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2026年2月27日 (金)

Prico~ぷりバースデー みんなお久しぷりっーす!! 2026

自身のバンドやソロでの活動、ニコニコやゲームのフィールドで活躍するPrico。
誕生日という機会に合わせて、バンド形態としてはナント12年ぶりとなるライブを開催した。
「パリッパリ~の皿うどん」を出すラーメン屋が三軒茶屋にあるが、今日は下北沢から「プリップリ~」と楽しかったショウの模様をお送りする。Bn_2公演は「こんぷりわ」と「こんばんぷり」と題した昼夜の2回興行だ。10vこの日を待ちわびていたファンの皆さんや…20関係者からの祝い花が会場入り口のロビーを彩った。30もちろん物販も大盛況。40昼の公演時にはいくつかのアイテムが売り切れとなっていた。50会場はパンパン&熱気ムンムン!60そしていよいよショウがスタートした!12_008a0145 ステージに姿を見せたのは…
 
PricoWwqw 伊藤ショボン太一12_118a0656_2 ショボンちゃんのドラム・キットはもちろんMarhallのドラム・ブランドNATAL(ナタール)。
お気に入りのブビンガのキット。
スネア・ドラムは現在はもう入手できない「Stave(ステイヴ)シリーズ」のウォルナット。
90吉田雄帆100Marshall「JCM900 4100」と「1960A」を使用。
雄帆くんはかつては「1959SLP」を愛用していたというMarshall派。110vキーボーズはkyo-ko。120vそしてベースは二村学。130v12年ぶりのバンド・スタイルでのライブのオープニングに選んだ曲は「新しき世界」。140続けてニコニコのソースから「にじげんとはんぶん」。1503曲目にはPricoさんのキラー・チューン「気分爽快!!ソウカイジャー」が飛び出して会場は初っ端から大盛り上がり!160vココでバンドがステージを離れ、ヴァイオリンの森本安弘が登場した。170vkyo-koさんのピアノと森本さんのヴァイオリン。
マチネーの「こんぷりわ」はこうしてアコースティックのセットを交えて展開した。12_118a05563人で演奏したのは「Birth」と「shining everything」。190_6_7Pricoさん、表現力に富んだ歌はもちろんなんだけど、お客さんと向き合ったトークがまたスゴイ。
まるで「1対お客さん全員」で会話をしているかのよう。
すごいコミュニケーション能力なのだ!180vそしてゲームのネタから軽快な「Close yet far」、さらに「どこまでも続くこの路を」を演奏した。008a0208 そこにショボンちゃんが加わって「My Dear Friends」。210vショボンちゃんが叩いているカホンもNATAL。
コレもショボンちゃんの大のお気に入りの楽器だ。220v3人をバックにもう1曲…「脳内キミLOOP!」を披露。200_8_9そして今度はアップライト・ベースを携えた二村さんが加わる。250vアコースティック感がますますアップする~。
曲はKyo-koさん作詞&作曲の「狂い咲き巡る想ひは貴方を喰らふ」。240_10最後は雄帆くんがアコースティック・ギターを抱えて戻って来た。280コレで元のバンド・メンバーによる形態に戻り、昼の部のハイライトのひとつ「DEARDROPSメドレー」と「miss you」をプレイ。270_11_12そして、楽しい時間が過ぎるのは早いもので最後のセクションに突入する。
バンドが楽器を持ち替えている時間、Pricoさんは完璧なトークでその間を埋め尽くす。12_118a0522 最後のセクションでまず取り上げたのは「Do you know?」。300_13_14_15メンバー紹介を含む「Claps!」。70 そしてkyo-koさんとの共作の「あははっ!」で本編を締めくくった。
イヤ~、ものスゴイ盛り上がり!320「友だちから恋びとへ」と「キミのとなりにいたいから…」でアンコールに応え「こんぷりわ」の幕を下ろした。330v「あ~、よく盛り上がった」と思っていたらアッという間にソワレの「こんばんぷり」の開演時間になっちゃった!360ますます会場はパンパン!
いきなりエキサイト感満点。
「こんぷりわ」の興奮がそのまま「こんばんぷり」に持ち越されてのスタート・ダッシュだ!370_123お召し替えをしたPricoさん。
大きな赤い花の髪飾りがよく似合う。
オープニングは「プリーーーズ!プリーーーズ!」。380そして昼の部でも演奏した「にじげんとはんぶん」と「気分爽快!!ソウカイジャー」が続く。390v森本さんを呼び込んで「みなさま、お覚悟願います」と…400_4_5「Close yet far」を演奏。410もちろんPricoさんは疲れのカケラなど1ミリも見せない凄まじくパワフルなパフォーマンスを展開していく。
もはや「元気」がマイクを握っているようなものだ。
420Pricoさんと森本さんとは付き合いが長くとても仲がよさそう。
昼夜の公演を通じ、2人で緊密にトークをするシーンがあった。430_mcコレは昼の部。12_118a0614続いては「新しい未来へ」。
NATALとタッグを組んでいつもながらのシャープなスティックさばきを見せてくれるショボンちゃん。
440_5_7_8今回は歌も披露した!12_118a0491 ユッタリと「どこまでも続くこの路を」、「友だちから恋人へ」を熱唱。450こんな小道具も飛び出して雰囲気バッチリ!460v昼夜両方で取り上げた曲もあるが、この辺りは夜だけ演奏した曲が続く。
だから「こんぷりわ」を観たお客さんも大喜び。
505「シアワセジャックポット」…
500v「You are the No.1」と続いて…
490MCを挟み、一旦ステージから離れていた森本さんを再び呼び込んで「翼はいらない」。12_008a0454そして「こんぷりわ」でも大層盛り上がった「DEARDROPSメドレー」をブチ込んだ~!510v「こんばんぷり」も早くも終盤。
盛り上がりに盛り上がったお客さんを前に「Do you know?」…550_13_14_15「shining everything」…540v「こんぷりわ」同様メンバー紹介を含む「claps!」と経て…560v昼と同じく「あははっ!」をジャンプで締めくくった!570アンコールはみんなでお揃いのイベントTシャツで登場してまずは「脳内キミLOOP!」を演奏。580_encアンコールでもパワー全開!
もうとにかく元気なパフォーマンスが楽しい!530v_2アンコールの1曲目が終わったところで「ウッソ~!」とビックリしてしゃがみこんでしまったPricoさん。
サプライズでバースデイ・ケーキが運び込まれたのだ!585ケーキと一緒に小さなくす玉も運ばれて来た。
590まずは「フ~!」。600くす玉も上手に割れて、Pricoさんとてもうれしそう!610vココでPricoさんからひと言ご挨拶。
あまりの感激に涙ポロポロ。586vそして、この日を締めくくった「キミのとなりにいたいから…」に取り掛かって…620v最後の最後もジャン~プ!630v演奏の後はみんなで撮影。640「どうもありがとうございました!」
Pricoさんが締めくくって『ぷりバースデー みんなお久しぷりっーす!! 2026』のプログラムをすべて終了した。
ま~、何とも賑やかで楽しいライブだったこと!
650Pricoさん、お誕生日おめでとうございました!660 

200(一部敬称略 2026年1月17日 下北沢ReGにて撮影)