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2018年10月16日 (火)

【LOUD & METALLIC WEEK】METAL WEEKEND~LOUDNESS World Tour 2018 RISE TO GLORY 凱旋公演 <後編>

  
『METAL WEEKEND』のイベントTシャツ。
やっぱり「METAL」と来ればこういうデザインになるってことよ。実績が作るイメージというのはとてつもなく強力なモノですな。
ヘッドの部分には「Metalheadz」と入っている。

92jmwf背面には参加バンドのロゴ・マークがあしらわれている。

92jmwr開演前の高崎さんの楽屋をパパラッチ!
はしたなくてスミマセン。
でも、見えちゃったんだもん…CODEが!
高崎さん、CODE25でウオーミングアップされているのです。

9img_7463 さて、『METAL WEEKEND』の初日、『LOUDNESS World Tour 2018 RISE TO GLORY 凱旋公演 』も後半に入る。
ステージにはアコギを提げた二井原さん。
「誰が長渕やねん。『乾杯』演ろうかと思ったけど、時間がなかったわ。明後日演ろうかな?」370要するにアコースティック・セットだわね。

375v高崎さんもアコギで加わって、曲は『Rise to Groly』から「Until I see the lIght」。

380アコースティック・パートからヘヴィ・パートへ。

390ココでもメロディを重視したギター・ソロがタップリ味わえる。
二井原さんの歌をそのままギターが引き継いでいるかのようだ。

0r4a9136 好きなんだ~「Kama Sutra」。
3+3+2のパートから…

400v_ksヘヴィなリフ・パートに入るところがトリハダものなのだ。

410タップリと盛り込まれたキメのひとつひとつが最高にカッコいい!

420vそして、そのままドラム・ソロへ!

430「竜」というよりドラムスの「鬼」と化す竜さん!
いつも通り普通にシェルを使ったソロから…

450vシンバルのソロへ。

460そして、スティックを投げ出し、拳で美しいブリリアント仕上げのシンバルたちをボッコボコにしちゃう。

S41a4691 お客さんとのコール&レスポンスもバッチリ!
竜さんの大熱演に大きな歓声が飛び交った!

470v竜さん以外のメンバーがステージに戻り、また『Rise to Groly』から強烈な一発をお見舞い!
490v「Massive Tornado」だ!
この二井原さんの「♪Massive tornado」のシャウトはスゴイな~。
殺人的だわ!
今からこんなに叫んでしまって向こう3日間大丈夫なのだろうか?…大丈夫なのだ!

480v_mtマッシヴなのは二井原さんのシャウトだけじゃないからね。
LOUDNESSが一丸となったマッシヴだから相当マッシヴだ。
この「massive」という言葉、初めて耳にしたのはダムのコンクリートについて勉強した時だったナァ。「RCD工法」って言ってね。

485場内が暗転してミラー・ボールが灯される。

500_raこのイントロ!
このメロディをCDで初めて聴いた時はチョット驚いたね。
一体ココからどう展開するんだ?って。
高崎さんの音楽的な柔軟性ってスゴイよ。

515ヘビーなスロー・チューン。
この曲も「So Lonely」と並んでLOUDNESSの叙情面をアッピールする代表曲になるのではなかろうか?

510vミラー・ボールが2つになり演出効果も抜群。
お客さん、ジ~ックリ聴いちゃってるもん。
コレいい曲だな~。
そして、あのイントロのメロディが効果的であることを確信する。

520最後のMCをはさんでいよいよ『METAL WEEKEND』の初日も最後のセクションに差しかかった。
イヤ~、それにしても皆さんよくノッていらっしゃる!

530_tlhココからは『Rise to Groly』から離れて、LOUDNESSスタンダードが連続する。
550まずは『Hurricane Eyes』から「This Lonely Heart」。

540このセクション、ヨーロッパの人たちの反応はどうだったのだろうか?
さぞかし盛り上がったんだろうな~。

590_cd_2続いて「Crazy Doctor」。

555定番中の定番。
何度接しても飽きないモノが定番だ。
つまり名曲中の名曲ということ。

595vおなじみのギター・ソロでも大きな歓声が上がった。
そんな、弾き始めに歓声が上がるギター・ソロなんてのは、日本には他にないんじゃないの?
名フレーズの証だ。

600そんな魅力的なフレーズはコレを使って練習しよう!
ちなみに表紙の高崎さんのお姿は私がお撮りしていおります。

92book さらに「In the Mirror」だ!

610v_itmコレもLOUDNESSスタンダードの人気上位をマークする曲。

620vZEPP DIVERCITYは興奮のるつぼ。熱気でお客さんが溶けちゃってる。
ヨーロッパでも客席はきっと同じ光景だったに違いない。
チェコの60℃の中でコレはタマらないぞ~!630_sdiそして、最後は「S.D.I.」!

680完全燃焼間近の4人!
まさに「ラウド」の宴!

670v

675v

650v

660v「8118」ロゴが刻印された緑のPrime Signature。
高崎さんはコレを15曲中、10曲で使用した。
いい音だった~。
どんなに爆音でもうるさくない。
640vエンディングではその爆音を出し続けたMarshallと格闘!

676そして、終了!
終わっちゃった~。

690アンコールはなし。
カッコいい。絶対カッコいい。
LOUDNESSが徹底的に演ってくれたんだもん、アンコールなんてなくていい。
ファンの皆さんもその辺りをよくわかっていて「アンコ~ル、アンコ~ル」なんてやらない。
そんなお客さんもカッコいいよ。
昔はそんなことしなかったよ。
まるでタチの悪いヨッパライが、看板後の飲み屋で「もうイッパイ飲ませろ!」とクダを巻いているようだ。
最近は客電が点いて、BGMが流れているのにいつまでも「アンコ~ル、アンコ~ル」ってやってるライブがあるでしょ。
よしゃいいのに、バンドもそれに応えて、予定外に追加で演奏したりするからみっともない。
アンコールが悪いって言っているんじゃありませんよ。
ヤッパリ演る方にステージマナーというモノがあるように、観る側にもエチケットというモノがあるんですよ。
もう少し観たかったらお友達を誘って次回のコンサートに行けばいい。
バンドもお客さんに「もう少し観たかった!」と思わせるように「寸止め」するべきだ。
いいコンサートはね、例え上演時間が短くても「楽しかったね、また来ようね」となるモノです。
そもそも最近のライブ・コンサートはどう考えても長すぎだって!
ツェッペリンやスプリングスティーンじゃないんだから…。
やっぱりブライアン・エプスタインは正しかったのだ。

700ってんで、またすぐ観たくなっちゃうLOUDNESS、まだ詳細は秘密だけど、年末にもナニかありそうなので乞うご期待!
 
LOUDNESSの詳しい情報はコチラ⇒-Official Website-

720明日も『METAL WEEKEND』だよ。
 

200
(一部敬称略 2018年9月21日 ZEPP DIVERCITYにて撮影)