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2018年9月29日 (土)

Marshall ARENA

 
ナンダ、ナンダ、イギリスは~…日本のマネッコしちゃって~!
ナンチャッテ。
…というのはコレ。
東京鶯谷の東京キネマ倶楽部。

60h東京キネマ倶楽部はMarshallの壁が組めるということで、Marshall社公認のライブハウスになっていることは皆さんもご存知の通り。

Default その公認化を記念して開催されたのが2016年のMarshall GALAだった。
来年の秋に『Marshall GALA2』を開催しますからね。
皆さんどうぞよろしく!

K_marshall_gala_emblemで、この記事はナニが言いたいのかというとコレ。
Marshallが現地時間の9月29日にウェブサイトで取り扱ったニュースが…
 
MARSHALL AMPLIFICATION WORKING IN PARTNERSHIP WITH ARENA MK
 
Marshallが満を持して発表したのは、地元ミルトンキーンズにあるArena MKと提携し、ライブ・ミュージック専門のアリーナ・ホールをオープンするということ。
つまり「Marshall Arena(マーシャル・アリーナ)」だ。
規模は違えど東京キネマ倶楽部のあり方に近いか?
そのイメージ・ビデオがコレ。


下の写真の「ARENAMK」というのがソレ。
このサインが近いうちに「Marshall Area」となるハズ。
隣りは度々Marshall Blogでも紹介している2007年にオープンしたキャパ30,000人のMikton Keynes DONSのホーム、「STADIUM MK」。
だからMarshallの工場から歩いても10分ぐらいのロケーションだ。
スタジアムの方は、ロッド・スチュアートやリック・アストリーをサポートに据えたTake Thatの30周年を記念するコンサートが開かれることを最近発表したそうだ。

AmARENA MKは2014年の開業。
コレがその内部、
デカッ! Inside2Marshall Arenaになったアカツキには4,000席のホールとなるそうだ。
Marshall絶好調です。
近頃、デジタル系の新しい技術のギター・アンプや相変わらずのコピー商品がゴロゴロ出てきているが、Marshallはビクともしないのよ!
やっぱり「ホンモノはいつの時代も強い」ということだ。

92inside1以前、『名所めぐり』でもお伝えした通り、ミルトン・キーンズは、長い歴史を持つイギリスで、1960年代にできたとても新しい街だ。
ロンドンから電車で1時間という立地ながら、独立したエンターテインメント供給体制ができていて、ロンドンで終了したミュージカルを上演していたり、大きなコンサートが開催されることが珍しくない。
Queenの1982年のライブ・アルバム『Queen on Fire/Live at the Bowl』がいい例だろう。
ちなみにEnoに「Baby's on Fire」という曲があったが、「on fire」というのは一般的には「ノッてる~」という意味。

Qmkそんなエンターテインメントが盛んな土地にあって、Marshall Arenaはすでにミルトン・キーンズの音楽の中心になろうとしている。
来る11月3日にアメリカの人気ヒップホップ・チームBLACK EYED PEASが出演。
個人的にはMarshallの名の下で「ヒップホップ」というのが気にかかるが、ま、コレも時代か?
それ以降も魅力的なヘッドライナーのアナウンスが期待されている。

それにしてもコンサート・ホールネエ。

ン?ハハン、読めたぞ!あ、こっちの話、こっちの話…。
 
ところで、日本人で最初にMarshall Arenaのステージを踏むのは誰だ?!

Ma  

200 
※昨日一旦公開した『諸星和己 BIRTHDAY LIVE Volt-age 48』は諸事情により現在取り下げておりますが、準備が整い次第再掲致します。
また、付随する五十嵐sun-go☆美貴さんの記事も追って公開致しますのでどうぞお楽しみに!