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2020年6月 4日 (木)

チェリーを三つ入れてください。<前編>~私の新開地(上)

 
年甲斐もなく新幹線と記念写真を1枚。
新幹線と写真を撮るなんて万博の時以来じゃなかろうか。

10だって久しぶりに来たんだもん、神戸。

20当然、地下鉄も久しぶり。
いつ以来だろう?…前回乗ったのは三宮で『Marshall Roadshow』をやった時かな?
だとすると15年近く経っているか…。
目的地の新開地まで行くのに今回は「湊川公園」というところまで乗ってみた。

30湊川公園駅からソコソコ歩いて新開地に到着。
30年以上前、大阪の箕面に住んでいる時に通勤で阪急電車を使っていたので「新開地」という名前には馴染みがあったが、実際に来たのはコレが初めてのこと。
あの黄色いのはナンだ?孫の手か?40用向きは『チェリーを三つ入れてください。』というロックとダンスとマルチメディアを融合させた舞台の取材。
下のポスターにあるようにD_Driveが音楽を担当したのだ。

50vしかし、驚いたね、新開地。
浅草六区ソックリじゃん!
浅草の方がゼンゼン規模が大きいけど、この寂寥感に確かな共通点を感じる。

45ウワ!「新開地劇場」か…。
浅草でいえば「木馬館」だ!

60木馬館より新しくてキレイだけど。

70…と驚いていたら新開地は「西の浅草」なんて呼ばれていたんだってね。

80こういうお店を見るとあんまりヨソへ来ている感じがしない。

90コレも全く普通の光景だ。
330コレなんか浅草の伝法院通り辺りとナンも変わらん、うれしいね。

100今日の現場。
120何やらイベントをやっていた。

130建物内には今日の公演のポスター。

140本番まで時間があるので、出張時恒例の探検に繰り出した。
スゴイね「新開地ビッグマンストリート」だぜ。
何のことだろう、「ビッグマン」って。

150「ボートピア」…競艇の場外舟券売り場か。
こんなところも似ているな。
浅草はJRA、つまり場外馬券売り場だけど…。
ちなみに今そのJRAのビルが建っているところには、かつて「新世界」というアミューズメント・ビルがあった。
下の階が場外馬券売り場、上の階がゲームセンターやお化け屋敷で子供の頃、そこへ行きたくて仕方なかった。
「新開地」に「新世界」…名前の雰囲気も似てる?

160開催の人は東西南北の感覚に鋭いでしょ?
「亀戸駅ってどこやねん?」と尋ねると、きっと「錦糸町の東や」とか「平井の西でっしゃろ」と方位を使って説明するだろう。
東京の人だったら「錦糸町のひとつ千葉寄り」とか「平井のひとつ新宿寄り」と答えるんじゃないかしら?
あの関西の皆さんの方位の感覚はどうやって育まれたんだろう?
京都とか大阪の中心地が碁盤の目になっているからかしら?
じゃ神戸の人はどうなんだろう?
理由を知りたいナァ。
 
コレもスゴイ。
「山側」、「海側」の表示。
ん?もしかして…と思って調べたら、神戸の人は「山」か「海」で方角を言い表すんですってね~!
知らなかった。
神戸は六甲山系と大阪湾の間にある横長の地形ゆえ、「山」と「海」で表現した方が合理的なのだとか…。
下の表示を見て笑っちゃったんだけど、コレでヨカッタのね?
170こういうチョットした文化の違いを学ぶのはいくつになっても楽しいナァ。
もうひとつ。
会場のすぐ近くにあった喫茶店でのビックリ。

