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2019年12月31日 (火)

I Was Waiting For This! ~ BOOOOZEの最新情報

11_0r4a0006 
ここのところBOOOOZEから遠ざかっていたMarshall Blog。
数日前にうれしい情報が発信されたので紹介しておく。240 アレはまだ暑い盛りだったナァ。
ギターの大貴くんから連絡があって新曲のレコーディングに入る…というのでレコーディング・スタジオにカメラを持って遊びに行って来た。
その時のスタジオでの様子がコレ。
この日はリズム録りだった。
NATALと一緒にパチリ。

11_0r4a0010 翔太くんのEDENも準備万端。

11_0r4a0014もちろんレコーディングにはMarshallがふんだんに使われた。
ギター録りはまだ後なのでJVMやORIGINは待機状態。

11_2mar こうして録音した曲のMVが数日前に発表となったのだ。
「Waiting For」という曲。
「wait for」か…。
基本的なことだけど「wait」って自動詞なんだよね。だから前置詞が必要。
ところがコレが「for」を入れずに他動詞的に使われるからややこしい。
さらにコイツ、「await」っていう他動詞が兄弟にいやがる。
コレ「alive」とか「awake」みたいに形容詞ヅラしてるけど、実は純然たる動詞。しかも自動詞としても働きやがるから始末が悪い。
ま、こんなこと知らなくてもゼンゼン大丈夫だけど…。

「Waiting For」は「アルバムのタイトル・チューン」という触れ込みなので、アルバムのリリースも期待できそうだ。
ではどうぞ!

BOOZEはいつも私が考えているトラディショナルなハードロックと現代の若い人たちの感性がいい塩梅に混ざったロックをクリエイトしてくれていると感じているのね。
今の「ありがとロック」からは「ロック」という音楽の本来の魅力を見い出すことはもはや完全に不可能だし、かといって気候も言葉も食べ物も違う今の若者たちが昔のロックのマネをしたところでサマになるワケがない…BOOOOZEの感覚ってすごくいいと思うのだ。
 

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