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2018年2月 1日 (木)

NAMM 2018 MISCELLANEOUS ~ つれづれNAMMままに <その1>

   
月曜日の夕方、無事にNAMMから帰って来た。
4日間というアッという間の滞在で、時差ボケに陥る間もない感じ。
もう少し若い頃は海外に行って時差ボケになって、身体が向こうの時間に慣れる頃に帰って来て、また日本で時差ボケなんて調子だったけど、もはや時差ボケの方が老体に寄りつかなくなって来たよ。
さて、NAMMでのMarshallについては既に現地からレポートさせて頂いた。
そこに書いたように、かつてNAMMといえば、「超多忙の重労働の場」という印象がトラウマになっていて、私にとってはとてもじゃないが「うれしい!楽しい!大スキ!」で訪れるような場所ではないのね。
それでも今回は、リフレッシュしたMarshallと対面して、公私ともにMarshallに関して新しい世界が広がったことはとてもうれしかったし、2014年以来のNAMM往訪で久しぶりに会う友人も多く、そういう連中との交流は最高に楽しかったとも言える。
NAMMに行きたくても行かれない方々のために失敬なので「大スキ」かどうかは書かない。
そして、4年ぶりのNAMM SHOWは様々な点において、色々な変化を目の当たりにさせてくれた感じがしたな。
そのあたりのことをツマらんウンチクを交えながら今日から数回にわたってお届けしようと思う。
もう肝心なことはレポートし終わっているので、「全体が脱線の旅日記」のつもりでリラックスして書かせて頂くのでお楽しみ頂ければ幸いである。
♪明るく陽気にいっきましょう~…と。
ちなみにタイトルの「miscellaneous」とは中古レコード屋さんのカテゴリーの分類なんかで見かける「misc.」っていうヤツ。
「種々雑多の」という意味ね。
  