360カレーライス、エビフライカレー、オムライス、チキンライスときて…そば焼き。
なんだ「そば焼き」って?!
もうさすがにコレは我慢できなくてお店のオバさんに訊いた。
そのオバさんによると、焼きそばパンなんかに入っているようなソース焼きそば式のモノを「そば焼き」というのだそうだ。
しからば「焼きそば」はどういうモノかと重ねて尋ねると、中華料理店で出て来るような餡かけタイプのモノを「焼きそば」と呼ぶらしいのだ。
そんなバカな…じゃ「焼きそばパンは『そば焼きパン』じゃないの?せやろがい」と突っ込むと「それもそうやな…知らんけど」とか言うじゃない。
ホンマかいな?
そこで、横でそれを聞いてゲラゲラ笑っている女性のお客さんに意見を求めた。
「イヤ、私、生まれも育ちも神戸やけど、そんなん今初めて聞きましてん」と言うでないの!
「ハハハ、ホンマかいな」と、オバちゃんはナニを言われようともヘッチャラでした。

370商店街のハズレまで来た。
この赤と青のヤツはなんだろね。
「新開地大門」か?

180ナニを表しているんだろう、コレ?
石川県を裏から見たところ?
220v商店街を抜けたところの通りはこんな感じ。
こうして見るとナンの変哲もない道。
ところが、コレはそんじょそこらの通りとはワケが違う。

190この通りは「西国街道(さいごくかいどう)」といって、江戸時代の街道のひとつ。
「山陽道」の別名らしい。
ルートは京都から下関、あるいは大宰府まで。
ん~、ロマンだな~。
その時代の名残はないかと少し見て回ったけど、残念なことにこの辺りにはそれらしきモノがナニにもなかった。

200 チョット旧式のシネマ・コンプレックス?

215vそうなんだってね~。
神戸は日本の映画の発祥の地なんだってね~。
「映画」といっても「キネトスコープ」という箱の中を覗くスタイルの動画再生装置が1896年に日本で初めて神戸に登場したのでそう言われているのだそうだ。
下のポスターは北野の異人館街に貼ってあったモノなんだけど、淀川長治さんが出てるでしょ?
1909年(明治42年)、淀川さんのお母さんは新開地で映画を観ている時に産気づいて、人力車を呼んで家に帰って淀川さんを生んだんだって。
もう生まれる前から映画の人生だったワケ。

210vそこでようやく気が付いたのがこのゲートの形。
チャールズ・チャップリンだったのね!
そしてチャップリンこそが「BIG MAN」だったのか。
私が中学生になるかならない頃、チャップリン・ブームがありましてね。
私はほとんど興味がなかったけど『キッド』だけは観に行ったな。230チャップリンは1932年(昭和11年)の5月14日に神戸港にやって来た。
何とコレ、「五・一五事件」の前日!
遠く離れた帝都東京で発生した軍事クーデターを耳にしたチャップリンは「It's terrible(恐ろしいことだ)」を連発していたそうだ。
チャップリンには高野虎市さんという日本人の運転手がいて、後に秘書として雇われ全幅の信頼を置いていたというから日本にはとても親近感があったんだろうね。
後に高野さんはチャップリンの推挙でユナイテッド・アーティスツの日本支社長になった。
 
それでわかったのが、この「車両通行禁止」のブロック。
コレ、チャップリンのトレードマークのひとつ、ドタ靴だ!260コレもそう。
その後1936年(昭和11年)、チャップリンは『モダン・タイムス』でヒロインを務めたポーレット・ゴダードを伴いハネムーンで再度来日した。
チャップリンと船上で結婚したと言われているが、そうではなかったらしい。

270_2その時、淀川さんはユナイテッド・アーティスツの大阪支社に勤めていて、神戸港に浮かぶ客船の中にいるチャップリンに会いにアポなしで会いに行った。
「アポなし」ということになっているけど、上の高野さんの協力があったのかも知れないね。
「5分だけ」という約束で首尾よく甲板でチャップリンに会うことができた淀川さんは、英語ができないにもかかわらず、自分がチャップリンについて知っていることをモノマネを交えて身振り手振りで伝えた。
すると、その知識に驚いたチャップリンは「ココは寒いから私の部屋にいらっしゃい」と船室に招き、40分も一緒に過ごしたのだそうだ。
そして、「真珠を買いたい」というポーレットの付き添いまでしたそうだ。
うれしかったろうな~。
当時の娯楽の王様は何と言っても映画だからね。
チャップリンの地位たるや、シュワちゃんやブラピやトム・クルーズなんかとはケタも格も違たハズだ。
 
