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2015年12月17日 (木)

SOLDIER OF FORTUNE feat. Mike Vescera in LOUD PARK 2015

大分時間が経ってしまったけど、LOUD PARK 2015!

10 今年はSLAYERやMEGADETHがヘッド・ライナーでいい感じ!だってMarshallじゃん。
やっぱりラウドな音楽はMarshallなくしては成り立たんって!Marshallは「Father of Loud」なんだから。「爆音の父」なのだ!

20LOUD PARKも十周年ということで、ロビーには歴代のラインナップを記したボードがズラリ。壮観!

30今回も二日間、二つのステージで爆演が繰り広げられた。

50そして、Marshall Blogのお目当てはコレ!

60舞台は「BIG ROCK」。
演者にふさわしい名前ではないか!

70客席は超満員。

80ステージにはMarshallの壁!
これでロックの舞台が整った。

90大歓声に包まれてメンバーがステージに登場し、演奏はインストゥルメンタルでスタート。

100そして、シンガーが現れる。
これで役者が揃った。

110高崎晃

120v山下昌良

S41a3161マイクを握るのはMike Vescera。サポート・ドラムには、GO(from SADS)を迎えた。

150v 1991年の武道館公演以来となるファン待望の顔合わせ!

160オープニングは「Down n' Dirty」。
デビュー十周年の記念的作品、第二期LOUDNESSの『On the Prowl』から。

170ノッケから冴えわたる高崎さんのソロ!

180v 続けてアルバム『SOLDGIER OF FORTUNE』から「Danger of Love」。

190重量感タップリの哀愁のメロディが心地よい!

200同じく『SOLDGIER OF FORTUNE』から「You Shock me」。

210山下さんの地を這うような低音がバンドをすさまじくドライブさせる。

220Marshallの壁を背にした高崎さん。やっぱりこの光景が一番シックリくる。

230Mikeも背後から迫りくる激演に乗って熱唱を見せる。

240『SOLDGIER OF FORTUNE』からのレパートリーが続く。「Running for Cover」だ。

250ここでシットリと「Never Again」。

260v高崎さんの泣きのソロが素晴らしい!
それにしてもこのトロけるような美しいトーンはどうだ!日本が世界に誇るギターの音色だ。

270v おなじみ「Crazy Night」。

280観客席の盛り上がりが何段階もアップしたことは記すまでもなかろう。

290その熱気を全身で受け止めて声を振り絞るMike。

300続けて観客の耳に飛び込んで来たのは「重いコンダーラ」、イヤ、「思い込んだら」の「巨人の星」。
そういえば何年か前にここでアニメタルUSAを観たんだっけ!

310持ち時間45分。いよいよ終盤に入る。
飛び出したのはアルバム・タイトル曲、そして今日はバンド名となった「Soldier of Fortune」。

320カッコいい曲だにゃ~。やっぱり曲もギター・ソロも海外のロックの香りに満ちた規格外のサウンドだわ。

330あと二曲!
「In the Mirror」。

340ウネリまくる山下さんのベース!

350いつもの日本語の歌詞になれているので英語だとチョット別の曲のように聴こえるな~。

360SOLDGIER OF FORTUNEのステージの最後を締めくくるのは…

370「S.D.I.」!

380 何度も高崎さんのこの姿を撮らせて頂いているが、この右手を指板を乗せて弾く姿のカッコよさで高崎さんに勝る人はいないナァ。
見て、この右手の人差し指!問答無用でカッコいいワ~!
また、チョコッとしかやらないところがいいんだよね。高崎さんのステージでゼッタイに見逃せないシーンのひとつ。

390嵐のようにラウドに走り抜けた十曲!

400曲よし、演奏カッコよし…の最高のステージなのであった。
貴重なこの機会に立ち会った人、ラッキーだったね!

410 さて、LOUDNESS、先般のMarshall Blogでレポートした通り、LOUDNESSの世界進出のキッカケとなったアルバム『Thunder in the East』が30周年を迎えた。
15cd

併せてデビュー35周年。
それらを記念して『Thunder in the East』の特別仕様盤が発売され大きな話題となっている。
ひとつはCDとDVD2枚を擁する「Limited Edition」。

230
もうひとつは3,000セット限定の「Ultimate Edition」。
こちらは3枚のCD、2枚のDVD、LP、EP、カセットテープ、Tシャツ他貴重な記念グッズゾロゾロ。
ファンにはタマらない内容だ。
双方の内容をココに記しているとキリがないほどの濃い内容なので、気になる人は特設サイトをチェックしてくだされ!
Thunder in the East 30th Anniversary特設サイト

240

LOUDNESSの詳しい情報はコチラ⇒LOUDNESS Official Website

(一部敬称略 2015年10月11日 さいたまスーパーアリーナにて撮影)