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2016年12月 1日 (木)

Kelly SIMONZ~TOMO & KELLY GUITAR ACADEMY 2016 <前編>

昨年の10月に開催し好評を博したKelly SIMONZのクリニック型コンサート、『GUITAR ACADEMY』の再演。
今回もボストンのバークリー音楽大学ギター科助教授、トモ藤田氏をお招きしての開催だ。
前回にも増して盛りだくさんで、トモさんとKellyさんの妙技を交えながらギターの魅力をお伝えする内容となった。

10ステージの上にはMarshallとNATAL!
ん~、アカデミック!ナニがじゃい?!
そんじゃ「アカデミー」って一体何のことかしらん?
アメリカの「映画の賞の名前」?
チガウ、チガウ!
辞書に出ている意味は…「学術・文芸・美術などの協会、学会、学士院」、「専門学校」、「学園、学院」など。
語源はプラトンですよ、プラトン。
プラトンが紀元前387年に開設した「アカデメイア」という学園が語源になっている。
そこにあった体育場は「ギュムナシオン」といって、こちらは「ジムナジアム(gymnasium)」の語源。「gymnasium」は「体育館」という意味ね。
オリンピックの器械体操ってあるでしょ?内村くんとか丹下くんとかがクルクル回りまくるヤツ。
あの競技は英語で「gymnastics」というんだけど、やっぱりココから来てる。
こういう「academy」のような勉強っぽい英単語はギリシアが発祥になっていることが多い。「mathematics」とか「history」とか。
かと思うとそうでもなくて、チャーリー・パーカー作の有名なバップ・スタンダードに「antholopology(人類学)」とか「ornithology(鳥類学)」という曲があるけど、前者はギリシア語、後者はラテン語を語源としている。
病気は名前はラテン語が多いね。だからやたらとムズカシイ。

20で、私はオスカーおじさんに似ているワケでもないのだが、「アカデミー」となると今出たように「アカデミー賞」ということになる。
ホントはいつかNeo-Zonkの時に書いたように、オリヴィア・デ・ハビラントとジョーン・フォンテーンの話なんかをココに書き記したいところだが、アカデミー賞について書き出したらとても今日の記事が終わらないので忘れることにしよう。
ところで、だいぶ前にLAに行った時、アカデミー賞の授賞式に使われるShrine Auditoriumという大劇場に入ったことがあった。
確か、この建物はロスの空港からNAMMの会場に行くときにハイウェイの右側に見えるよ。

Sa ロビーの壁には、ハリウッド盛んなりし頃の昔のアカデミー賞授賞式のポスターがズラリと飾ってあってメチャクチャ興奮したっけ。
アニメと怪獣ばっかりの最近のアメリカ映画にはもう何の興味も持てないが(邦画も同様)、昔のハリウッド映画はヨカッタ。
で、夜に劇場の周辺をひとりでブラついていたところ「危険すぎる!」と地元の人にキツく注意された。日本でも大体的に報道されたチョット前の黒人の大暴動が起きたのはそのエリアだったのだ。
それを後で知らされて小便チビッたわ。
この劇場で録音されたたくさんのライブ・アルバムが残されているが、テナー・サックスのStan Getzもそのうちのひとり。

Sgs あ~、ただ今二次脱線中です…。
また、Genesisの4枚組のボックスセット、『Genesis Archive 1967-75』に収録されている『The Lamb Lies Down on Boradway』全曲演奏のライブ音源はココで収録されたものだ。

Ga 「アカデミー賞」の話題をあきらめる代わりにロンドンに飛ぼう。
「アカデミー」という言葉で思い出すのはコレ…「Royal Academy of Arts」。
日本では「王立芸術院」と呼ばれている。
要するに国立の美術学校で、美術館が併設されているのだが入ったことがない。
ナゼならほとんどの美術館や博物館が無料のロンドンにあって、ココは有料だから…というのは冗談で、何となく入ったことがないだけ。
そのせいか、この施設は「国立」でありながら国からの資金援助を受けていないんだと。

9_3 さて、なんでコレが頭に浮かぶのか…この建物の裏口がすごくカッコよくて最初に見た時に感動しちゃったのね。
そして、何だってコレに出くわしたのかと言えば、この写真を撮っている通りは「サヴィル・ロウ」といって「背広」の語源になったところで、ロック・ファンがロンドンに行けば必ず訪れたくなる場所なのね。
そう、この通りにはアップルの本社ビルがあったのだ。
アップルったってiPhoneやMacのアップルじゃないよ。ビートルズのアップル。
1969年1月30日にビートルズがあのルーフトップ・コンサートを演ったビルがすぐソコなのだ。

9_img_0347 そして、鶯谷!
厳粛な雰囲気の中、Kellyさんのご挨拶で『TOMO & KELLY GUITAR ACADEMY 2016』の幕は切って落とされた。

25顔ぶれは前回と同じ。
アカデミー主宰、Kelly SIMONZ教授。

30v今日は1959と1960の組み合わせだ。
それと珍しくステージにズラリと愛器たちが並んだ。

40v足元のようす。

50ドラムはKellyさんの片腕片足、おなじみYosuke Yamada
次の日曜日、12月4日にはココ東京キネマ倶楽部でフィーチュアリング・コンサートが企画されていて鼻息も荒いYosukeどん!