コレもチャップリンの山高帽だね。

280_2その後、チャップリンは大分時間を空けて1961年にも来日を果たしている。
戦前とスッカリ姿を変えてしまった近代的ではあるけれど殺風景となってしまった日本の姿を目にしてチャップリンは落胆し、それ以降来日することはなかったとさ。
アララ…誰がその日本の都市の美しい風景を焼き尽くしてしまったんですかね?
 
コレは横顔かな?

290チョット脱線。
コレは驚いた!
そのチャップリンと一緒に神戸にやって来たポーレット・ゴダード。
この人『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラの役を演ることがほぼ決定していたんだけど、チャップリンと結婚している、していないで身辺がモメでスカーレット役がおジャンになってしまった…っていうんだよね。
なるほど、美しい人だ。Pg そして、スカーレット役を手にし、見事に演じ切ってアカデミー主演女優賞を獲得したのは皆さんもよくご存知のイギリス人女優のヴィヴィアン・リーだ。
当時、アメリカの男性は「オイ、イギリスってのはこんな美人がいる国なのか!」とビックリ仰天したという。
私もヴィヴィアンがスカーレットでヨカッタと思っています、ハイ。
ヴィヴィアン・リーのスゴいところは、その後、『欲望という名の電車』のブランチ・デュボア役で再度オスカー受賞していることだ。
『電車』もとってもヨカッタ。

2vl_2 今回、この記事を書くに当たって淀川さんに関するこんな本を読んでみた。
「岩波ジュニア新書」の1冊なんだけど、恥ずかしながらこのシリーズってわかりやすい上に全然ジュニア向けじゃなくて好き。
淀川さんは「新開地はボクの映画学校だった」とおっしゃっている。
この本には出ていなかったけど、誰かの本で読んだ淀川さんの印象的な話があった。
淀川さんの家は兵庫区西柳原で置屋を営んでいて、お父さんが大変な放蕩者だったらしい。
そのためお母さんが苦労する姿を小さい頃から見ていて、「この家は潰した方がいい」と生涯結婚せず、ホテル暮らしを続け、お母さんが亡くなるまで献身的に面倒を看た。
そして、臨終の際、お母さんが横たわっている布団の四隅に黒いモノが片ヒザを立てて座っているのが見えたという。
よく見ると、その姿はそれこそ映画に出て来る悪魔のような出で立ちで、「お迎えに来ました」と言ったそうだ。
淀川さんは慌てて「そんな、せめてあと半年は待ってください!」と叫んだところ、4体(4柱っていうのかな?)の悪魔は消え失せた。
それからちょうど半年後、お母さんが亡くなったのだそうだ。
淀川さんはあの時たった「半年」と言ってしまったことを大層後悔したという。240もうひとつ、私の淀川さんの本と言えばコレ。
淀川さん、蓮實重彦さん(文芸・映画評論家、元東大の総長)、山田宏一さん(映画評論家、翻訳家)の鼎談集。
「ホントに覚えるのかな?まさか誰も知らないと思ってデタラメをしゃべっているのでは?」と疑いたくなるほどの記憶力で、ふっるい映画をさっき観て来たかのように解説しまくる淀川さんがあまりにもスゴすぎる。
でも淀川さんは生前、「私は映画を観てしゃべっているだけで、映画を作ったことがない。私が死んだらナニひとつ残らない」とおっしゃっていたという。
コレもスゴイ言葉だと思うよね。
淀川さんはテレビを通じて一般大衆の間に「映画」という文化を浸透させたし、「サヨナラ、サヨナラ」という名フレーズも編み出した。
Marshall Blogなんか、私が死んだら本当にすべてなくなっちゃう。(契約を更新しないと1ヶ月で全部跡形もなく消去されちゃうの)
黒澤明も「創るということは素晴らしい」という言葉を残している。
どうなに精巧でもコピーからはナニも生まれないなんだよね。

