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2026年8月19日 (水)

SUMMER THUNDER RULES!~Sirius & FullMooN

4つの個性的なバンドが出演した『SUMMER THUNDER RULES!』レポートの第2弾。118a0643今回のレポートはまずこの日最初にステージに上がった「Sirius」から。10Miwa20v菫(すみれ)30v_2あにゃ
350vみさ50v_2Ami118a0091_25曲入りCD『Fly High』のタイトル・チューンで景気よくスタート!70_2続けて菫ちゃんが弾くリフからスタートした2曲目は「Burning Wariors」。80v菫ちゃんが使っているMarshallは「JCM2000 DSL100」と「1960A」。90v_2「♪Burning warriors」と歌うメロディが耳に残る1曲。
100畳みかけるようなパワフルな2曲でイベントの冒頭を猛烈に盛り上げた。110_2「こんばんはSiriusです!
ステキなバンドさんたちが集まるイベントに呼んで頂いてとてもうれしいです!」
SiriusはMarshall Blogへは2回目のご登場。
前回は2025年2月のFullMooNのイベントの時だった。120MCをはさんでは雰囲気をガラリと替えてバラードの「烏鷺」。
黒いカラスと白いサギで「烏鷺(うろ)」。
なるほど、囲碁の別名にもなっているとは知らなかった。
ま、私が持ち合わせている知識といえば「うろ覚え」か「胡乱(うろん)」なモノですから。
歌詞の内容は囲碁とは関係ありません。130_2Amiちゃんと…
230_2みさちゃんを中心に繰り出してくる変化に富んだバッキングに合わせて…150_2Miwaちゃんはオペラチックな透き通るような歌声で全編を感動的に歌い上げた。160v_2以上演奏した2曲は今年7月1日に発表したファースト・フルアルバム、その名も『Sirius』からのチョイスだ。170_2ココでチョビっとMiwaちゃんがステージを離れ…180_2その間、メンバーがひとりずつトークを展開した。190v_2告知やらナニやら… 200v3人が楽しそうに話す姿はとても微笑ましい。210v_2そのにぎやかなMCの後、ステージにMiwaちゃんが戻り、昨年4月に発表したシングル「Phoenix」を演奏。220疾風怒涛のドライビング・チューン!
140v背後から迫りくる轟音に一歩も引けを取らないMiwaちゃんの凛々しい歌声。240vコーラスでも活躍するあにゃちゃんもMarshallだ。250vコチラも「JCM2000 DSL100」と「1960A」。260v_2Siriusのキラー・チューンのひとつだけに客席は大エキサイト!280「まだまだイケますか!」
大丈夫です。
まだ始まったばかりでチケット代の元がゼンゼン取れていませんから!118a0015続いての「Fake You」もアルバム『Sirius』から。300_2菫ちゃんと…320vあにゃちゃんのイキの合ったギター・アンサンブルに耳を持って行かれる!118a0074そして転調を交えて攻撃的に歌いまくるMiwaちゃん。
「♪Fake you!」のシャウトが最高!
カッコいい曲だ。310火に油を注ぎこむようなスピード・チューンが続く!360_2やはり『Sirius』から「Lucifer」。330v_2力のこめて演奏するバック陣と完璧なコンビネーションを組み、歯切れのよい歌い回しで曲にパワーを吹き込むMiwaちゃん。118a0124 この曲でも華麗なギター・アンサンブルが披露された。340Siriusの出番の最後を飾ったのも『Sirius』の収録曲だった。370vつまり演奏したほとんどの曲が最新アルバムからのチョイス。380まさに『Serius』が「自信作」であることをアッピールしたワケよ!390その曲とはアルバムのオープナーの「Polaris」。400激しくもみずみずしいパフォーマンスでイベントの冒頭を思いっきり熱しまくった!420Siriusの詳しい情報はコチラ公式X
410コチラはSiriusの屋台村のようす。
もちろんアルバム『Sirius』はイチ押しアイテム!
430
続いてはおなじみの「FullMooN」。
この日は3番手でステージに上がった。
オ―プニングは「Until the End」。430_2ドラムスの「葵」。440vベースは「りん」。450vギターの「えれん」。460vそしてボーカルズは「ねね」…アレ?違う!
実は「ねね」ちゃんが欠席で、この日はSiriusのMiwaちゃんがマイクを握った。 
だから今日はねねちゃんがオリーヴ・オイルをグイとやるところを見ることはできない。470v2曲目は昨年11月に発表したミニ・アルバム『Jewel』から「感情Instructions」。480えれんちゃんが弾くシャープなリフが冴えわたる!490vそのサウンドを出しているのは「JCM2000 DSL100」と「1960A」。500v迫力のデス・ボイスももえれんちゃんの担当だ。510v2つ目のステージでもパワフルな歌声をブッ放すMiwaちゃん。520同じく『Jewel』からのチョイスとなる「RealMe」は目が覚めるようなドライビング・ナンバー。530vド迫力のリズムに乗って思いっきり声を張り上げるMiwaちゃん!540v客席の合唱がスゴイのよ!565えれんちゃんのソロもバッチリとキマっって…
560vりんちゃんのベースもフィーチュアされた。550v「『Summer Thunder Rules!』ということで今日は厚木THUNDERSNAKEにようこそいらっしゃいました!
ココはFullMooNのホームみたいなところで大変お世話になっていたんですが、最近はチョットご無沙汰でした。
ナンでかな?
水鉄砲とかやってたからかな?
原因はチラホラ思い当たるんですが…冗談ですよ!  
コレを機にまた仲良くしてもらえたらと思います!」570vそして、今日はねねちゃんが欠席でMiwaちゃんが歌っていることを説明。
「よろしくお願いします!」590りんちゃんはFullMooNの活動予定を発表した。580vMCに続いて2019月の『疑心暗鬼』からゴキゲンなハード・ドライビング・チューン「泡沫狂恋物語」。600v葵ちゃんは汗ダクの激演!
この衣装ではさぞかし暑いことでしょうぞ。610えれんちゃんが弾くハードなリフから「エゴイスト」。
この曲は2017年5月リリースの『Paradigm』から。
歴史のあるFullMooNのこと、豊富なレパートリーは強力な武器だ。620vりんちゃんの唸りまくる低音が会場に響き渡る。630v「厚木サンダースネイク!
まだまだイケるんじゃねーか!」と強烈なアオリが入る。
大丈夫、大丈夫!
チケット代を払っているのでんだからそう簡単にお客さんはマイったりはしないんですよ。640v「サバイバル」で客席を「興奮のるつぼ」にしておいて…008a0390 「shutout」で出番を締めくくった!660v 670v 680v 690v相変わらずのパワーみなぎる熱血ステージ!700最後はいつものキメのポーズで皆さんとお別れだ。
ねねちゃんの早期復活を祈る!710FullMooNの屋台村のようす。

FullMooNの詳しい情報はコチラFullMooN公式ホームページ720<つづく> 
 200_2(一部敬称略 2026年7月12日 厚木THUNDERSNAKEにて撮影)