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2015年3月20日 (金)

BLIND BIRD~New Year, New Era Blind Bird Tour 2015 Final

絶好調のBLIND BIRD。

10昨年サード・アルバムをリリース。その力作、『仮想粒子』を引っ提げて今年念頭からスタートしたツアーが2月上旬に終了した。
今日のレポートはその千秋楽のもようだ。

20cd桐嶋直志

30v_2Yu-ya

40v河野充生

50v山口'PON'昌人

60vオープニングは『仮想粒子』のリード・チューン、「hi-lite」。

70vノッケからのハイライト・シーンで切れ味鋭いYu-yaのギターが炸裂する。

80vもちろんMarshall。
長年Vintage Modern2466を愛用してきたが、最近はオリジナルのJCM800 2203にハマっている。

90v同じくニュー・アルバムから「初触」。
「僕のいた場所」、「再生」と続け、孤高のロック・ヴォイスを会場に響かせる直志さん。

110曲を大切にしたクールな計算のもと、音列を編み上げるYu-yaくん。このバンドでのYu-yaくんのプレイには「引き算の美学」を感じる。

120v歌うようなラインでバンド・サウンドをキッチリと締め上げるのが河野さんのベース。
モノスゴイ存在感!

130vこの疾走感はいつ来ても爽快そのもの!

140v説明不要のPonnishドラミング!
アンコールでひと波乱あろうとはこの時誰が想像しただろうか?!

150「Sunny Rain」、「Pride on the Street」、「Wonderful World」、「領域」、「星座」…と、『仮想粒子』収録曲で中盤をガッチリと固める。

160v『仮想粒子』好きの私としては実にうれしい展開!
こうした迫力のライブ・パフォーマンスももちろん素敵だが、このアルバムの曲は緻密に作り込まれたCDでも味わってもらいたいものだ。2度おいしいこと請け合い!

170ソロ・コーナーも充実。

180Yu-yaくんのギター・ソロ…

190v河野さんのベース・ソロ。
こういったコーナーは器楽演奏能力の高いバンドのコンサートの大きな楽しみのひとつだ。

200「バラバラ」、「帽子の影」、「Earth Below」…

210…新旧の曲を巧みに織り交ぜる構成もウマい!

230v本編最終コーナーの入り、「凡才」、「Blind Bird」を披露。

220

歌に、ギターに、おしゃべりに、とエンターテイナーぶりを存分に発揮する直志さん!

240セカンド・アルバムから「桜一片」で全15曲で組み立てた本編の幕を下ろした。

260vアンコールでは異変が!
Pon'sなるバンドが登場してひと暴れ!

270ボーカルの山口'PON'昌人。

275vギターの河野充生。

280vベースはYu-ya。

290そしてドラムは桐嶋直志!

300vなかなかの安定感で「BAD FLOWER」をプレイ。会場が湧き上がったのは言うまでもない!
しかし、ドラマーって歌のウマい人が多いナ…そうる透、工藤哲也、丹菊正和…Carmine Appice、Roger Taylorもか…。

310その他アンコールでは定番の「デタラメデモラヴ」と「Still」を演奏して、この日のエキサイティングなショウ、そしてツアーの最後を締めくくった。

320vBLIND BIRDの詳しい情報はコチラ⇒BLIND BIRD Official Web Site

100

(一部敬称略 2015年2月15日 渋谷CHRSEA HOTELにて撮影)