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2017年6月 9日 (金)

【NAONのYAON 2017】 vol.3 : Gacharic Spin & Cyntia

  
お待たせしました~。
今日から『NAONのYAON 2017』のレポートを再開します。
ジラしちゃってゴメンね、ゴメンね~。
ではでは、さっそく。  

本編4番目の出演者はGacharic Spinだ~!

10ベースはF チョッパー KOGA。
KOGAちゃんの怒涛のアオリでステージがスタート。
70v

ドラムスとボーカルズのはな。

50v_2

ギターはTOMO-ZO、キーボーズとボーカルズがオレオレオナ。

140
そして、パフォーマーの1号 まい。

60v_2「ダンガンビート」から立て続けに「Lock On!」。

30v

すさまじいまでのパワ~!
最低音域から最高音域まですべての音を使って攻め寄せて来る感じ?

90

タオルを振り回してお客さんも一瞬にしてクライマックスに到達する。

80もうこうなると止まらないまさに弾丸状態。Lock onされているから逃げることもできない!

40v_2

曲のエンディングにはお定まりのまいちゃんの「けん玉パーフォーマンス」。

100v難なく成功!
今、相方の3号 ねんねちゃんが休養中なのでチト寂しいね。
2人分のパフォーマンスをひとりでこなしたまいちゃんの気迫は「スゴい」のひと言に尽きる。

110v「『NAONのYAON』のステージに立てること、ありがとうございます!」とあいさつをした後、この日比谷野外大音楽堂で単独コンサートを開催することがアナウンスされた。
6月24日なのでもうすぐだ。「梅雨の真っ最中だ~!」なんて言ってたけど、大丈夫、大丈夫!
「シャキシャキ踊りますか?!」と次に「シャキシャキして!」を持ってきた。

120「♪シャキシャキしって~、シャキシャキしって~」のパートは一度聴いたら忘れられない。
コレね、口にするとスゴク気持ちがいいんだ。無意識のウチに口ずさんでいたりして…。
何せ「メガシャキ」というドリンク剤のテレビCMにも使われていたからね。
それとね、またこの曲の振付がいいのよ。

130そして、ココで『NAONのYAON』名物のコラボ・シーン。
Gacharic Spinと共同作業をするのはダレだ?!

150久宝留理子!

160v曲は「学園天国」。
定番というか、反則というか、コリャ~盛り上がる以外にやることないじゃんね~!

170v2つの個性が激突。
Gacharic Spinのパワーと留里子さんのエンチャント・・ヴォイスのブレンドは最強。
こりゃ大変な「学園」だわね!

180vこのイベントならではの取り合わせにお客さんも興奮が隠せないようだった!
  

Gacharic Spinの詳しい情報はコチラ⇒Official Web Site

190しかし、天気がバッチリですな~。
やっぱり恵子さんの神通力は強力だ。
ポンチョを着る必要がなくてとホッとしているところへ登場したのはCyntia。

200SAKI

210vYUI

210AYANO

220vAZU

230vサポート参加の夏芽。

240v「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」を1曲目に。
1989年の浜田麻里のシングル曲。
大槻さんの作曲なのね。

250Gacharic SpinやCyntiaあたりは、2013年に復活して以降の『近代NAONのYAON』の常連だ。

260vそれだけにもうスッカリ堂に入ったステージはお見事!

280vAZUちゃんのスピーカー・キャビネットは今はなき名器VBC412。
毎回言っているけど、コレいいキャビだったんだよね。ベース用4x12"スピーカー・キャビネットの最高峰。今、探している人結構いるんじゃないかな。
コレのヘッド、VBA400もとてもヨカッタ。
エントリー・レベルのベース・アンプ・シリーズ、MBも今は小型コンボしか生産していないが、このシリーズの上位機種もスゴクよかったんですよ。
それなのに皆さん「Marshallはギター・アンプ」という先入観にとらわれすぎちゃうんだよね。だからMarshallのベース・アンプ・レンジはいつも早く終わっちゃう。で、無くなってから探し出す。
VBC412をゲットしたAZUちゃん、ナイス・チョイス!

520r4a3281「次は夜の曲を歌います…メッチャ明るいけど!」と昨年末にリリースした最近作『Urban Night』からタイトル曲をプレイ。

270v

ちょっぴりハードで都会的な曲調がオシャレ!
チャーミングなCyntiaにベストマッチの曲だ。

290vCyntiaの詳しい情報はコチラ⇒Cyntia Official Website

  

ハイ、またコラボレーション・コーナー。
今度は12歳のガール・ギタリスト、Li-sa-Xちゃんの登場だ!
オワ~、テレビのコマーシャルの女の子!
中学に上がったばっかり。

300vそして、待ってましたの小比類巻かほる!

310v「Kohhyさんといえばこの曲!」とSAKIちゃんが曲を紹介する…「City Hunter」。

330

「♪愛よ消えないで…」とかほるさんが歌い出した途端、客席からは大きな歓声が沸き上がった!
「かほるさんとMarshall」の図。いいね~。

320Li-saちゃんは完璧なカッティング!
そうか!
「Li-sa-X(リーサーX)」ちゃんて「Racer X」をモジッているのね?
ウマいことやるナァ。
オジちゃんね、ポールと友達なんだよ。ナンダカンダでポールはMarshallだから。
ナニせ、このMarshall Blogが再開した時に一番最初に登場してくれたアーティストがポール。前のMarshall Blogの一回目もポールだったのよ。
他にもポールの記事はたくさんあるので「Marshall Blog Paul Gilbert」で検索してみて!
Bruce Bouilletのファンだったりして…この人も腱鞘炎に苦しんだのか…。

340vSAKIちゃんも大先輩とのデュエットをガッチリ楽しんだ!

360

かほるさんが登場してステージを切り回した途端、舞台の雰囲気がガラリと変わった。
やっぱりベテランってそういうものだよね。
今年の『NAONのYAON』はいつもとはひと味違う気がした。
 
小比類巻かほるの詳しい情報はコチラ⇒Kohhy's Official Website

350ココのインタビューコーナーの主役はやっぱりLi-sa-ちゃんでしょう。「こんなにたくさんの方の前で演奏できてうれしいです」…なんて話をしていたら時間が来て…

370あ~、時の番人に連れていかれちゃった!
この後、かほるさんもLi-sa-ちゃんもまた登場してくれます。
ひとまずバイバ~イ!
  
Li-sa-Xの詳しい情報はコチラ⇒ソニーミュージックオフィシャルサイト

380v<つづく>


(一部敬称略 2017年4月29日 日比谷野外大音楽堂にて撮影)