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2015年2月16日 (月)

Nick's Photo Gallery 2~Loyal Tattoos

早くもNick "ADMF" Bowcottからおもしろい写真がまた送られてきたので紹介する。

その前に…Nickに対抗するワケではないが、写真の整理をしていて、私もNickの珍しい写真を見つけたのでオープニング・アクトとしてそれらの写真をまず紹介する。

下の写真は『Nick Bowcott Live in Frankfurt 2006』。
MUSIK MESSEでのMarshallブースのデモ・ルームにて。
ステージ下手はMarshallのデモンストレーターのChris George。現在はデモの仕事の他に、新商品のコーディネイトの業務を担当している。
上手のベースはRob Butterfield。

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この写真を見てもわかるようにNickはいつも「誰々モデル」のギターを使っている。ご覧のようにギッチョなので、もしかしたら売れ残り品が安く手に入るのかしらん?
イヤイヤ、私はそれをNickの「偉大なギタリストへのリスペクト」ととらえている。
着ている服もそう。
ロックTシャツに仲の良いバンドのロゴが入ったジャンパー…これがNickの正装だ。

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この日、Nickの後に登場したのはこの人。Bernie Marsden。

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マァ、素晴らしい音色でしてね~。歌もウマいし。何よりもブルースやロックの空気を漂わせるその存在感がスゴイ。
フランクフルトは街はおもしろくも何ともなかったが、MESSEいつも本当に楽しかった。いろんな人の出会い、様々なことを教えてもらった。

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以上はNickがらみの私のコレクション。
ここからが本題の、Nickが送って来てくれた写真たち。
今日はタトゥーの写真だ。

腕はNickの腕。文字はDimebag Darrellのサイン。
ご存知の通り、生前のDimebagはMarshallの使い手ではなかったが、Nickとは大親友の間柄だった。
日本にも古来から「○○命」なんて好きになった女性の名前を身体に彫り込むことはあったが、ああいう感覚なのかな?
Nickはストレートだから、「大親友、我とともにあり」ってところか。

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こちらもNickの肩付近。
おなじみのロゴ・サインはSlashだ。
SlashもNickの大親友。

1_slushそして、最後はコレ。コレを見せたかった。
ナント、Jim Marshall!
これでNickはホンモノのJCMシリーズになった!

「痛そう!」と言ったら、「ゼンゼン痛くなかった!」って。
「シゲ、お前もやれよ!」って言われやしないかとヒヤヒヤした!
生半可ではないMarshallへのNickの忠誠心をリスペクトを感じますな。
え、私はどうかって?
気持ちだけは負けませんとも!

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