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2022年8月 8日 (月)

HARUKA SPECIAL SUPER SESSION at HEARTS~SPADREIの巻

 
以前よりお邪魔をしたいと思っていたのだが、日程や会場の都合でなかなかうまい具合にことが運ばなかったのがHARUKAのライブ。
去る7月3日、ようやくそのチャンスが巡ってきた。
しかも「SPECIAL SUPER SESSION」という形で、以前にもMarshall Blogにご登場頂いている親しい若手バンド2つを伴ってのショウと相成り、楽しみが倍加することとなった。10v_3この日、まずステージに上がったのは松浦カズマ率いるSPADREI。
メンバーは約1年前にMarshall Blogに初めて登場してくれた時と同じ。
カズマくんには「そう簡単にメンバー・チェンジしないでくれよ!」とシッカリ頼んでおいたからね。

ボーカルズに史弥-Fumiya-。30vギターは和亦-Kazuma-。
40vベースは桜久-Saku-
 
…って、名前は同じだけど違う人じゃないか!
メンバーの名前は世襲制なのか?
あれほど頼んすおいたのにメンバーが変わっちゃったのか…ガックシ。
しかもカズマくんもカズマくんだ!
何も言って来ないなんて水臭いじゃないか。
…って思っていたらナ、ナ、ナント、1年前と同じ人なんだって!50vだって前回はこうだったんだゼ!110vそれがこう…。
「女性は化粧で変わる」とかよく言うけど、コリャ男性も同じだな。
桜久くんは指名手配されてもこの変装技術で十分逃げおおせるわ。120v龍生-Ryo-
 
ベースは変わっていないのがわかったけど、オイオイ、ドラマーは変わってるだろう?!60v前回はこう…。

龍生くんの場合はさほどではないか…。
でも、本当に最初はわからなかったのです。
それでカズマくんを脇に引っ張っていて「オイオイ、リズム隊がソックリ変わったなんで聞いてないよ!」とクレームを申したててしまったのです。
真剣に驚く私に、慌てて「イエイエ、変わっていませんよ!」と答えてくれた。
そして、1年前のMarshall Blogの記事を見てみんなで大笑い。90v…ということで龍生くんにはNATALを叩いてもらった。
今日はウォルナット。
70
もちろんカズマくんはMarshallなんだけど、今日はHeartsさんのMarshallを使用。
JCM2000 DSL100と1960AXだ。80いつもカズマくんはこんな感じ。
JMP-1とMarshallパワー・アンプに1960A。85v1曲目は「Sunrise」。20イキのいいナンバーでこの日のショウがスタート!140vさっそくカズマくんのソロが炸裂。
150イベントへの気合の入れ方が尋常ではないことを感じさせるパフォーマンスだ。
このアクション!…はいいんだけど…156当日は腰の調子が大変悪かったそうで…。
ステージの上ではアドレナリンが出まくっていたんだろうけど、ムチャはダメよ。
いくら若くても腰はムチャをすると後で恐ろしいことになるから。157コーラスもバッチリとキマった!
155続けては「The Iron Crow」。
お、フリッツ・フォン・エリックか?
イヤ、アレは「鉄のツメ」だから「Iron Claw」だわ。
「Crow」は「カラス」。
しかし、フリッツ・フォン・エリックなんて知っている若い人はいないだろうな。
私ですら小学生だったからな。
「アイアン・クロウ」の他に「ストマック・クロウ」なんて必殺技もあった。
 
この曲も史弥くんの声を活かした1曲。
170vもちろんココでもカズマくんのギターが大フィーチュアだ。176vリズム隊の2人のキレも上々!
あ、この写真間違えた!