出発は成田から。
羽田より慣れた成田の方がいい。
さて、今回はいきなり「ラッキー」が待っていたのです。
年明けにMarshallの社長から「NAMM行きのチケットをすぐにゲットしなさい」と言われ、「そんな…今頃言われてもチケットが取れないでしょうに!」と恐る恐る格安チケットのウェブサイトで空席情報をチェックすると、空席は少々残っていることが確認できるのだが、やっぱり3人掛けの真ん中しかない。
トイレ近いじゃん?
呑めないじゃん?
ま、タマにはそんな空の旅もいいか…と諦めていたのだが、搭乗24時間前のネット・チェックインでもう一度空席の状況をチェックしてみると、あるじゃないの~、通路側の席がッ!
しかも、あの足元が広いエコノミー・エリアの先頭の列だ!
コレで安心。
翌日、意気揚々と成田のカウンターへ赴いた。
10すると、チェックイン・カウンターの若い係員がこう言う。
「通路側ではありませんが、今でしたら無償で『プレミアム・エコノミー』の席にお移りになれますが、いかが致しましょう?」
その係りの方が言うには、例え通路側でなくても「普通のエコノミー席よりはるかにラク」だと言う。でもこっちのカードはエコノミーの先頭の通路側だぜ!…と、少し迷った。
「本当に楽なの?アナタ、名前覚えたよ。もしラクじゃなかったらクレーム申し入れて、その上Marshall Blogに悪口書くよ!」とフザけていうと、大笑いしながら「絶対大丈夫です!」と言う。
今まで私はそのプレミアム・エコノミーの席を一度も利用したことがないので、4人掛けの内側のロケーションではあったが、それを利用させて頂いた。
結果…メッチャ、ラクだった!
経済的にビジネス・クラスにはとても手が届かないけど、コレ、少しぐらいの値段の差だったらゼンゼンいいんじゃない?
食事はエコノミーの席と同じだけど、耳栓だの、アイマスクだの、スリッパだののサービスが付く。
ま、そんなモノは特段うれしくはないけれど、座面がチョット広くて、リクライニングの角度の大きさとフット・レストの有無が普通のエコノミー席と比べて信じられないぐらいの快適性を発揮するのよ。
あの成田の係員さんに感謝だわ~…名前忘れちゃったけど。
しかし…機内食は年々ヒドくなっている気がするな~。
ANA名物と聞いた温かいおしぼりのサービスもなくなってしまった。
20信じられないぐらいアッという間にロサンゼルス空港に到着。
シートのせいかな?
ホントに早かった。
そして…ま~~~相変わらずの入国審査の行列。ヒースローもヒドイけど、ココもヒドいな~。
グルグルグルグルグルグルグルグル、スペースマウンテンだってこんなにグルグル並ばないつーの。
コレ、列に並んでいるだけで相当歩いてるよ。
この列の中にいるといつも思い出すのが『ゴッドファーザーPartII』のエリス島のシーン。
幼いドン・ヴィトー・コルレオーネがシシリー島からやって来て、エリス島の入国管理官の差し出す書類のサイン欄に「×」をする場面。
で、どんなもんかと思って、このエリス島に行ってみたことがあるんだけど、明治時代に日本からたったひとりでアメリカに渡った女子がいたっていう話がフィーチュアされているんだよね。
アレには驚いたナァ。
Ei もうひとつ驚いたのは、入国手続きの機械化。
あるでしょ、「オッハヨゴーザマス。何しに来たの?何日の滞在なの?アラガトガザマス」っていうヤツ。
あれが機械になっていて…つまり無数に設置されている機械の画面を見ながら、適切な答えを入力していき、写真を撮って、かつ指紋を取る。
すると、今撮った顔写真(自分でいうのもナンだが、コレがなかなか男前に撮れている)が載ったお札みたいなペラペラな紙が出て来る。
それを受け取って次のセクションに進む。
この作業ででモタモタしているヤツがゴマンといるから行列がドンドン長くなる。
そこへまた新しい飛行機が到着するもんだから、そこはもう阿鼻叫喚の行列地獄よ!
機械の画面には何種類もの言語が対応しているんだけど、お年寄りなんかはやっぱりちょっとキツイかもしれないよね、こういうのは。
ま、実は私も少しビビりましたが?イヤ、機械の操作にビビったのではなく、行列の中から機械を操作している人たちを見ていてが一体ナニをしているのかと思ってね。
で、ですよ。
次にセクションに進むと入国審査官が何人か並んでいて、ビジターたちは順番にその前に立つ。
すると驚いたことに、その審査官が「オハヨーゴーザマス。何しに来たの?何日の滞在なの?」と訊いてくるではないか!
「ハァァァ!? オマエ、一体ナニ訊いてんだよ!さっき機械に打ち込んだだろうが!」…なんて文句を言う度胸も必要も全くないので「デヘヘ、NAMMで~す!5日で~す!あざーす!」とやりとりしておいた。
何せ相手の親分はトランプだ。
怒らせたらナニをしでかすかわからない。
外に出れないように家の周りに壁でも作られたんじゃかなわないからな。
いずれにしてもコレでもう手続きは終わりだろう…と思ったら大間違い。
  
この後、カルーセルで荷物を受け取って、ココからまた大行列だよ!
もう後は外に出るだけだというのに、向こ~の方までモノスゴく長い行列ができている。
「2列、2列!」と大声を上げている行列の整理をしてい兄ちゃんは、何やらその行列を長くすることに快感を感じているようなのだ。
「疲れてんだよ、こっちはよ~!」…なんて文句を言う度胸も必要も全くないので、荷物をただただ無言でガラガラと押しながら列の最後尾につく。
ジリジリと順番が繰り上がり、最後の地点でさっきの機械から出て来た紙を係員に渡して釈放。
覚悟はしているけど、ヒドイな。
いくらなんでももうチョット何か他のシステムがあるだろうに…。
やはり入国審査に時間がかかる悪名高いヒースローよりヒドイ。
この季節に、あんな狭いところにモノスゴイ数の人間が詰め込まれて、インフルエンザでも伝染されたらどうすんの!
実際、5年前のNAMMがそうだったからね。
早く外の新鮮な空気が吸いたい!
  
