Marshall Blogに掲載されている写真並びに記事の転載・転用はご遠慮ください。
【姉妹ブログ】
【Marshall Official Web Site】
【CODE/GATEWAYの通信トラブルを解決するには】

« NATALのウェブサイトにて国内のドラマーさんをご紹介! | メイン | 【イギリス-ロック名所めぐり】vol.53~変わりゆくロンドン <その5>デンマーク・ストリート(中編) »

2020年9月17日 (木)

【BREAK the CODE】vol.10~BIGMAMA 柿沼広也

早いモノで『BREAK the CODE』シリーズももう第10弾!
今回はBIGMAMAの柿沼広也さんにご登場頂いた。


BIGMAMAの詳しい情報はコチラ⇒BIGMAMA Official Website

 
 
BIGMAMAはヴァイオリニストがメンバーにいらっしゃるんだよね。
PFM、Curved Air、Wolf、East of Eden、Arti e Mestieri、Quella Vecchia Locanda、Caravan(はヴィオラか?)、Zao、Kansas、Mahavishunuもいれておくか…私はヴァイオリンの入ったバンドが大好きでしてね。
しかし、いつものこととはいえ、どれも古いナァ。
 
それと「BIGMAMA」と聞いて思いだしてしまったのが、この映画。
知ってる?
『ビッグ・バッド・ママ』というアクション映画。
1974年の公開か…。
私は中学生だったけど、このスゴいコピーにビビって観に行かなかった!
といえばウソになるけど、子供ながらに「さすがにコレは…」感があったのを覚えている。
主演のアンジー・ディッキンソンは他に出演していた映画を特に観ていたワケではないのにナゼかすごく親近感があった。
アンジーが主役を演じた『女刑事ペパー』というTVドラマを観ていたのかナァ?
今回チョット調べてみて驚いたのは、このアンジー・ディッキンソン、1965年から1980年までバート・バカラックの奥さんだったんだって!
知らなかった!

Bbmバート・バカラック、いいよね~。
こういう本当に才能が溢れる人にジャンジャン出現してもらって、いい曲をドシドシ世の中に送り込んでくれたらいい。
名曲が数え切れないほどあるけど私は「I'll Never Fall in Love Again」が一番かな?
多分人生で最初のバカラックは「Rain Drops Keep Fallin' on my Head」かな?
イヤ、「Casino Royale」かも知れないな。
もちろんその頃は「マリアッチ」なんて音楽は知らなかったけど、ハーブ・アルパートが吹くトランペットのメロディがすごく好きだった。
演奏でブッたまげたのは『SUPERSHOW THE LAST GREAT SIXTIES MUSICAL EVENT』とかいうビデオで見たローランド・カークの「I Say a Little Prayer」。
初期のツェッペリンがお目当ての方が多いでしょうけど、私はラサーン。
すさまじい演奏だった。
Ss もうひとつ「BIG〇〇MAMA」といえば、得意のThe Kinks。
1966年のヒット曲「Sunny Afternoon」ね。
歌詞に「♪I gotta big fat mama trying to break me(ボクには、すべてを奪おうとするデブっちょの母さんがいる)」というのが出て来る。
「Big Bad Mama」とか「Big Fat Mama」とか、なんだろう?
語呂がいいのかな?

Saj この曲はThe Kinksの代表曲のひとつ。
数年前にロンドンで上演していたキンクスのヒット曲を集めて構成したキンクスのミュージカルのタイトルにもなっている。

11_samそして、何よりもこの曲を我々に馴染み深くさせているのはコレ。
「Sunny Afternoon」は「およげたいやきくん」の原曲だと言われているんだね。
だから名曲です。
 
しかし…結局どれも古いナァ。

Ot  

200