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2014年1月15日 (水)

EVERLASTING MUNETAKA HIGUCHI 2013 6th 樋口宗孝追悼ライブ<前編>~MAKE-UP

2013年11月30日、Zepp Tokyoにて樋口宗孝氏を追悼するコンサートが今年も開催された。
LOUDNESSを中心にゆかりのあるバンドが登場して樋口さんの偉業を称えるイベントだ。
昨年はSLYがこの日だけ再結成し話題となった。Marshall Blogでレポートもしているので記憶に新しい方も多いことだろう。

10_2今回はトップバッターにHIMAWARiを中心としたトリビュート・バンドが登場し、次いでステージに上がったのがMAKE -UP。

20v「MAKE-UP」は元来高崎さんと樋口さんがやっていたバンドの名前で、それを譲り受けて結成されたバンドがMAKE-UPだ。

30今回は2名のオリジナル・メンバーを含むラインナップだ。

40_2NoBと…

50v_2河野陽吾
この2人がオリジナル・メンバー。

55vそれに加わったのが腕利きの3人…。

白田RUDEE一秀。

60vJunko

70v山口PON昌人

80v_2いつも通りの流麗に必殺フレーズをキメまくるRUDEE。

Mu_img_0331アンプはもちろんMarshall。JVM410HJS。ジョー・サトリアーニのシグネチャー・モデルだ。

100オープニングは「Get the Hero」。

110v_2軽快にしてハード。それでいてメロディアス。いかにもMAKE-UPらしい曲!「」Mu_img_0269続いて「Salvation Army」。これまたストレートなポップ・ハード・チューン。NOBさんの「♪Salvatiopn army」のシャウトが実に快い!

120vMarshall Blogに初登場いただくリズム隊の2人。

130v_2完璧なアンサンブルとステージアクションんでMAKE-UPの魅力を増幅させた。

140v_2ドラムのPONさんはNATALを使用。

150v10"、12"、13"、16"、2x24"、145.5"のメイプルのキット。フィニッシュはシルバー・スパークル。

160_2これがまた超クリスピーにしてドへヴィなサウンドで、PONさんのパワフルかつスキルフルなドラミングを完璧にサポートする。
175それにしてもこのキックの音!
もちろん叩き手のよさがモノをいうのは百も二百も承知しているが、それでも素晴らしい。
NATALいいナァ~。好きよ。

170v分厚いディストーション・サウンドのリフで始まる「Lady Rosie」。
さすがMarshallとNATALのコンビネーションは一分のスキもない!

Mu_img_0326この日、会場はイス席で、「いつもと雰囲気がゼンゼン違うな~」と眼の前の様子が気になるNOBさん。
190v「これはみんな知ってるだろ!」と飛びだしたのは待ってましたの…185「ペガサス幻想」!

180_2一発で会場総立ちの大盛り上がり!

200_2「♪セエインセヤ!」の大合唱で一気にクライマックスに上り詰める。

210そして、MAKE-UPのステージ最後を締めくくったのは「Runaway from Yesterday」。

Mu_img_0260演奏したのは5曲と決して多くはなかったが、伝統ある名バンドのDNAが満員の会場の隅々にまで行き渡った。

230_2是非、このメンバーでパーマネントな活動をしてもらいたいものだ。

240MAKE-UPの詳しい情報はコチラ⇒MAKE UP OFFICIAL SITE

250※NATAL DRUMSは高田馬場BAZOOKA STUDIOでお試しになることができます。

(一部敬称略 2013年11月30日 Zepp Tokyoにて撮影)