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2014年2月 6日 (木)

ブロッキンジャパンのグドモ

「芸人とバンドの共演」というのか「お笑いと音楽の融合」というのか、そんなイベントが開催された。
お笑い勢の方はよくテレビに出演している、トレンディエンジェル(「チェケラッチョ、ハゲラッチョ」のふたり)、どぶろっく(「もしかしてだけど」のふたり、パンサー、野生爆弾等々。

一方、バンド組の方は、でんぱ組.incとグッドモーニングアメリカ。
『ブロッキンジャパン冬』…何せにぎやかなイベントだった。

10我らがグドモ、定番のたなしんのオープニング。

20v会場のお客さんはひとり残らずグドモのファンなのだろうか?…というぐらいの一丸となった盛り上がりよう!

30金廣真悟

40v渡邉幸一

50vたなしん

60ペギ

70vこのイベントは「お笑い芸人が音楽をやる」という趣向なのだろうが、「ロックとお笑いの融合」という企画はかなり昔からあった。
以前にも書いたことを繰り返して恐縮だが、こういうイベントに出くわすとどうしても思い出してしまう。
第一次漫才ブーム(1979~1980年ぐらいか?)の時に野音でドデカイコンサートが開かれた。
私はお笑いとか演芸が好きでしてね…。
出演したお笑い勢はツービート、ザ・ぼんち、ゆうとぴあ、…他は覚えてない。もっと覚えていないのはロック勢の方で、とにかくダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ、それと三文役者がでたことしか覚えていない。あと誰が出たんだろう…。

とにかくヘッドライナーはビートたけしとおとぼけキャッツでRod Stewartの「Hot Legs」なんかを演った。
その頃、高校生の私は出演した三文役者というバンドのお手伝い(要するに「ローディ」。当時は「ボウヤ」と呼ぶことの方が多かった)をしていて、楽屋に出入りが自由だったので漫才の方々にサインをしてもらった。
みんなものすごい人気だったからね、すごくうれしかった。
たけしさんは本当に愛想がよく、色紙の他に『わ、毒ガスだ!』という著書にも快くサインをしてもらったように記憶している。当時の野音の楽屋って木造だった。
30年以上も前の話しだ。いい時代だった。

このイベントもあの時の熱気を思い出させてくれた。

80幸一ちゃんはもちろんMarshall。

90この日、MarshallとNATALがステージに上がりっぱなして、お笑いのコーナーの時にもそのふたつのロゴがデンと舞台に鎮座ましましているのは何ともステキな光景だった。
ん~、さすがMarshall!お笑いにもよく合うわ!エンターテイナーの鏡なのさ!

100今回は出演者の数もかなり多く、グドモの持ち時間も少なかったが…

110ご覧の通り、「やるべき」ことは全部きれいにキチンとやってのけたのであった!
ま~ホントよく盛り上がるわ~。

120相変わらずのド迫力のペギのプレイ。

130「最近ますますいい感じで鳴るようになった」という彼のNATAL。もはや幸一ちゃんのMarshallと並んでグドモ・サウンドに必定の楽器となってくれたようでうれしい限りだ!

140vそれにしてもグドモの人気がスゴイ!
詳しくは次回に譲るが、今、日本で最も勢いのあるバンドであることに異論を立てる者はないだろう。
がんばれグドモ!

2gmaimg_0088グッドモーニングアメリカの詳しい情報はコチラ⇒グッドモーニングアメリカOFFICIAl WEBSITE
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150v(一部敬称略 2013年12月9日 渋谷TSUTAYA O-EASTにて撮影)