…と、外に出ると凄まじい排気ガス!

30空港からNAMMの会場があるアナハイムまでは「シャトル」と呼ばれる乗り合いのタクシーを利用する。
安いからね。
利用者を全員各々のホテルまで送り届けてくれて17ドル。
4年前は16ドルだった。
コレにチップを乗せなきゃダメね。
チップは何回やってもイヤだな。この習慣は本当によくないと思う。

40下の写真の左の青いユニフォームを着ているのがいつも利用しているSuper Shuttleという会社のスタッフ。
大抵ゴッツイ黒人が受付をやっていて、行先と名前を訊いて、持っている小さな端末にその情報を打ち込む。
そして、順番が回ってくると名前を呼んでくれる。
大変威勢がよくて話しかける時はいつもビビってしまうんだよね~。
「タナ~カ~!」とか「スズゥ~キ~!」とかいう名前が飛び交っている。
私の名前は複雑なので、呼び出す時に必ず何回かつっかえるのですぐに「自分だ!」とわかる。
メッチャいい加減に采配を振るっているようなんだけど、なかなかどうして見事な仕事っぷりだといつも感心しちゃうんだよね。

50フリーウェイをブッ飛ばして40分も走ればアナハイムに着くかな?
今回は2番目にシャトルを降りることができたのでかなり早くホテルに到着した。
これが、個人宅へ行く人が紛れ込んでいると街中を巡回するのでエラく時間がかかるのよ。

60今回は前々回もお世話になったDouble Tree Suites by Hiltonというデカいホテル。
Marshallの工場のすぐ近くにこのチェーンのホテルがあって、そこと企業間で契約をしているのでアナハイムでもDouble Tree。
NAMMの会場までは1ブロック+アルファなので悪くない。

70ホテルのロビーの壁に掛かっている警告文。
法律でコレをやることになっているんでしょ?
「この施設は喫煙を許可していますが、カリフォルニア州ではタバコの煙は癌の原因、出生異常、そして生殖機能障害を引き起こすことを認識しています」
要するに、「この施設にはタバコが吸えるところはあるけんども、吸ったらアンタの身のためにならんぞ」ということ。
今、日本政府でもオリンピックに備えてタバコの件でスッタモンダしてますな。
自分が吸わないということもあるけど、居酒屋を含むレストラン等の公共の場で喫煙が許されているのは、先進国の一員(のつもり)として大変恥ずかしい。
頼むから公の場は完全禁煙にしてもらいたいわ。
同時に愛煙家のために喫煙が可能な場所を確実に確保して、紫煙が行き来しない設備の整備をドンドン進めるべきだと思うんだよね。
タバコの楽しみを知ってるからね…私は。愛煙家のことも考えてあげなきゃ!
でも私はもう二度と吸わない。

