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2016年4月27日 (水)

Electric Killer Show!!のBlind Bird

『Electric Killer Show!!』というイベントに登場したBlind Bird。

10_2桐嶋直志

20v小松優也

30v河野充生

40v山口PON昌人

50v不動の四人がクリエイトする不変のロック魂。

60優也くんはMarshall。ズ~ッとMarshall。

70JCM800 2203と1960A。

80v多くの曲でギターを弾きながら歌う直志さんもMarshall…

90v同じくJCM800 2203なのだ。

100vそして、PONさんはNATAL。

110vグレイ・スパークルのアッシュのキットで臨んだ。

120それにしてもこのバンドはいい。
まず、バンドに超強力で個性的な声がある。
直志さんの歌だ。
草食系ロックとは一線を画す「ロック」の声だ。

130曲がいい。
適度にハードで適度にポップで…どの曲も聴きどころが用意されていて、聴くものを飽きさせない。
決してピロピロ弾くことのないツボを得た優也くんのギターが曲にベスト・マッチする。

140vそして、アンサンブルの素晴らしさ。
そのカギを握っているのは河野さんのベースだろう。
ルートでリズムを刻むようなことはほとんどしない。独自のラインに乗って、行ったっきり帰って来ない。この河野さんのスタイルがバンドのサウンドを徹底的に厚くする。
3人の役割が確立されて、それが絶妙に絡み合っている。まるでジャズのコンボのようだ。

150vそして、各人のテクニック。
百戦錬磨の腕利きが次から次へとスリリングなプレイを披露していく。
特にNATALを使いこなすPONさんのプレイからは一時たりとて目も耳も離すことができない!

160チョット今日は記事の書き方が変でしょう?
いつもと同じワンパターンだって?ほっとけ!
書いている私の気持ちが違うのだ。それが筆致に表われていない?

170このイベントが開催されたのは2月の上旬のこと。
Marshall GALAのレポートなどでスッカリ掲載が遅くなってしまった。ファンの皆さん、ゴメンナサイ。
この日のセットリストは名盤『仮想粒子』からの曲が中心だった。

180v普通であればそのあたり様子を曲名を交えてレポートを編むのだが、それを止めたのだ。
ナゼならBlind Birdに失礼だと思ったから…。

190vナゼ失礼かと言うと、Blind Birdが4月に強力なニュー・アルバムをリリースしたからだ。
常に前進を続けるBlind Birdだからして、Marshall Blogもその姿勢に呼応したいのだ。(記事のアップが遅いせいなんだけど!)

200v
コレがそのニュー・アルバム『SPICY STREET』。
いいんだ~、コレが。
Blind Birdがまたやった!って感じ。
Cd
このアルバムの発売記念ツアーも終了し、その千秋楽に取材に行ってきた。
勝負はそっちということで、今日のMarshall Blogはそれの「予告編」として考えて頂きたい。

210v「Marshall」だ、「NATAL」だ…ということももちろんあるが、「良質なロック」として、もっともっと多くの人に見てもらいたいバンドのひとつだ。
がんばれBlind Bird!

220Blind Birdの詳しい情報はコチラ⇒BLIND BIRD official web site

230

1965年創業のNATAL(ナタール)はMarshallのドラム・ブランドです。

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(一部敬称略 2016年2月5日 渋谷CHERSEA HOTELにて撮影)