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2017年12月 2日 (土)

レガシーは生きている

  

時は1965年、場所はロンドン。
 
伝説のパーカッショニスト、アラン・シャープは理想の楽器を編み出すことに没頭していた。
 
そして、ついにそれを手に入れた。
  
 
やがてその楽器は多くの人の知れるところとなり、
 
レッド・ツェッペリン
 
ディープ・パープル
 
ザ・ローリング・ストーンズ
 
ブラック・サバス
 
UB40
 
ボブ・マーレー
 
…らに重用された。
 
 
アランは「*ロー・プロファイル・フープ」の開発者。
 
彼はいつもナニかを作り出そうとしていた。
 
そして今、我々がそれを引き継いだ。
  
アラン・シャープのレガシーは生きている。

*ロー・プロファイル・フープ(Low Profile Hoop)とは写真のようなパーカッションに用いられる手に優しいカーブがついた金属製のフープのこと。
世界で初めてアラン・シャープがこのパーツをパーカッションに採用した。
演奏性を高めることを目的に、今では多数のパーカッションがこの方式を採用している。

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