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2018年3月 7日 (水)

STARMARIE 単独公演 FANTASY CORCUS~第四幕 悪魔、はじめます~

  
Marshall Blogへは2度目の登場となるSTARMARIE。
前回、☆sun-go☆さんの紹介で初めて拝見してスッカリ気に入っちゃった。
だから今回の公演もとても楽しみにしていた。

10会場は前回同様、中野サンプラザホール。
前回はファンからの寄せ書きや、音楽関係者の方々からのメッセージがホワイエに飾られていたが、今回はメンバーのサイン入りポスターが貼られていた。

20夥しい数の祝い花。
お、「NAONYAON SHOW-YA」賛から!…ということは~、そう、今年も4月29日に開催されるNAONのYAONにSTARMARIEが出演することがキマっているのだ。
おめでとうSTARMARIE!

30コレは2月14日にリリースされたばかりのニュー・アルバム『FANTASY WORLD IV』。
今回のショウはこのアルバムに収録されている曲をタップリと交えて進行した。

40cd紗幕が上がってステージに姿を現したSTARMARIEの5人!

50木下望

60v高森紫乃

70v中根もにゃ

80v松崎博香

90v渡辺楓

100v今回はニューアルバムのビジュアルに合わせて全員おそろいの衣装。

110そして、今回も五十嵐☆sun-go☆美貴!

120vそして、背後には2台のMarshall。
JVMのフル・スタックだ!

130v実際に☆sun-go☆さんのギターを出しているのは、このステージそでにセットされたJVM410H。
いつもと一緒。

140出番を待つ愛器。
こっちは見慣れないヤツが入っとるな。

150v足元のようす。

160ベースは梅田潤

170vそしてドラムスに吉田太郎

180vそう、今回のステージはバンドを従えての登場なのだ!
しかも、メンバーはMarahall Blogではおなじみ、諸星カーくんの「Volt-ageバンド」。
コレはうれしいですよ。

190オープニングは早速ニューアルバムから「悪魔、はじめます。」。
できれば「悪魔」ははじめてもらいたくないけど、この発想というか、言語感覚というか、コレがナントもタマらないのね。
そういえば、若い頃、通っていた自動車教習所の教官が「飽くまでも」という表現を「悪魔までも」と間違えて覚えてしまっていて、「悪魔までも車線を変える3秒前にウインカーを出す」とか「悪魔までも一時停止する」とか説明するもんだから、そのたびに吹き出しそうになった。
悪魔まで笑うのをコラえたけど、ハンコもらえなかったよ。

200_3続いて「三ツ星レストラン・ポールからの招待状」。

230相川らず元気に歌って、激しく踊るエキサイティングなステージ!

220v観客をアオっておいて…

240「屋上から見える銀河 君も見た景色」へと続けた。

210スポットを浴びる☆sun-go☆さん。
上手がエラくゴージャスだ~!

250「スペル・オブ・ザ・ブック」…「人生があらかじめ書かれた本」ね。「アカシック・レコーズ」ってヤツ。
強引に落語で言えば「死神」だ。
そして「サーカスを殺したのは誰だ」を演奏。

260ハイ、☆sun-go☆ファン&SHOW-YAファンの皆さんお待ちどうさまでした!

270五十嵐美貴をタップリとフィーチュアしたコーナー。

280v照明を一身に浴びて客席を見下ろす☆sun-go☆さん!

290vこれまで何回☆sun-go☆のステージを観て、何千回シャッターを切ってきたかわからないけど、このシーンは「いがら史」に残るカッコ良さだったんじゃない?

300ア・カペラでゴリンゴリンと弾いておいて…

310vポーズ!
キマったわ。
マジで☆sun-go☆さんってカッコいいわ~。
誕生日が一日違いでうれしいわ~。

320v曲は「ママは天才ギタリスト」へ。

330「ギタリストの☆sun-go☆」が自分のバンド、もしくは関わったユニット以外で全面リアレンジした曲をCDとして初めてリリースしたのがこの曲。
すなわち、ギタリスト生活40周年で初めてのこと。

340v前回に引き続いて『ワイドル(Wildなidol)』として、STARMARIEとバッチリ共演した!

370☆sun-go☆さんフィーチュアでもう1曲。

360v「姫は乱気流☆御一行様」だ!

400ノリのいい和風ドライブング・チューン(?)。
☆sun-go☆さんにピッタリ!

380v2回目とだけあってSTARMARIEのお嬢さん方もまるで6人目のメンバーのように☆sun-go☆さんを盛り立てる!