80で、ナンでここでタバコの話をしたのかと言うと、実はお詫びしたいことがあるからなのです。
私は11年前にMarshallに行った時、イギリスのタバコの値段が当時の為替レートでひと箱1,500円以上もしたため、バカバカしくて止めた。
禁煙するつもりはなかったんだけど、タバコを買うお金もなかったの。
それほどヘヴィなスモーカーではなかったので大したことはないだろうと思っていたんだけど、イザ止めてみると、その禁断症状のツラいこと、ツラいこと!
数日間、もうどうにもならないぐらい苦しかった。
それでみんなで会食をした時、そのつもりはなかったんだけど、苦しい表情がにじみ出ていたんだろうね。
それを見たダグ・アルドリッチが「シゲ、大丈夫か?どうしたんだ?」と声をかけてくれた。
するとそばにいた当時のMarshallの副社長が「シゲは『コールド・ターキー』なんだよ!」と私に替わってダグに答えてくれた。
それを聞いていて、「おお~!『コールド・ターキー』か…ジョン・レノンじゃん!カッコよくなったもんだな、オレも!」と思った。
そして、その「cold turkey」という言葉を「禁断症状」という意味のスラングかと思った。
だってサ、ジョンの歌を聴けばそう思っちゃうじゃん?
このことを以前の記事に書いた。
ところが、「cold turkey」の正しい意味を新聞を読んで今朝知ったのだ!
「cold turkey」というスラングは禁断症状を意味するのではなく、「意思の力によって、何かをスパっと止めること」なのだそうだ。
だからその副社長はダグに向かって「シゲはタバコをキッパリ止めたところなんだ」と言ったワケ。
ジョン・レノンの「Cold Turkey」は1969年のシングルで、後に1975年のジョンのベスト・アルバムに収録された。
このアルバム、実は私が生まれて初めて買ったLPレコードなの。
13歳の時かな?クラスメイトの松尾くんから600円で譲ってもらった。
ココから始まった。
ちなみに今はこのアルバムはウチにありません。

85cd部屋からの眺めはこんな感じ。
広いね~。

90ベッドの脇のナイト・テーブルの中にはホ~ラ、「Gideon's Bible」。
下には「Placed by The Gideons」とある。
「国際ギデオン協会」という団体がキリスト教を広めるために、無料でこうして聖書を配布している。

100ビートルズ・ファンならポールの「Rocky Racoon」でおなじみでしょう?
どうしても耳に付くのが「♪Only to find the Gideon's Bible」というくだり。
私もこの曲で「Gideon's Bible」という言葉を知った。
それだけに、この曲においてはコレがよっぽど大切な意味を持っているんだと思っていた。
ポールはインドに行った時、ジョンとドノヴァンとギターを弾いていた時にこの曲のアイデアを思いついたというのだが、2008年にイギリスの音楽雑誌「Mojo」のインタビューでこう語っている。
「この曲には『Gideon's Bible』ってのが出て来るだろ。どのホテルに泊まっても目にするヤツさ。引き出しを開けると必ず入ってるヤツ!
このギデオンって一体誰よ?今でもコイツが誰だか知らないんだよね。きっとメッチャ善意の人なんだろうね」…だって。
このインタビューを読む限りではこの言葉に意味がないようですな。
それよりスゴイことを発見してしまった。
この聖書を配る団体は日本にもあって、「日本国際ギデオン協会」という。
この協会は1950年に設立され、やはり聖書を無料で配布し、キリスト教を広める運動をしているのだが、初代会長が五十嵐文雄さんという五十嵐健治さんという人のご長男。
「白洋舎」っていうクリーニング屋さんのチェーン店があるでしょ?
この五十嵐健治さんは、日本で初めてドライ・クリーニングの開発に成功したその「白洋舎」の創始者なのだそうだ。
チョット来歴に目を通すとなかなかに波乱万丈の人生を送られた方で、三浦綾子が伝記を書いているというので読んでみたくなり、さっそく注文しておいた。
で、この健治さん、人生に行き詰って自殺を考えた時にキリスト教が思い留まらせてくれた。
その感謝のしるしに…とこの事業を始めたということだ。

105cdコレはNAMM開催の前日のようす。

110既にレポートしたようにバッジがスイスイとゲットできたので、挨拶をしにMarshallのブースへ。

120_1会場は設営のクライマックスを迎えている。

130ホホウ、今回はこんな感じか。
このパネルを目にしただけでイメージが変わったことが理解できる。

140もうスタンドの中は準備万端。

150

160Steveのデモのリハーサルにも力が入る。

170この日はドイツのディストリビューターとの会食にお呼ばれ。
ドイツのディストリビューターには古い友人も何人かいるので久しぶりに会うのを楽しみにしてくっついて行った。
会場は近くのレストラン。
しかし、この辺りもずいぶん変わったね~。