250港町神戸とだけあって、こうしたチョットした意匠がシャレてるね。
クジラに…

300波。
何せ「日本のファッションはすべて神戸から始まる」と言うからね。
今はどうが知らないよ。

310そうかと思うとコレ!
1泊1,550円!
浅草の中に山谷が入っちゃた格好だ。
チョット失礼して中を覗いてみたけどナカナカの仕上がりでした。

320しかし、ココってロンドンでいえばウエスト・エンドだからね~。
 
うどんは関西に限る。
去年、十三で食べたうどんの味が忘れられん!
お店のオバさんに「東京に店を出して!」と頼んでしまったぐらい。

340「立って呑んでね」…もしかして「立ち飲み」なのに座っちゃう人でもいるのかね?
ココならそういう人もいそうだな。

350到着した時「ナンダこりゃ?」と思ったけど、この黄色いモニュメントもチャップリンのシルエットだったのね?
次回はもう少し足を伸ばして新開地を探検する。380vさて…。
開演時間も近くなったので会場に戻る。
この1階に喫茶コーナーがあって、そこのパン屋に「焼きそばパン」が置いてあった。
お店のオバサンに「コレ、本当は『そば焼きパン』っていうんですよ」と言ったら「そんなん知らんがな!」って。
そのオバサンも「そば焼き」なんて聞いたことがないってよ!

11_venue_2会場がある2階のホールには「D_Driver一同」さんからの祝い花が美しく咲き誇っていた。
いつもありがたいことです。

11_2イベントのプログラム。
右下は公演の開催に協力して頂いた「KOBE TARTAN」のタータン・パターン。

11_0r4a0052開演直前のようす。100_2今日のD_Driveの仕事場。

110_2記念にフル装備で写真を撮らせて頂いた。
 
SeijiさんのJVMフル・スタック。

120vNHK『うたコン』でもおなじみのYukiちゃんのJVMフル・スタック。

130vToshiくんのEDEN。

140vそしてChiikoちゃんのNATAL。

150_2Chiikoちゃんの眺めはこんな感じ。

160_2足元も全部NATAL。

170_3「ロックとダンスとマルチメディア」の融合。
そもそも音楽ってのはダンスのためのモノでもあるワケで、太古の昔からその二つをは切り離すことはできない。
しかし、その音楽がD_Driveの「Driving Rock」とくれば話は一筋縄ではいかないだろう。

180_2Seijiさんから一番最初にこの企画のことを聞いた時、間髪入れずFrank Zappaの「Black Page」のことを思い出した。
1970年後半のザッパのステージは、客席からダンサーを募り、複雑極まりない「Black Page」という曲に合わせて踊ってもらう…というコーナーをハイライトのひとつにしていた。
コレは今『Baby Snakes』というDVDになっているので興味のある人はご覧になるとよろしい。
当然「Black Page」に合わせてダンスなんかは出来るワケないんだけど、ザッパのアイデアがオモシロい。
当時のディスコ・ブームに対する嘲りだったのだろう。
私にはそんな背景があったので、このショウはとても楽しみにしていた。
ちなみにMarshall Recordsの連中にこのショウのことを話すと、とても観たがっていた。

