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2013年7月 9日 (火)

摩天楼オペラ GLORIA TOUR -GRAND FINALE-

超満員のZepp Tokyo。立錐の余地まるでなし。

10_2 今日この空間を支配するのは摩天楼オペラ。Marshall Blogがリニューアルしてから初の登場だ。
20_2 摩天楼オペラは今年3月に『喝采と激情のグロリア』というニューアルバムを発表した。これが初回限定盤。豪華なゴールドのボックス仕様。
First こちらは通常盤。
このアルバム、いいんだゼ~。何しろ曲のクォリティが高く、そしてスケールがデカい。摩天楼オペラの音に接したのは久しぶりだったが、インスト・パートの充実ぶり等、そのグレード・アップぶりに舌を巻いてしまった!
Ordinary そして今日のZeppはアルバム発売ツアーの千秋楽なのだ。名付けて『GLORIA TOUR -GRAND FINALE-』。そりゃ満員にもなるわな!
30以前と変わらないメンバーがうれしい…

苑 ~sono~
40v Anzi ~anzi~
50v 燿 ~yo~
60v 彩雨 ~ayame~
70v 悠 ~yu~
80v 開演前にはクラシック音楽が流され、摩天楼オペラのショウの雰囲気が高められていく。以前はラフマニノフのピアノ協奏曲第三番なんかが使われていたが、今回のはわからん。
そして客電が落ちる。
大歓声の中、いよいよショウがスタートする。
110ステージ上手を陣取るAnzi。
90 その背後にはMarshllの壁。
このゴージャスな雰囲気!
最後に摩天楼オペラを観たのはいつだろう?メジャー・デビューが決定した時かな?
100 何も変わっていない…と言いたいところだが、以前の何倍にもスケール・アップしたじゃないの~!
110v 1曲目はニュー・アルバムのオープナー「GLORIA」。
Mo_img_9906 レパートリーはニュー・アルバムに凝り固まることなく、旧作からの人気曲、代表曲もちりばめられる。 
130 前半、上着を脱ぐことなく、汗みどろの熱演を見える苑。
Y ステージ下手の燿と…
140v キーボードの彩雨。
170この二人もステージ狭しと暴れまくり…
150 ファンを狂喜させていた。 160v ステージ後方でバンドを猛プッシュする悠。
180 パワーあふれるドラミングで全編走り抜けた!
190v そして、Anzi。
200v 相変わらずめくるめくようなテクニックが素晴らしい!
210 「あんじ~!」…と観客からの歓声もひときわ高い。
220 シャープなリフから…
230v 流麗なシュレッディングまで、anziのソロは摩天楼オペラのハイライトのひとつだ。
250当然パートナーは長年の付き合いのMarshallだ。
240 ノリノリの大観衆!
260 2階の関係者席もノリノリだ!
270 曲が進むごとにますます会場の熱狂度がアップする!
280 ド派手なドラム・ソロを披露した悠。 
310 観客の反応もハデハデだ~!
320v 続いて燿のベース・ソロ。
290vニュー・アルバムの中の曲でも超低音を使ったプレイがフィーチュアされている。ここでは悠とのデュエットで痛快なプレイを見せてくれた。
300このリズム隊も摩天楼オペラ・サウンドの重要なカギを握っている。
330v 本編も大詰めの「喝采と激情のグロリア」では黒い聖歌隊がステージ後方のひな壇に登場!
370 モノモノしくも崇高な雰囲気。人の声ってスゴイ。
380 そして「GLORIA」をもう一度!こんな構成もおもしろい。
390 まさに客席と一体となったステージ!
400 結局、ニュー・アルバムからは「Freesia」を除いて全曲が演奏された。
340vアンコールには旧レパートリーから3曲が演奏され…
350vそれに収まりきらない観客を相手にダブル・アンコールで2曲。
410v 総勢23曲、情熱を込めた素晴らしい演奏でツアーは終了した。
420v これからもますますグレード・アップして暴れてもらいたい摩天楼オペラ。そして、ギター・ヒーローとしてのAnziの活躍にも大いに期待している。
忘れてはならないのはそのAnziをガッチリとサポートしているのはMarshallということだ。
430_2 摩天楼オペラの詳しい情報はコチラ⇒摩天楼オペラOFFICIAL WEBSITE
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(一部敬称略 2013年6月8日Zepp Tokyoにて撮影)