60vキーボードに盛山こういち

70vベースに坂本学。
Kellyさんの教え子さん…ん~、アカデミック!

80v今回も前回と同じく…
①Kellyさんのステージ
②アカデミー
③トモさんのステージ
④おふたりの共演
…という構成でショウは進行した。

90まずはKellyさんのステージ。
すべてコピー曲を並べた。
1曲目はGary Mooreの「Sunset」。

100vKellyさん、ギャリー好きだな~。
Garyが「この曲をランディ・ローズに捧げます」とアナウンスして弾いた曲。
Kellyさんも情感豊かに曲に溶け込んでいった。
  
最近世の中はコピー・バンドのライブがやたら横行しているが、何となく「コピー」という言葉を隠そうとしているように見えて仕方ない。別にコピーはコピーでいいじゃない。
するとチャンと「カバー」とか「トリビュート」なんて言葉を探してくるからおもしろい。
Kellyさんはいつもは自分で作った曲を演奏する「真のアーティスト」だ。
そのKellyさんが他人の曲をそのまま演奏してする。それをコピーと呼んだところでなんの失礼もないハズだ。
「カバー」や「トリビュート」などという耳当たりのいい言葉を使ってロックの退廃に加勢するよりよっぽど潔いとは思わない?
コレは余談だが、「コピーは是か非か」論争が時折SNSで繰り広げられているが、ロックのコピー・バンドを擁護する意味で、「クラシックやジャズだってコピーばかりしている」という意見を目にして心底驚いた。
もちろんコレが誰もが思っているような普遍性の高い意見だとは決して思わないが、ごく一般的に音楽を楽しんでいるであろう人が、シレっとこういうことを言うあたりに日本人の芸術的民度の低さを見るような気がするのである。あ、それはもちろん西洋音楽に対峙した時の話ね。
さて、いいですか?
例えば「古典芸能」のひとつであるクラシックは、「古式ゆかしい素材をどう料理するか?」を楽しむ音楽なんですよ。
落語や浪曲も同じ楽しみ方をする。同じ「古典芸能」だから。
例えばベートーベンの「交響曲第7番」をフルトヴェングラーはこう演った。ベームはこうやった。トスカニーニはこうだ。クライバーはどうだ?
こういうところを味わって楽しむ。
コレは「コピー」とは言わないの。
100年近い歴史を持つジャズも同様。
マイルス・デイヴィスがシャンソンからジャズに取り入れた「枯葉」をコピーとは言わない。カバーとも呼ばない。「素材」と表現されることが多いようだ。
その「枯葉」をありとあらゆる人が演奏して録音してもそれをコピーとは呼ばない。
「枯葉」のコード進行に沿って即興演奏をし、あるいは元のコード進行をリハーモナイズして、独自のアドリブ・メロディを乗せて、原曲を題材として自分だけの音楽を作るのがジャズだ。もちろんオリジナル曲の味わいも果てしないものだ。
一方、ロックのような比較的簡易に自己表現を実現することができる大衆音楽は、演奏することよりも作り出したことにはるかに大きな意義があって、その作品を素材にしたものは、どんなことがあっても「コピー」と呼ぶべきである…と思うんだよね。
いつも書いているけど、昔はコピー・バンドはライブ・ハウスに出してもらえなかった。そもそもコピー・バンドが出演することがあっても多くの人は見に行かなかった。
言い換えればコピー・バンドは「アマチュアの特権」で、プロは「オリジナル曲を作る」という試練を乗り越えなければならなかったのだ。
当時はホンモノが存命だったということもあったが、聴く方も他では聞くことのできないそのバンドのオリジナル曲に音楽的な刺激を求めていた。
今、そういった黄金時代のバンドがなくなってしまい、それらのコピーバンドを観に行くことを「疑似体験」と思っているいるお客さんもいるようだが、それならCDで本物を聴きなさい。ホンモノのナマは潔く諦めなさい。
そりゃMarshall盛んなりし頃の音楽だから、本当は昔のいい曲がドンドン広まってくれればうれしとは思いますよ。確かにはじめはそう思っていた。
でもそんなことをやっていたら本当にロックが滅びてしまうのではないか?ということに気がついた。
40年のキャリアを持つ難波弘之さんも奇しくもあるインタビューで「このままいけば我々世代のロックは滅びる」とキッパリ予見された。
ここ20年近く内側からロック界を見てきたが、ナニからナニまで状況は悪い方向に向かっているように見える。
我々世代のロックがしばらくすると滅びてしまうと思えるひとつの洞察としては、新しい聴き手が現れていないということ。若者がそういう時代のロックに興味を示してくれていればよいのだが、そんな気配は皆無だ。
ということは…短絡的ではあるものの、演る方も聴く方も齢を重ねて引退したら音楽もろとも消滅してしまうと思うのだ。
コレは真の意味でロックの発展に与しているとは言えないのではないか?
何とかして新旧の交流を図って延命ができないものか…ま、こんなことばっかり考えている。
さて、今日のKellyさんがやっていることは違うよ。
コレは「ギター・アカデミー」という企画内での選曲であって、コピー・バンドが出演しているワケではないことは皆さんもご存知の通り。
Kellyさんには申し訳ないが、この場をお借りして最近のコピー・バンドの氾濫について所感を綴らせて頂いた。