350何か、もう☆sun-go☆さんはSTARMARIEのステージには不可欠だね~、Marshallとセットで!
あ~、マジでカッコよかった。夢見そうだわ。
この日、このステージを観た☆sun-go☆ファンはラッキー!

410v☆sun-go☆さんが定位置に戻って、MCが挟み込まれた。
「ついにやってきました単独公演!」
バンドのメンバーとニューアルバムが紹介された。
前回は本編にMCが全く入らなったからね。

1_img_0180 そのニューアルバムから「妻はハイドに会ってはいけない」。
コレもスゴイ歌詞だな。
スティーブンソンもビックリだよ。

420ココでも「悪魔、はじめます」。

425ステージ中央にギターの悪魔が出て来た!

426お、そのポーズは~…

427クル…

1_img_0207_2リン…

428パッと~!
この望ちゃんと博香ちゃんの得意げな表情がかわいい。

429☆sun-go☆さんの「悪魔コーナー」はこれで終わり…ホントはそんなコーナーはありません。

4295ステージはサクサクと進む。
ひとり純白のロングドレスに着替えて登場したのは柴乃ちゃん。
前回に引き続いてピアノの腕前を披露した。
そして、MCでは「今回は生バンド。そのバンド・メンバーとして参加しています」と自分のポジションについて触れ、「これからも成長して大きなSTARMARIEになって行かれるようにガンバっていきます!目標のためなら悪魔にもなって進んで行きたいと思います」
STARMARIEの目標は武道館でのコンサートだ。

430v「次の曲のテーマは『強さ』です。弱さを知っている人間が一番強いんじゃないかという思いを込めて演奏します」
…とニューアルバムから「ラ・カンパネラ 君に贈る」を披露。

440続いて「さよならお弁当」。
コレはね~…何ともショッキングな曲だよね。
前回のコンサートのレポート記事にも書いたけどエラい衝撃を受けたわ。

450続けて「星祭りの夜、君を殺しに行く」で柴乃ちゃんのピアノ・コーナーは一旦終了。

460v盛りだくさん!
今度はもにゃちゃんと楓ちゃんがイスに座りながらややシットリと1曲。

470「賢者のローブ」だ。
いい曲だ。

480ショウは終盤に入るよ。

490「狂おしき月下の舞踏会」…

500「かけおちしようよ」…
520「涙のパン工場『コンセル・カマタ』」…と続く。
535vしかし、今頃ナンですが、よくこうしてフリを覚えてスラスラと踊れるよナァ。
仕事とはいえ感心しちゃう。

550STARMARIEはそのフリが独特なんだよね。
コレオグラファーの人を尊敬しちゃうわ。
手を交差させてジクジク動かしたり、ハンドルを握るところを演出したり、加えて複雑なフォーメーション、見ていて全く飽きない。

555本編で2曲を残してMC。
ひと言ずつご挨拶。
みんな感激してホロホロになっちゃった。

560それでも曲は続く。

530v「私の居ない世界で君は明日を迎えられる?」

510vドワ!博香ちゃん号泣!
人のMCの時には元気だったのに、自分がしゃべる番になったら感極まって大泣きしちゃったの。

580もにゃちゃん、やさしいんだね~。
曲の間中ズッと博香ちゃんの方を抱いてサポートしてた。

2_img_0527 本編の最後はニューアルバムから「ドント・ルッキン・フォー・ミー」。

570イヤ~、STARMARIEファンはもちろん☆sun-go☆さんファンにも十分楽しめる盛りだくさんな内容だったわ~!

590vアンコールの1曲目もニューアルバムから「星の旅人たち~明日、世界がなくなるとしたら~」。

600お客さんとの別れを惜しみつつ、さっきまでの感動の涙を引っ込めて元気に歌って踊った5人。

610

630v

640v

660v

2_img_0622

670v最後にもう一度バンド・メンバーが紹介される。
「私たちのママ!本当にカッコいい~!」って。
「ママ」!…確かにパパではない。

680vそして、最後の曲。
「名もなき星のマイホーム」を演奏。

715息の合ったバンドのパフォーマンスも素晴らしかったね~。

690

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710v最後は「いい?飛ぶよ!せーの!」でジャ~ンプ!
タイミング合わね~!
今年は全国ツアーが組まれ、マレーシアにも出張するそうだ。
武道館の舞台を目指してガンバレ!

720STARMARIEの詳しい情報はコチラ⇒STARMARIE OFFICIAL WEBSITE

730五十嵐☆sun-go☆美貴の詳しい情報はコチラ⇒オフィシャル・ブログ

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200_2(一部敬称略 2018年2月4日 中野サンプラザホールにて撮影)