YETI VALHALLA~ROCK FOREVER
もうMarshall Blogではスッカリおなじみの「Yeti Valhalla」。
2026年6月6日…コレ、悪魔の皆さんだったら大喜びだったな…しかも6つのバンドが出演する『ROCK FOREVER』というイベントにお邪魔してきた。
屋台村のようす。
品揃えがドンドン増えてきているようだ。
会場でオリジナルTシャツを着ている人も俄然多くなった。
主催者であるYeti Valhallaはトリでの登場。
会場はギッチギチの超満員。
おかげで思うような写真が撮れやせん!
ま、写真を撮るためにライブをやっているワケではないことは百も承知はしているのだが…。
まずはいつも通りのヤツ。
「♪オ~オ~オオ」
Yeti Valhallaのライブのオープニングの儀式とでも言うべきお客さんとのコール&レスポンスだ。
そしてキラー・チューンというかテーマ曲というか「Party Tonight In Valhalla」がスタート。
この鉄壁のルーティンで即座に会場が「ヴァルハラ」と化すのだ!
Adam Jang
山路けーじぇい清司(以下「KJ」さん)
多時(Taji)
2曲目は「Obliteration」。
多時さんの鋭いツーバスが鳴り響く。
猛シャウトするアダム。
この声が曲調にベストマッチ!
ヘヴィなバンド・アンサンブル・パートからワウワウ・ペダルを踏みながら深めにディレイをかけたギター・ソロへと突入。
アダムはもちろん今日もMarshall。
「JCM900 4100」と「1960A」の他、写真には写っていないが(撮れないのよ!)、「JCM2000 DSL100」も使用した。
もう「ロックのカタマリ」のようなハード・チューン。
それだけにアダムは最近この曲のビデオを制作した。
ちなみに「obliteration」は「消滅」とか「抹消」が本来の意味で、現代では「記録や記憶、都市などを跡形もなく完全に消し去る」という意味を持つ言葉として使われている。
ココでもお客さんとコール&レスポンス。
お客さんもアダムのパワーに負けていないからね。
KJさんも「♪オ~オオ!」
打てば響くようなお客さんの反応がとにかくスゴイ。
「ホイホイ」と客席がにバンドをアオっちゃう。
心からYeti Valhallaのショウを楽しんでいるのがわかるというものだ。
アダムのすさまじいシャウトから…「Cowboy Shit」が続く。
しかしスゲエ声だ。
まさにロックを歌うための声。
ホントにカッコいい。
「Cowboy」といえば「テキサス」。
アダムには「Texas Tornado」というカッコいい曲があるのだが今回も取り上げられなかったのが残念!
しかし「Cowboy Shit」のギター・ソロはまさにHoly Shit!(失礼)
アダムのギター・ソロ・コーナー。
まずはア・カペラでボトルネックを使ったアーシーなプレイを聴かせる。
そしてディレイやワウワウ・ペダルを使ったタッピング・プレイで思う存分弾き込むと…
「♪My brothers and sisters」とギターと交互にシャウトして客席をアオった。
ここは大きな見どころだよ。
アダムのタッピング・フレーズと…
ベース…
ドラムスがトリッキーなキメで入り込んで来て「We Are One」。
ハードな曲調にココでもアダムの歌声が冴えまくる!
このあたりの濃厚な流れはショウのハイライト的なパフォーマンスだった!
次のMCではアダムがメンバーを紹介して…
いかにもYeti Valhalla調のハードな「Brutalizer」。
KJさんのベース・ソロも飛び出した!
アダムは再びボトルネックを装着して押しの強いソロを繰り出してくる。
曲が終わると場面が替わり、アダムがソロで愛らしいメロディを奏でる。
多時さんがバスドラムで「ドコドコ」とアダムのギターに合の手を入れると…
曲は「Speed Demon」へ。
そのタイトルから容易に連想される超ド級のハード・チューン!
ツーバスの連打が炸裂し…
重低音がウネりまくる。
3人の重厚感あふれるパフォーマンスが客席を圧倒して本編を終了した。
アンコール。
まずはアダムのギター・ソロ。
これまでアンコールでは「Voodoo Chile」や「Cocaine」といったロックのスタンダードを取り上げてきたが今回はオリジナル曲を並べた。
まずは「Lucifer Rising」 。
そして「Thunder Child」。
今回もロックが本来持っているような熱気に満ちた演奏を聴かせ…
今回もますますファンを増やしたことは間違いないであろうYeti Valhallaなのであった!
Yeti Valhallaの詳しい情報はコチラ⇒Yeti Vsalhalla Official Website
上で触れたとおり、「Obliteration」のビデオが出来し、好評を博している。
ゼヒご覧あれ!
↓ ↓ ↓



















































































































































































































































































































































































































