ・サウンド!
80
続けて「Baby!」。

90v_23曲目は「微睡の果て…」。
110_2
「微睡」は「まどろみ」。「まどろみ」と聞くと令文さんの「おやすみ」を思い出す。
ふたりは「まどろみ」の中でつながっている?イヤイヤ、ふたりのつながりは燃えるような「ロック魂」なのだ。

100令文さん単独ギターのセットはここまで。ここに…

120_2原田喧太が加わる。
150v_2
曲は「ヒドラ伯爵の館〜ロングバージョン」…山水館、そしてNOVELAでも演奏されていた大作だ。
140_2
ステージには松明が灯され雰囲気もバツグン!

130_2いいナァ~。
シーンがコロコロと変わるスケールの大きな曲。こういう曲が巷間で聴かれなくなって久しい。若い人たちに是非聴いてもらいたいものだ。

140vギンギンに飛び交うギター・ソロ。

180

ヒヒヒ、こりゃタマらんわい!

150令文さんのJCM900と喧ちゃんのJVM。リリースの時期は17年も違うが、何の違和感もなく、絡み合って美しいアンサンブルを織りなす。
もちろん最良の弾き手と最高の素材があってこその話しなのだが、この芯が決してブレることのないないMarshallのサウンドも評価に値するものだ。
「ブレない」ということにおいてはヨシロウさんの音楽に通ずるものがあるように感じる。

160第2部では秋田さんのドラム・ソロがフィーチュアされた。

165そして、第2部最後の曲。
「MEIKI」。これはアン・ルイスに提供した曲。

170v_2これまた切れ味鋭いアップ・テンポのナンバー。今日のメンバーにピッタリ!

190v第1部と第2部合わせて全11曲というサラリとした構成。コレもうれしい。サッパリした構成でドロドロに濃~い演奏をブチ込むのもベテランのなせるワザだ。

200v_2アンコールで登場したヨシロウさんのベースのネックに指が!
令文さん、飛び上がっていたけど、ワザワザこんなことを仕込むヨシロウさんがメッチャオチャメ。

195v

アンコールの1曲目はこれまたアン・ルイスでおなじみの「HONEY DRIPPER」。柴山俊之作詞、作曲はヨシロウさんだ。
耳なじみのいい大サビのメロディが泣ける!

210しっかし、問答無用でカッコいいっつーの!

220_2そしてドハードなロックンロール「THE PARTY!」へ!これじゃイヤがおうにも盛り上がる!

230vそして最後…

240もちろん曲は「ACTION! 100000volt」!

245アクションもバッチリ。いいナァ、やってみたいナァ~。もちろんお客さんも全員このアクションだ!

250_2すさまじいドライブ感でロックの神髄を見せつける!

260_2歌に、ギターに、おしゃべりに…最高のエンタテインメントだった。
イヤ、何よりも「ロックの楽しさは何たるか…」を十二分に見た気がした。
こういうショウを見た後は何とも言えない幸せな気持ちになるもんだ。

270高橋ヨシロウの詳しい情報はコチラ⇒1000000 VOLT CLUB

大谷令文の詳しい情報はコチラ⇒大谷令文ホームページ

280お疲れさまでした~!
30周年記念おめでとうございます!
ヨシロウさん、これからもますます派手なご活動を期待しております!

290_2(一部敬称略 2014年12月21日 目黒鹿鳴館にて撮影)