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2014年4月30日

2014年4月30日 (水)

【号外!】SHOW-YA、最新ライブDVD本日発売!

イヤ~、昨日は素晴らしい一日だった。
子供の頃から通っている野音だけど、昨日は複数の意味ですごく印象に残るコンサートだった。

ショウは「これでもか!これでもか!」のサービス満点の超Extravaganza。またMarshall Blogでレポートさせて頂きたいとおもっているのでココでは詳しくは触れないが、今でも興奮が残る素晴らしい内容だった。

それと同じぐらいドラマチックだったのは天気。
予報では29日は雨。前日までは汗ばむぐらいの陽気だったのに、何が悲しくて『NAONのYAON』に雨を降らせるのよ!年に1回のことなんだから、その日ぐらい晴れさせろ!…と天気の神様に毒づいてやりたくもなる状況だった。

雨の野音…聞こえはロマンチックかもしれないけど、カッパ着てさ(野音は傘禁止)、寒くてさ、その割に動けば蒸れちゃって暑くてさ…ロクなことはない。しかもこっちは商売道具のカメラいくつもブラ下げて、雨を気にして撮影するなんざ、タマったもんじゃないワケ。
真夏の野音もマイるけど、このくらいの時期に、濡れずにかっぱえびせんでビールでもかッくらってSHOW-YAを観て楽しんだ方がいいに決まってる。

これは天気の神様とロックの神様がナンカ手を打ったんだね。その様子をここに再現してみよう。

ロック : 天気の神様~、これは年に一回の伝統のロックの祭典なんですよ~。天気ナントカしてくださいよ~。
天気 : イカン、イカン、その日は雨とキマっとるんじゃ!
ロック : そこをなんとか!だってこれは世界でもまれに見る女の子だけのロックのお祭りなんですよ~!
天気 : ナニ!女の子だけとな?ロックの王国、イギリスですらそんなお祭りはありゃせんのに…。それじゃ、そのコンサートの間だけ雨を止めておいてやろう。
ロック : ありがたや~!

こんなことだったに違いない。
その証拠に、開演中はほ~んのちょっと湿ったものの、降らないに等しかった。かわりに帰る頃には天気の神様の言う通りシッカリ降り出したもんね。
しかも、今日の東京の降りよう!一日ズレていたらそれこそ大変なことになるところだった!
この素晴らしいイベントにMarshallとして、NATALとして、そしてフォトグラファーとしてお手伝いできたことを誇りに思っている。

さて、その翌日の今日、年末にZEPP DYBER CITYに開催された 『熟女なめんなよ!歳忘れ暴れ倒しGIG~』のDVDが発売となった!
このコンサートも素晴らしかったね~。Marshall Blogですでにレポートさせて頂いた。
そして、こうして実際に動くSHOW-YAの姿に接することができるのだからうれしいことこの上なし!

また付属の写真集がうれしいね!これも私めが撮らせていただいた写真でござるが、こうして立派な形に仕上げていただけるとは光栄至極。また家宝がひとつ増えた。

どうか皆さんお手に取ってお楽しみあれ!

SHOW-YAの詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA OFFICIAL SITE

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妖精帝国~特権式典『GEGENANGRIFF:erst』

妖精の存在を信じなくなった人間が増え、荒廃の一途をたどる「妖精帝國」。
音楽を通 じて人間達に妖精の存在を思い出させ、妖精帝國を再興させるため、1997年に名古屋市にて妖精帝國の皇女ゆいと出会った橘尭葉による音楽ユニットが「妖精帝國第参軍楽隊」。
便宜上ユニット名を「妖精帝國」とした。
さらに人間界でスカウトしたNanami、紫煉、Gight3名と共に、現在はバンドとして活動中している。(妖精帝国オフィシャル・ウェブサイトより引用)

10それが妖精帝国!
レポートは3月に開催された東京キネマ倶楽部2daysのもようだ。

20ボーカルは終身独裁官、ゆい

30ギターが大尉の橘尭葉(たちばなたかは)

40おなじくギターの曹長、紫煉(右)

50准尉でベースのNanami

60vドラムが軍曹、Gight

70vこれは3月7日、一年ぶりにリリースされたアルバム『使徒覚醒』。
この2Daysの式典はレコ発コンサートともなった。もちろん「式典」とはコンサートのことだ。

Yosei_cdこれがまたスゴイ。超満員!
実はこの2日間のコンサート、イヤ…式典、1日目は女性のお客さんのみ、2日目は男性客のみと分けて開催された
当然私だって1日目に行きたかったが、残念ながら先約があり断念。
2日目の男性客のみの式典に参加したのだが、イヤ~、スゴカッタな~。私は男子校の出身なのだが、あんなに男だけがたくさん集まっているのを見るのは高校の時に朝礼以来よ!
しかし、コレだけ男性が集まると声援の迫力も並み大抵のものではない!

75サウンドはかなり気合の入ったスリリングなへヴィ・メタルで、迫りくる数々のハード・チューンに息をつく間もない!

80やはりその中心的な存在は終身独裁官、ゆい。
彼女の指揮のもと、式典は執り行われ、妖精帝国臣民(お客さんのことね)は従属を約束し、会場は熱狂のるつぼと化すのだ。

90vテクニカルなギター・ソロも各所にふんだんに散りばめられ見どころ満載!
100そしてうれしいのはコレ、コレ!
120式典に重要な役割を果たしているMarshall Wall!やはりこの手のサウンドの式典にはコレがなきゃね!
帝国の繁栄を願うばかりである!

妖精帝国の詳しい情報はコチラ⇒妖精帝国Official Web|-PAX VESANIA-

95(一部敬称略 2014年4月9日 東京キネマ倶楽部にて撮影)