1202曲目は「Little Savage」。Yngwie Malmsteenだ。

130vYngwieはこんな曲もあるのね。
この2回目のブレイクのフレーズはKellyさんソノモノだね~。
しかし、Yngwieというのはスゴイね。問答無用で偉大なるイノヴェイターだと思う。
ギターのテクニックということよりも、そのテクニックで音楽の一分野を作って、アホほどフォロワーを生み出したところがスゴイと思うのだ。
そうは言っても、実際にあのテクニックを目の前数10cmでアレをやられた時にはサスガの私も腰を抜かしたよ。
ナゼか?
とことん美しいのだ。
…というようなことを踏まえてKellyさんは演奏したに違いない。

140完璧なコピーで臨むハイテク・バック陣!

150v

P

160vKellyさんが熱唱しているのはJourneyの「Who's Crying Now」。
コレは知ってる。
でも、コレ、こういうタイトルだったのね?

180v昨日も書いた通り、アメリカン・ロックがどうもピンと来ない私なんだけど、その最右翼がJouneyなんだよね。
令文さんに「1枚目と2枚目は今のJourneyと違うから」と勧められて、買って聴いてみたけどやっぱダメだった!
ドラムがAynsley Dunbarなのにナァ。
Steve Smithなら『Buddy's Buddies』の方がゼンゼン好き。
でも、Neal Schonに1960を貸したことあるよ。

190そんな私のどうでもいい意見とは関係なく、Kellyさんが歌う人気曲に観客席が沸いた。

200vここでトモさんが登場。
まずは1曲。
人気の「Kyoto」だ。

210私はこの曲を聴くといつもAl Di Meolaの「Ritmo De La Noche(夜のリズム)」を思い出してしまう。
コチラのリズムはルンバで「Kyoto」とは全く違うが、両方ともなんというか、まるで霧雨が降っている、怖いぐらい静かな夜の街をひとり歩いているような感覚が何ともいえない。
でもその雨の彷徨がうれしいのだ。
いい曲だ。
私にとっても京都はFrank Zappaの街であることは以前にも書いた。

220vトモさんファンのYosukeくんは今日もうれしそうだ!

