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2013年8月 9日 (金)

友、隣国より来る(Marshallスタッフ紹介)

昨日はとても楽しかった~。
MatthewというMarshallの香港のスタッフとイッパイやった。前回会ったのはWembleyでのことだから約1年ぶりの再会だ。

ずいぶんしゃべったナァ~。新商品のこと(秘密でゴメンね)、お互いの国の慣習のこと、最近の日中の対立のこと、歴史や政治のこと…。
ものすごくおもしろかった。
イギリスの仲間と一緒になるとブリティッシュ・ロックの話しか、「ヘンリー8世の奥さんを順番に言えるか?」だとか「あのMonty Pythonは見たか?」なんて話しになるのが常で、これはこれで大変おもしろいのだが、こうして同じ地域に住む(いまや)隣国の友人と意見を交換するのは大変刺激になる。ま、彼も1997年まではイギリス人だったワケだが…。

Matthewは東京を大変気に入ってくれているようだった。「とにもかくにも便利!」、「何でもある!」、「清潔!」、「香港より湿気が少ないくて涼しい!」等々いいことずくめで、ともすると何かと悪く言われる東京の生活を見直す機会にもなった。私は元より東京大好きだけどね。

以前、やはりR&DのSatiago Alverezが東京に来た時、「圧倒的に英語の標識が少ない!」と不便がっていたが、Matthewは完全にノー・プロブレム。だって漢字が読めるからね。そういう意味でも大変に親しみやすいようだ。

それから驚いたのは、「夫婦別姓」。彼の家族の名前を英語名と漢字で書いてもらったのだが、やることがとても丁寧なMatthewは自分の名前からフルネームで書き始めた。
その紙を見るとナント、奥さんだけ名字が違うのよ!
コレ当たり前なんですってね?「え、日本では結婚すると女性は旦那さんの名字になっちゃうの?」なんて反対に驚かれたりして!
この話を家内にすると「アラ、みんな知ってるわよ!」などど呆れられてしまった。

MatthewのMarshallでの仕事はメカニカル・エンジニア。同じ開発チームでも、回路を設計する人、基板を設計する人、デザインをする人等に細かく分かれていて、彼は商品の特性を考慮して、シャシの構造やケーシングの設計等、ま、感覚的に言えばハード面の制作を担当している。
他のスタッフ同様、とにかくいい商品を作ることに熱心な人だ。ちなみのMarshall Blogを愛読してくれている。
新商品の話しをしている時、夢中になって説明する彼の姿を見て私はMarshallの輝かしい将来を確信した。

Matthew2