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2020年4月 2日 (木)

MAYO FEST -REBORN- <中編>

 
Hearts PlusのThe Blues Dogに続いてはHearts Nextから。

30v_2Nextの2番手「RagDöllz(ラグドールズ)」。

100_2ウムラウトってのは結構人気があるな。
バンド名に時々「ö」や「Ä」を使うチームを見かける。
ドイツのパソコンのキーボードって見たことある?
下がそう。
毎年フランクフルトに行っていた頃、ホテルの部屋にあったキーボードの写真を撮っておいた。
日本のパソコンだと「L」の隣は「+」とか「;」だけど、赤丸のところ…「ö」になってる。その隣が「Ä」。
ま、どうでもいいことなんだけど…。

12dkrMayoちゃんのために大阪から駆けつけてくれた3人。
 
Remi110vYuika

120vmomo

130v_2そして、サポート・ドラマーさん。

S41a0344 デス・ヴォイスの激演とアニメチックなMCのコントラストがスゴイ。
皆さん、本当におしゃべりが上手ね。
昔のロック・バンドはMCがヘタクソ…というか、ほとんどできないのが普通だったんだぜ。
おしゃべりが上手なのは「フォークの人たち」と相場がキマっていた。

140_2今では考えられないこの盛り上がりよう!

11_rdc チョット体力がついていかないので、いくつかスキップさせて頂いてそのままNextから「MERRY FREAKS」。
0r4a0142Ma-yu

0r4a0171Reiri

11_0r4a0135_2 つよぽん!
先日のSilex以来。

160vそして、カンちゃんが出てた!
手裏剣を頭にブッ刺しての熱演。
この2人に会えてヨカッタ。
カンちゃんにはもう何度もNATALを叩いてもらっている。
コレが歯切れが良くていい音なんだわ!

170vゴキゲンなリズム隊に乗ったMa-yuちゃんとReiriさんの魅力的なフロント陣て…

150_2めざせ世界征服!
Marshallがついてるぞ!

11_0r4a0144引き続いてPlusから…

紗良!

190v紗良ちゃん、Marshall Blogへは2回目のご登場。
前回はそれこそ、渡辺さんのThundersnakeでの〇〇ZELの「サラゼル」でのお目見えだった。200ギターのニコラスはMarshallで爆裂!

210_2この人、右手のスタイルが独特。
ジッと見入ってしまった。230紗良ちゃんは歌って、しゃべって、完璧にステージを切り回す名人芸を披露。

240「Firebird」、「KICK ASS」、「unchain」、「Gravity」、「Ready」の5曲を紗良りと歌いきった。

250v_2久しぶりにPlusに戻っての~…

180v_2JEKYLL★RONOVE!

260_2JEKYLL

270vN★OTO

280vSEI

290vキャプテン★いえっち

300vN★OTOくんはMarshall。

310_2どんな時でも愛用のSilver Jubilee 2555Xと1960B。

320vヘッドの上で守護神Slashが見守っていてくれるのだ!

330_21曲目は「Guilt or Innocence」。
435ストレート・アヘッドなハードロック!
やっぱりこういうロックにはJEKYLLのような声が必要だ。
すなわち「ロックの声」だ。

4002曲目は「Biblical Sense」。
このステージの16日前にリリースした2枚目のフル・アルバム『A Dream Within a Dream』から。
「A Dream within a dream」…ポーの詩か。3_ded ドッチードッチーとタテにハードに乗りまくれ!
JEKYLLの声で「♪Love is ecstasy」とヤラれるとメロディがメッチャ耳に残るんだよね~。
やっぱり「歌」は「声」だね。

360メロディアスに展開するN★OTOくんのソロ。
やっぱ「ギター」は「Marshall」だね~。
ヌケとコシが違う!

350歌詞には一度も「Biblical sense」という言葉が出て来ないけど、「in the biblical sense」で「〇〇関係を持つ」という意味。
「〇〇」のところは漢字が一つずつ入るので自分で調べてみてください。
あ、この曲がそれを指しているのかは知らないよ。
でも歌詞を聞けばわか~る。
英語だけど。
CDを買ってブックレットの歌詞を見ながら曲全体を楽しんでね。370_2「年間は数あるライブの中から…(N★OTOくんに向かって)ネェ、大事なモノ用意した?…MAYO FESTに来てくれてありがとう!
最高で~す」

375v「最高で~す」!
出た~!
「大事なモノ」ってそれか!
ま、実際「最高」だからいいか!380_2しかし、プロ野球もどうなるんかね~。
私は間違えても野球中継なんて見ることはないけど、楽しみにしているN★OTOくんが気の毒だ。
あ、そうだ、N★OTOくん…この表紙の女の子、「勇子ちゃん」っていうんだけど、知ってる?
アナタと話が合いそうだね~。

YkそのN★OTOくんが歌うハッピーでとてもわかりやすい「Don't Stop R&R」。
絶唱&絶叫。

420v_2そして『A Dream~』からもう1曲「Anemone」。

0r4a0223 問答無用のドライビング・チューン!
ココでもJEKYLLのロック・ヴォイスの魅力が大爆発だ。
410_2この疾走感!
スカっとするぜい!
450最後を締めくくったのはジキロノのキラー・チューン「Helter Skelter」。

430_2そして、一番前で応援していたMAYOちゃんに…
440「ハッピー・バースデイ、MAYO!」…今回も「MAYOがオバさんになっても」をプレゼント!

340そして、エンディングに向けて突っ走る!

460v

470v実は、この日はこの4人の東京での最後の舞台だった。
SEIくんといえっちは、この後の2月の大阪でのライブを最後にバンドを去っていった。
お疲れさまでした!
そして、新生ジキロノ…楽しみにしています!

480ところで!
こういう偶然はうれしいね~。
本日、4月2日はJEKYLLのお誕生日なのです!
MAYOちゃんのお誕生日イベントのレポートが超仲良しさんのお誕生日に掲載されるなんて何たる偶然!!
やっぱ、ついてるなMatshall Blogは!

JEKYLLちゃん、お誕生日おめでとう!

11_s41a0157 <後編>につづく 
 

200 
(一部敬称略 2019年12月22日 大塚Hearts Plus & Hearts Nextにて撮影)