ROOTS of FORT $ KNOX
ココは浅草…ひさご通り。
「ひさご」というのは「ひょうたん」のこと。
このアーケードの手前、今のJRAの場外馬券売り場の場所にあった「ひょうたん池」にちなんでその名が付けられた。
「ひょうたん池」は昭和26年に埋め立てられてしまったので、さすがに私も見たことはないが、その埋め立てした土地に後に建てられた「新世界」という、今でいうアミューズメント施設は大好きだった。
かつては東洋で一番にぎやかだった浅草にあって、日本で初めてエレベーターが設置された「凌雲閣」を擁したこのエリアは町の中心地だった。
今ではスッカリ落ち着き払っていることはご存知の通り。
明治の昔、「すき焼き」のことを「肉なべ」と呼んだ。
その肉なべの老舗「米久本店」はこのひさご通りの中にある。
伊藤博文が総理大臣だった1886年の創業だというからスゴイ。
今年で136年目。
そのハス向かいにある「フルーツパーラーゴトー」。
今日は定休日で閉まっているけど、ココのパフェ類が殺人的にウマい!
ウマ過ぎて最早どうしていいかわからない。
プロ中のプロが選んだ超高品質の果物と自家製のシャーベットのコンビネーションが生み出すハーモニーは筆舌し難いほどに素晴らしい。
暑い季節ともなると大行列よ!
実はとあるライブハウスで知り合ったマスターとはフランク・ザッパつながりで仲良くして頂いているのです。
そして、もう少し行ったところにあるのが、もんじゃ/お好み焼きの「ぽんちゃん」。
残念ながら入ったことはないのだが、名前からしてウマそう!
何しろ「ぽんちゃん」だからね。
ところ変わって、ココは長崎。
そして、長崎名物といえば…
「ちゃんぽん」!
下は長崎のガイドブックに必ず載っている人気店の名物ちゃんぽんなんだけど…私、ダメだったの。
ニオイがチト…。
もう1回ヒックリ返すと…こっちは好物の「PONちゃん」!
我がNATALドラムスで景気よく各地で暴れて頂いております。
そのPONさんがかつて在籍していたFORT $ KNOXのメンバーが集まったライブが過日開催された。
ところが会場は大阪やんけ…行けへんがな。
ということでPONさんにお願いして当日の写真をお送りして頂いた。
今日はそんなレポートでんがな。
会場に所狭しと並べられたオリジナルグッズの数々。
「GET READT TO HEAVY METAL」…いいこと言うね~。
当然CDとDVDも。
この日のPONさん。
もちろん使用したドラムキットはNATAL。
シェルの素材にヌケのよい「チューリップ・ウッド」を採用したCafe Racer。
おかげさまで好評を頂戴しています。
この日、ショウは3つのブロックに分けて上演された。
まず最初のブロックはスカっと「Making Love」でスタート。
ボーカルズはRayさん。
そしてベースにNoboruさん。
続いてRonnyさんがブチかますギターリフから「Come on Girl」。
そしてドラムスはRYOさん。
もう1曲、「踊り明かそう」で最初のブロックの4人はステージを下りた。
続いてのブロックは「Together」から。
ボーカルズは替わってHirokiさん。
ギターはGokiさん。
Gokiさんはマイケル・ハマーさんの還暦イベント以来のMarshall Blogへのご登場。
続いての曲は「3AM」。
ベースも替わってChanさん。
ドラムスはGachanさん。
「Too Late」をゴキゲンにキメて2番目のブロックも終了。
そして、最後のブロック。
再びRAYさんがステージに上がった。
最初の曲は問答無用のドライビング・ナンバー、「My Foxy」。
ギターは引き続きGOKIさん。
GOKIさんが奏でるMarshallサウンドがさぞかし素晴らしいことだったろう。
ココで山口PON昌人登場。
「月と海賊」から、RYOさんとのドラム・バトルを披露して「Chicken House」へつなげた。
「♪クックドゥードゥルドゥ」がいい感じ!
ベースは引き続きChanさん。
最後に「Southern Beat」を持ってきてこの3番目のブロックが本編を締めくくった。
アンコールのセクション。
まずはアコースティックの「Too Late」をRAYさんとShinkroさんで。
そして、ギターのTamiyanさんが登場して「You Really Got Me」。
歌はPONさん!
最後の最後は「Dynamite」。
ファンにはタマらない一夜となった。
震えて聴いた感動の一夜の記念撮影。
楽屋でもパチリ。
お疲れさまでした!
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(一部敬称略 2022年4月1日 大阪BIG JACKにて撮影 ※写真提供」山口PON昌人 PONさん、ご協力ありがとうございました!)

