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2016年7月19日 (火)

Marshallがレコード・レーベル始めました!

おもしろいことになった!
冷やし中華がウマい季節になったが、18日付でイギリスの音楽情報紙『MUSIC WEEK』で発表になったのは…

Marshallがレコード・レーベル始めました!

その名も「Marshall Records」。

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「Marshall」というブランドがアンプだけに留まっていないことは皆さんもご存知の通り。
「Marshall」の「M」は「MUSIC」の「M」。
もはや「音楽」のひとつのブランドなのだ。
Jim Marshallの業績は彼の音楽に対する情熱が成した業であり、Marshall社としても常に音楽に敬意を払ってきた。
わが社はこの精神に則って、ギタリストたちが自分たちを芸術的に表現するための製品を製造してきた。
その一方で、彼らが作った音楽を耳にするための製品もプロデュースしてきた。
Bluetoothミュージック・スピーカーやヘッドホンたちがそれだ。

わが社はギタリストが自分たちの音楽をつくるためのアンプを製造し、バンドのファンや音楽ファンがその音楽を楽しむための製品をプロデュースしているワケだから、それらのふたつを組み合わせ、バンドやミュージシャンの活動を記録し、さらにそれをプロモートし、そして上演することに大きな意味を見出だしたのだ。
それこそがMarshall Recordsを発進させる目的なのだ。

Mr4 MUSIC WEEKを手にして微笑んでいるのはMarshall GALAにも来てくれたMarshallのGrace Pantony。
見出しは「Marshallの掟:アンプ会社はロックのレーベルをブッ放す」

Gp しかし、ここへ来てこんなことになるとはナァ~。
私は大賛成です。
Music Jacket Galleryでガチャガチャやっていることからわかるように、私はズ~っと昔からレコード、あるいは音楽ソフト制作の仕事がしたかった。
しかし、個人的には極度の音楽変態で、ひと様が聴いているような音楽を一切好んで聴かないので、「私なんかが関わったらすぐにレーベルがつぶれちゃうわ」、あるいは「上司とすぐに大ゲンカして辞めちゃうな」…と思い、仕事ととして携わるのはとても不可能だと諦めていた。
まだどうなるかはわからないけど、自分が努めている会社がそれを始めるということであれば、何らかの形で事業に携わりたいナァ。
Marshallならではの音楽の制作に…だ。
実はチョット前にもレコード会社のベテランの方たちとイッパイやって、そんな話になった時、「Marshallでレコード作っちゃえばいいんですよ!」なんてアドバイスを頂いたばかりだったので、またしても大きな偶然で驚いてもいる。

フフフ、Marshall Recordsか…ゴロもバッチリじゃないの!
また楽しみが増えた。
続報はMarshall Blogで!
ちなみに私は冷やし中華を一切食べません。