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2014年6月 4日 (水)

【NAONのYAON 2014】 vol.3 : 中ノ森文子、黒木渚、矢沢洋子、LoVendoЯ、Zwei、稚菜、FLiP、森高千里登場!

『NAONのYAON 2014』レポートの中日、vol.3は中ノ森文子からスタートだ。

10vバンドはCyntiaにMary's BloodのSAKI(ちゃっきー)ちゃんが加わる。使用しているMarshallはJVM210Hと1960A。

20v曲は「Get the Glory」。もうすぐ発売される初シングル。

30vガッツあふれる歌声にステージを駆け巡るハツラツとしたアクション!短いながらもとても存在感のあるパフォーマンスで観客を魅了した。

50v_2それに負けない熱演はギターのちゃっきー!堂に入った演奏で本編でも重要な役割を果たす。
40v文子さんに替わってステージに上がったのは黒木渚

60vなんとマァ、手足が長くてスラッとしてるんでしょう!まるでお人形さんのようだ。そんなルックスとは裏腹に骨のある歌を歌ってくれるからタマらない。

70_2「革命」という歌。スゴイよ、文学的な歌詞が。ショスタコーヴィチの「交響曲第五番」並みの重厚さ。まるで『誕生』の頃の頭脳警察だ。
しつこいようだが、こうした意外性がガールズ・ロックの醍醐味だよね~。それも奇を衒ってないところがカッコいい。

90v_2続いてこのセットで登場したのは矢沢洋子。「Give Me!!!」昨年に続いての登場。

100昨年、初めて観た時、そのストレートなロックっぷりに感銘を受けたが今年も同様。飾らないロック・フィーリングが実にカッコいい!鋼のような圧倒的なステージだ。

110v_2そして、このセッのト最後には恵子さんも加わって、全員で浜田麻里の「Return to myself」をプレイ。この曲、日本のJeff Beck、大槻啓之の作曲だ。
会場は大盛り上がり!

120_2ちゃっきーの素晴らしいプレイにも惜しみない拍手と歓声が送られた。さっき「ちゃっきー、ちゃっきー」と騒いでいたお客さんも大喜びだったハズだ。
80_4ここでバンドは総入れ替わり。LoVendoЯの出番だ。

140_2田中れいな

150岡田万里奈

160v_3ベースはZweiのMegu。ドラムは小林香織。

170v_3昨年も登場したLoVendoЯ。何もロック魂をアッピールすることだけがロックじゃない。このLoVendoЯのガーリーなステージは『NAONのYAON』のとてもいいアクセントになる。

180v_3「BINGO」と「不器用」を歌ったLoVendoЯのふたりに替わって登場したのは…ZweiのAyumu。ガラッと変わってマニッシュなガール・ロック・バンドに早変わり!

210_2ギターはLoVendoЯの宮澤茉凜と魚住有希。

200_3曲は「純情スペクトラ」。カチッとまとまった演奏で否が応にもお客さんをエキサイトさせてしまう!

220_3ここでもう一度フロントが交代。
昨年はオープニング・アクトで登場した稚菜

230v_2前回はピアノの弾き語りだったが、今回のステージはバンドでの演奏となった。
昨年のステージや恵子さんのソロ・ライブでのサポートなどで弾き語る稚菜ちゃんを数回観てきたが、バンドでの演奏を観るのはコレが初めて。

240_3自作の「戦火の詩」がより一層ドラマチックに響く。
「カンボジアに音楽学校を作る」のが夢だという稚菜ちゃん。きっとその夢はかなうことだろう。

250_3本日の出演者中、最南端からの登場は沖縄出身のFLiP

260ボーカルはSachiko。
FLiPは以前にも何回か観たことがあって、ちょっと沖縄っぽい曲がすごく魅力的だと思った。

270v_3今回は「ワンダーランド」と「Raspberry Rhapsody」というストレートなロック・ナンバーをプレイ。4人が一丸となった弾力性に富んだ演奏が見ものだった。

280今回の『NAONのYAON』のヘッド・ライナーとでも呼べる人がステージに上がった。森高千里
バンドも総入れ替え。
あんまりマーブロにはこういうことは書かないようにしているつもりだが、書かないとバカかと思われそうなので書いておくが、どうにもならないくらい可愛い。ビックリしたわ。

290_3「非実力派宣言」と「臭いものにはフタをしろ」と往年の代表曲を熱唱。猛烈に大きな歓声!
曲といい、ステージ・アクションといい、可愛いだけじゃなくてエンタテインメント性がものすごく高いところがあまりにも素敵だ。

300_2そしてミニスカ・ポリスの杏子さんとヒラヒラの衣装で恵子さんが合流。
「この曲を私たちに歌わせるとはいい度胸だ!」とかナントカいいながら「私がおばさんになっても」を大熱演!今回のハイライト・シーンのひとつ。

310でも、ナンダカンダ言って恵子さんの若々しさに一番ビックリするわ!もう雨のことも忘れてた!

320v_2アホほど盛り上がった~!楽しいなったら、楽しいな!

SHOW-YAの詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA OFFICIAL SITE
130_3つづく

(一部敬称略 2014年4月29日 日比谷野外大音楽堂にて撮影 協力:株式会社マスターワークス  ※記事内に使用している写真は出演者の選択に基づき許可を得て掲載しています。転用・転載は固くお断りします)