225v「出るわ出るわ」のおいしいフレーズ。
驚異的なダイナミックレンジでそれらのフレーズに命を与えていく。

230vさて、ここからがギター・アカデミーのメイン。
Kellyさんが聴き手になってのギター・クリニック。
冒頭に書いたようにトモさんはバークリー音楽大学ギター科の助教授だ。
そんな授業が鶯谷で受けられるとはうれしいぞ。
バークリー音楽大学のことをご存知ないロック・ファンの方々に一応説明しておくが、この学校は1945年にローレンス・バークという人が創立した「シリンガー音楽院」という名の音楽の私塾が元になっている。
その後、1954年にバークが息子の「リー・バーク」の名前から「バークリー音楽学校」と改名した。だからつづりが「Berkley」ではなくて、「Berk-lee」になってる。「バークレー」ではなくて「バークリー」。
本屋さんの「ジュンク堂」とまったく同じシステム。ジュンク堂の創設者のお父さんの名前は「工藤淳」さんなのだ!
で、1970年に音楽大学創設の認可を得て現在の「バークリー音楽大学」となった。
創立当初はクラシックを教える学校だったが、現在ではジャズを教える大学として「バークリー・メソッド」の名前が世界中に知れ渡っている。
日本人で初めてバークリーで学んだのは穐吉敏子だ。
敏子さんはJATPで来日したオスカー・ピーターソンの目に留まり、1956年、26歳の時に単身ボストンに留学した。スゴイね~。
アメリカ人最大の発明のひとつと言われているジャズの発展に貢献した敏子さんは、その後ニューヨークの名誉市民となるが(国籍は自分の意志で日本のまま)、そうした業績が評価されてバークリーの構内に「Toshiko Akiyoshi」の名を冠した設備(ホール?)があると聞いた。いちファンとしては是非とも行ってみたい。
1962年には渡辺貞夫もバークリーで学んだ。
帰国後、貞夫さんはバークリーで学んだ理論を日本のジャズ・ミュージシャンに広めるべく講座を開講した。その講座で本場のジャズ理論を学ぼうと多くのミュージシャンが詰めかけ、毎回異常なほどの熱気だったという。
そりゃそうだよ。
まだ1ドルが360円の頃で、外貨の持ち出し額に制限があり、海外への旅行なんて夢のまた夢だった時代なんだから。
1960年代とは言わないまでも、私が大学ぐらいの時…すなわち今から30年チョッ前でも、「エ~バークリー出てんの!」ってな具合だった。
それが今ではどうだ?
私の友人にもOBが何人かいるが、「バークリーを出た」なんていうことを聞いても「あ、そうなの?」とか「じゃ、英語できるんだ~?」ってなもんだ。
日本がどれだけ裕福になったかを表す一面と考えてよいだろう。
さて、そのバークリー・メソッド…なんてサ、自分も学んだようなことを言っているけど、ただの憧れです…というのはチャーリー・パーカーを中心としたモダン・ジャズの方法論を大系化したものだと聞いている。
実際にどういうモノかというのは、本である程度学ぶことができる。
貞夫さんも『ジャズ・スタディ』という本を出しているが、それは理論書なので、楽器をやらない人には読んでもピンと来ないだろう。
そこで、こういう本が出ているので興味のある人は読んでみるとよいだろう。
それは、人気サックス奏者の菊地成孔と大谷能生共著の『憂鬱と官能を教えた学校』という本。タイトルの「学校」というのは「バークリー音楽大学」のことを指す。
「バークリーの生徒さんはこういうことを学んでいます」という口述筆記。
菊地さんはバークリーのOBではないが(メーザーハウス卒業)、例の立て板に水の語り口でバークリーで学ぶとされているジャズ理論を説明してくれている。
私はこれより先にジャズの理論書を何冊か読んでいたので(全然マスターはしていない)、復習の感じでスラスラとおもしろく読めたが、ジャズに興味のない人には迷惑かも。

Book_4さて、アカデミーはそんなこととは全く関係ないギター好きならヨダレが出そうな話題で進んていった。

240当然実演もタップリ。
トモさんの説明にKellyさんが、「ボクは高血圧なのでいつでも速弾きOKですからこうなっちゃいますね」と徹底してシュレッディングで対抗するところがおもしろかったナ。

250前回、「教えるときはホメなきゃダメ」というトモさんの言葉をお聞きして、すっかりセガレたちに申し訳ないことをしたと猛省した。
なんかね~、やっぱりいいんだよね~、教え方というか教わる人への接し方が…。
説得力もハンパじゃない。
何人かのバークリー留学経験者から話を聞くと、やっぱりみんな英語で苦労するらしい。帰国して英語の先生になっちゃうツワモノもいるにはいるらしいが、どうしても「英語で悩む」と口を揃えて言っている。
そんな環境でトモさんのように日本語が通じて、物腰も柔らかい先生がいたら「地獄に仏」なんだろうな~。
今回印象に残ったトモさんの教えは、「『何時間練習すればいいんですか?』と練習の時間を訊いてくる生徒はまずダメですね」。
集中力ですな。
エチュードのようなものを使って短時間でいいから効果的な練習をすべし…と実例を見せてくれたりした。
それと、「休むことはとても大切です。睡眠は大事。休むとパフォーマンスがよくなります」というのも自分でキモに命じておこうと思った。
早速休むか!

260スタイルも性格も音楽も異なるふたりの共演だが、私の目から見て共通していることがいくつかあってね。
ふたりともとても几帳面だと思う。
優れたミュージシャンはみな几帳面だが、このおふたりも同様。
結果、「とても美しくギターを奏でる」という共通点をお持ちだと思った。

トモ藤田の詳しい情報はコチラ⇒Tomo Fujita Official Website

270vKelly SIMONZの詳しい情報はコチラ⇒Kelly SIMONZ Official Website

280v<後編>につづく

1965年創業のNATAL(ナタール)はMarshallのドラム・ブランドです。

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★NATALの詳しい情報はコチラ⇒NATAL Drums Official Web Site(英語版)
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詳しくはコチラ⇒バズーカスタジオ公式ウェブサイト

(一部敬称略 2016年10月7日 東京キネマ倶楽部にて撮影)