11_0r4a0047オープニングはCD音源による「Screw Driver」。
ステージ情報に据え付けられた紗幕には、阪神・淡路大震災が発生した時間5:46で止まったままの時計や神戸の街の風景を捉えたビデオが投影された。
カクテルを作るシーンは北野にある「Bar Haccho」での撮影だ。
後で紹介するが、本企画の中心人物、逢坂由佳梨が、この舞台の構想を練っている時に一目ぼれして「是非ここで撮影をさせてください!」と申し入れて実現したそうだ。
ポスターやプログラムの表紙も「Bar Haccho」で撮影された。
このパートのビデオの制作は由佳梨さんとギタリストでMarshall TSLの愛用者でもあるYuya Osakaくん。
わかりやすく言うとYukiちゃんのお姉さんと弟さんだ。
190_2そして、ステージにはD_Driveの4人のシルエットが浮かび上がる。
聞き覚えのあるオープニングSE。

210幕が落とされて「The Last Revenge」とともに登場したのは…

220Seiji

230vYuki

240vToshi

250vChiiko

260vワンコーラス終わったところでダンサーの皆さんがD_Driveの演奏に加わる。
290_2

280_3どちらかとかと言うとD_Driveはいつも通りの演奏…当たり前か。

300_2ところが、どうしても目がいつもとは違う所に向かっているので、音楽がまた違って聞こえるのね。
270_3その視線の先はダンスだけでない。
演奏中に紗幕に自動的に生成されるイメージも同様だ。
プロミングを担当したのは「Juandros」。
由佳梨さんがニューヨークで出会って以来、コレまでたくさんコラボしてきているアーティスト。
作曲家・琴の奏者でありながら、絵画やインタラクティブに変化する映像も制作するというマルチな才能の持ち主だ。
今回のD_Driveの衣装の一部に使用した「神戸タータン」の配色を考慮しつつ、「海と緑を感じる神戸の街」をイメージした映像を制作してくれた。

305v演出、振付、ダンス…何から何までを手掛けたこの公演の中心人物、逢坂由佳梨。
Yukiちゃんのお姉さん。

310v感情豊かな振付と舞踏がスゴイ迫力なのだ!

320_2

330_2チョットわかりにくいかも知れないが、左端でカメラを担いでいるのは中継映像を撮影しているナカジマユウ
ナカジマさんも由佳梨がニューヨークで出会った映像作家。
ニューヨークやベルリンでの活動を経て、現在は東京を拠点に国際的に活躍している。
本作では「舞台上や舞台裏で中継映像を撮影する役」として出演。
由佳梨さんが提示する大まかなアイデアに基づいて自由な発想で客席から見ることができない光景をスクリーンに映し出してくれた。

335ナカジマさんの手によって、こうして舞台裏も舞台になった。

340_2そして、進行と音響を担当してくれたのはAkihiro Nishimura。
通称「アッキー」さんはニューヨークを拠点に活動しているサウンド・エンジニア。
Marshall Blog読者の皆さんに一番わかりやすく紹介するとすれば、『Maximum Impact』のミキシングを手掛けた人。
アッキーさん、その節はありがとうございました!

11_miバンドとダンサーがステージを降りると暗転の会場に「Mr. Rat Boots」が鳴り響く。
「バレリーナYuki」ちゃんがソロで登場。
360_2スクリーンの中の由佳梨さんとのデュエットだ。

350_2Yukiちゃんからダンサーの橋本さくらがそのまま「Mr. Rat Boots」を引き継ぐ。

370_2さくらさんは携帯電話のカメラを手にしたダンス・パフォーマンスを披露。

380v_2

390v_1そのままスポットライトはギターを提げたYukiちゃんに…

400Yukiちゃんのソロ・ギター。
JVMの美しいクリーン・トーンを使った静謐なパフォーマンスだった。

410vコレも聴き慣れた潮騒のSE。

420「Gradation」だ。

425曲と…

430v舞踏の見事な融合。
この曲はやりやすかっんじゃないかしら?

440

450v

460

470v

480

490逢坂由佳梨の詳しい情報はコチラ⇒Yukari Osaka Official Web Site
 
D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒D_Drive OFFICIAL WEB SITE

500<中編>につづく

  

200  
(一部敬称略 2020年1月11日 神戸アートビレッジセンターにて撮影)