180NAMMに初めて来たのはカレコレ20年近く前のことだけど、新しい建物が増えて大分にぎやかになった。

190昔、この明かりがついているファストフードの長屋に奇妙な麺類屋があってね。
うどんともラーメンともつかない、世にも奇妙な食べ物を出していたんだけど、結構おいしかったな。
とにかく海外へ出ると恋しくなるのが出汁を使った食べ物。
たとえそれが化学調味料リッチなものであったとしても「海の家のラーメン効果」にも似た「海外の出汁もの効果」ですんなりイケちゃうのだ。
イギリスのニューキャッスルで食べたラーメンなんて味の素の味しかしなかったけどおいしく感じちゃうのよ。
今はとてもムリだけど。

200この晩ごちそうになったのは鶏。
ドイツ・チームの親分がこの付け合わせのブロッコリーを「tree」と呼んで笑いを取っていたが、おいしかった。
みんなイギリス式に「Starter」と「Main」の2品を注文していたが、Starterでスゴい量なのは先刻承知なので、私は1品だけ頂いた。
丁度いいわ。

3_img_5597 ハイ、翌朝。
今日もいい天気~!
日本はこの時、猛烈な寒波だったんでしょ?
アナハイムも朝晩はさすがに寒くなる。
半袖では少しキツいぐらいかな?

210出た~!
朝ゴハン。
初日はいいよ…おいしく頂きます。
これが向こう4回続くワケよ。
泣きたくなるぐらい飽きるのよ。
ひとつ発見したんだけど、オレンジ・ジュースってどうして別格扱いされているんだろうナァ。
レストランに入って席に収まると、ウェイトレスが「コーヒーですか?オレンジ・ジュースですか?」と大抵訊いてくる。
イギリスのホテルもそう。
写真に写っている赤いのはグレープフルーツ・ジュース。
サーバーがビュッフェに置いてあって自由にお代わりできるんだけど、このホテルではオレンジ・ジュースがそこにないんだよね。
隠してんの。
もちろんウェイトレスに頼めばいくらでも出してくれるんだけど、不思議だ。

215まだ時間が大分早いので少しホテルの周りを散歩する。
ガソリンスタンドにコンビニが組み込まれている光景は最近では日本でも見かけるかな?
以前、天井から給油のホースが下がっている日本のガソリン・スタンドを見たイギリス人が大変感動して写真を何枚も撮っていたが、確かに海外ではああいうのを見ないね。

220モーテルね。

230日本では「モーテル」なんて言葉もスッカリ聞かなくなった。

240向こうに見える人たちはNAMMの会場に向かっている。
ずいぶん遠くから歩いてくるんだな~。
朝はいいけど、帰りはツライぜ~。

250v空気が日本と違うのかね?
海外では飛行機雲をよく見かけるような気がするな。
高い建物がないので、その飛行機雲の長いこと、長いこと。
「空が広い」ってことね。

260こういうのを見るとこのアルバムを必ず思い出しちゃう。
John Abercrombieの『Direct Flight』。

Df湿気がなくて、朝は空気もよくて本当に気持ちがいいね。
アメリカに住みたいとはそうは思わないけど、湿度の低いのだけは本当にうらやましい。270開場前の会場にも行ってみよう。

280まだほとんど人がいない。

290おまわりさんはもう今から待機。

310バッジをホテルの部屋に置いて来てしまったんだけど、バッジがないともうこれ以上会場に近寄れないのよ。
キビしい~!

320そして、一旦ホテルに帰って出直し。

325NAMMの初日の始まり~。
実はホテルの部屋でMarshall Blogを書いていて、オープニングのセレモニーには間に合わなかったの。
まだ木曜日だからそれほどは混んでいない。
土日はスゴイよ~!

490<つづく>

(2018年1月23&24日 アナハイム他にて撮影)