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2018年4月16日 (月)

LAZY 40th Anniversary Special Live Slow and Steady supported by Rock Beats Cancer <前編>

 
昨年末、デビュー40周年を記念して新しいシングルをリリースしてファンを狂喜させたLAZY。
Marshall Blogでもレポートし、想像をはるかに超える大きな反響を頂戴した一昨年の公演に引き続き、昨年末もそのニュー・シングルの発売に合わせて「Rock Beats Cancer」のサポートの元、LAZYは再びEXシアターの舞台にその雄姿を現した。

10今回は前回と異なる単独の公演だ。
大阪、東京ともにチケットは完売!
ふたたびその人気の根強さを見せつけてくれた。

1_img_0029 影山ヒロノブ

30v高崎晃

40v井上俊次

50vそして、リズム隊はベースに山本直哉、ドラムスに村石雅行という布陣。

1_img_0015 高崎さんの背後には…

60vMarshall!
やっぱりコレに尽きますな…ロックのステージは!

70対してステージ下手。
井上さんの背後もMarshallに引けを取らない!

80レスリー・スピーカーをズラリと4台もセットしたのだ!
こんなの初めて見た!

90気になるオープニングは1977年のデビュー曲、「Hey! I Love you」。

1_img_01651977年…私は中学校3年生だったか…。
リアル・タイムでは曲を存じ上げないが、思いっきり素直にポップでいいナァ。

110キチンと盛り込まれるギター・ソロ!

120v2曲目はガラっと変わって「フルカウント」。

140堰を切ったような勢いのある滑り出しにステージの皆さん全員、ノリノリだ~!

130続けて1979年のシングル、「愛には愛を」。

160今、こういう曲って本当になくなっちゃったね。
このサビ!一度耳にしたら忘れないような、いかにも「歌謡曲」という風情が私はスキ。

150アタマ3曲、ケタはずれの歓声に応える高崎さん!
その熱気にあおられてジャケットが暑そう!

170v「再結成をしてから20年経ちました!今日はほぼ時系列に沿ったセットリストでお送りします」と影山さんからご挨拶があり、次のセクションへとコマを進める。
曲は1980年のシングル「Midnight Boxer」。
「横須賀」という言葉に「日本の歌」として歌詞にパワーを感じるナァ。
「横浜」、「長崎」、「札幌」、そして「横須賀」…歌謡曲が盛んなりしころの強力なキーワード。
「浅草」とか「上野」は出て来ない。

180_mbファンキーな高崎さんのギターもまたよき哉。
ね、すぐにジャケットを脱いじゃった。
場内はそれほどの熱気なのだ。

200v「地獄の天使」が続く。

190vこの曲は昨年のステージでも演奏したね。
歌詞がすごく印象に残ってる。
コレもシングル。1978年のリリースだった。

230v「ベイビー・アイ・メイク・ア・モーション」も1979年のシングル。
LAZYってやっぱりこういうポップ・チューンがいいナァ。
今、こういう曲を演るバンドがいないもんね。
当時高校生だった私が、今聴いてものすごく新鮮。

290v1979年となると私は高校生。Marshall Blogで時折触れる機会があるが、奇しくも高崎さんと同じ高校に通っていた。

260名盤の誉れ高い1980年の『宇宙船地球号』から「僕らの国でも」。
このあたりから『宇宙船地球号』コーナーに入った。

270_bk続けて同作から「EARTH ARK」をハードにブチかます!

1_img_0338ココでベースにANTHEMの柴田直人が加わる。

300_dr柴田さんの強力な低音を得て「DREAMER」!

300vロック魂あふれるドライビング・チューンで高崎さんと柴田さんの絶妙のコンビ―ネーションが編まれまくる!
340そして、オープニングSEに使用されていたLAZY唯一のインストゥルメンタル・チューン、「遥かなるマザーランド」。
330タップリと情感が注がれた高崎さんのギターにみんなウットリ!

320v柴田さんを迎えての3曲目は「LONELY STAR」。

340vこれまたノリノリのハード・チューンでお客さんのボルテージは上がるばかり!

360vLAZY40周年の詳しい情報はコチラ⇒40th Anniversary Site
高崎晃の詳しい情報はコチラ⇒LOUDNESS Official Website
影山ヒロノブの詳しい情報はコチラ⇒OFFICIAL SITE

350<後編>につづく
 

200 

(一部敬称略 2017年12月27日 六本木EXシアターにて撮影)