イヤ、人違いではないんだけどね。
190v
今はこっちだった!200v

210変わらないバンド・メンバーゆえステージングのイキもピッタリなのだ。
今回のステージ、アタマの2曲が新曲という大胆なセット・リストを組んで来たSPADREI。
自信の表れとしか言いようがない!
そのイキだ!
180「SPADREIです。
今回はこういう機会を頂きましてありがとうございま~す!
時間があまり無いので、すぐリーダーに回したいと思います」
220vリーダー登場。
「こんばんは!
改めまして『SPADREI(スペードライ)』というバンドでございます。
非常に覚えづらい名前になっておりますが、ぜひ、『ス』だけでも覚えて帰って頂けるとうれしいです。
今日はスペシャル・スーパー・セッション・バンドの『HARUKA』さんのサポート枠として出演させて頂けるということで、我々非常にテンションが上がっております!
間違いなくボクらのことを知らない方のほうが多いと思うんですよ。
で、ボクらはどういうバンドかって言うと…とにかく80年代のジャパニーズ・メタルが大好きなんです!」0r4a0059 「ボクなんかは、ご覧になればおわかり頂ける通り、LOUDNESS大好きなんです!
そんなボクらは『ジャパニーズ・ヘビィ・メタルのニュー・フォーマット』といって活動してるんですよ…こういうことは言ったもん勝ちです
こういう滅多にない機会を頂きまして、普段はオリジナル曲を演ってるんですけど、今日は盛大にリスペクトを込めまして、LOUDNESSの曲を1曲演奏させて頂こうと思います
温かい目で見守って頂ければと思います」230ナニを演るんだろうな?と思っていたら、「ス」が選んだのは「Dream Fantasy」だった。240_dfチョット意外?
でも私もこの曲好き。
「♪世界 Fantasy」のところがタマらんのよ。250vカズマくんだけでなく、メンバー全員の強いリスペクト感があふれる演奏。260「♪気絶しそうさ LOUDNESS」だね!
380そして、思い入れタップリにギター・ソロをブチかますカズマくん。0r4a0064 皆さんのリスペクトはきっとLOUDNESSに届いたことだろう。
130_sunr史弥くんが、ジャケットを抜いで自信たっぷりに声を張り上げたのは「雷鳴-Rain Make-」。280v_rmSPADREIの2枚目のシングル。
自身タップリの「A」のフォーカードだ!Rm 史弥くんの「♪ライライライライ」が耳に残るSAPDREIのキラー・チューン!290新曲×2、コピーと演って来て、ココで演奏しなれた曲が出て来たのでまた雰囲気が変わった。305こなれたパフォーマンスで自信作を披露するSPADREI。310そして、カズマくんのギター・ソロが大きな花を添える…ときたもんだ!
腰、大丈夫かッ?!300vそして、早くも最後の曲。340_fil今度は3枚目のシングル「Flugel Into the Light」。350s短い時間ではあったが、あいさつ代わりのステージとしては十分にその魅力を発散させたSPADREIの4人だった!350v

360370

100vこれからも皆さんの世代の感性でカッコいいオリジナル曲をドンドン作って暴れまくってくれい!390SPADREIの詳しい情報はコチラ⇒SPADREI Official Site Japan400カズマくんが出演するMarshallの「CODE25」のデモンストレーション・ビデオもお見逃しなく!
このビデオでも「LOUDNESS愛」が爆発しています。

<次は寺沢リョータくんのWHY SO THREE>
  

□■□Marshall Recordsからのお知らせ■□■Marshall_records_logo_square_blac_2  
先頃、2作目の世界発売アルバム『DYNAMOTIVE』のリリースを発表したD_Drive。
先行して配信リリースした「I Remember The Town」に続いて7月29日に第2弾先行シングル「Wings」を配信リリースしました!
すでにD_Driveのステージでは頻繁に取り上げられているYukiちゃん作の人気曲。
126vお求めはコチラからどうぞ!⇒サブスク広場

5wings_link そして、そのセカンド・アルバム『DYNAMOTIVE』。
我がMarshall Music Store Japanからは輸入盤を販売致します。
コチラも方もよろしくお願い申し上げます!
尚、帯とブックレットが付属した国内盤はD_Driveのライブ会場での限定販売となります。53000x3000Marshall Music Store Japanはコチラ
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 200(一部敬称略 2022年7月3日 西川口HEARTSにて撮影)