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2014年9月19日 (金)

SHOW-YA ON TOP~A NIGHT AT BLITZ <後編>

楽しい時間が過ぎるのは早いものでもう後半。
夢中になってるもんだからアッという間に時間が過ぎちゃってサ、自分がどのあたりにいるのかわからない感じ。でもセットリストでいけば「後半」。
ものすごいモノを見たような、時間の経過が早すぎてまだ何も見てないような…そんな時間の経過を体験した。

Nc_img_0049 恒例のご挨拶コーナー。
ここは休憩がてら実に楽しい時間帯。
mittanもステージ前まで出張。「みなさ~ん!」と言っただけで大歓声が巻き起こる人気のmittanコーナー。

10vひとことずつナニをしゃべるか楽しみなのね。
さとさんもいつもナニを言うかが楽しみだ。

20言われた通~りになんでもやっちゃうキャプテン。

30vこのsun-goさん、なんのポーズだったっけな~。

40v今日は7月27日、実は恵子さんのお誕生日なのだ。
かといって「バースデイ・コンサート」とかいうふれこみでないところが渋い。
お祝いしてもらうのはありがたいし、うれしいんだけど、ま、誕生日もそうめでたいものでもない年齢になったよな~、私は。
ここまでくると、ああ一年間無事で生き延びた…という感謝の気持ちしか沸いてきませんな~、私は。

恵子さん、お誕生日おめでとう!

50vそして演奏のコーナー。
まずは「Rolling Planet」。

60v『GENUINE DIAMOND』収録の新しい曲だが、昔からあるレパートリーのように聴こえる。いかにもSHOW-YAらしいということだ。sun-goさんの作曲。

70v先回も書いたが、SHOW-YAのテンションには<前半>も<後半>もない。

80v<前半>のようにエネルギッシュに、<後半>のようにエキサイティングに…

90vショウ全体を通じてメンバー5人全員が飛びかかってくる!

95v続けて「OUTSIDER」。これも『GENIINE DIAMOND』から。またまたSHOW-YAらしいカッチリとハードにまとまった佳曲。

100vこうして見ると『GENUINE DIAMOND』というアルバムは今のSHOW-YAをSHOW-YAたらしめる名曲ぞろいの作品なんだよね。SHOW-YAの歴史の中でも重要なアルバムといえよう。

110vMarshallスタック+新ギター+sun-goさん…最高の組み合わせじゃん?

113vスロープに上がったsun-goさん!

115スロープの上でもモニターを踏んづけちゃう!

イヤ、この写真、パッと見るとライトが当たっているモニターの側面がsun-goさんの足の裏に見えちゃって。「ウワ!sun-goさんってこんなに足がデカかったのか!」とビックリ仰天したが、もちろんホンモノは可愛いおみ足されてます。

120v「欲しいモノは奪い取れ~」!

130vここからが最後のパート。

150v飛び切り高いテンションはそのままに…

170v♪Show me the power!!!

180「Battle Express」だ。

190疲れを見せるどころか、メンバーのアクションも激しさを増してしまう!

200バラを抱えて恵子さんが登場するのは「What do you say」。

210ここで恵子さんのお誕生会。
50回目を迎えた昨年は盛大にやったけど、今回はシンプルにまとめた。
320
抱えていたバラは客席に放ってしまうが、1本だけは恵子さんからたったひとりのお客さんに手渡される。

220vそして、そのお客さんを見つめながらこの曲を歌う。緊張するだろな~、見つめられる方は…。

230…って感じ。

240前半は真っ赤、後半は真っ黒の衣装をまとった恵子さん。
前にも書いたかな?スタンダールでは赤は「軍人」、黒は「聖職者」を表す。
サマセット・モームが「世界の10大小説」に数える『赤と黒』。高校の時に読んだけど、さっぱりピンと来なかったな~。

250vところがドッコイ、赤坂の「赤と黒」は素晴らしい。

260v本編最後は「Fairy」。

270人気のSHOW-YAスタンダード。会場も大合唱だ。

280「Fairy」ポーズもバッチリ。

290すさまじい恵子さんの絶唱!

300やっぱりSHOW-YAのショウはコレで〆なきゃね!今日も大成功!
コレで本編が終了。

310普段はここでアンコールとなるが、その前に次のアルバムのPVを撮影することになった。
次作はSHOW-YA初のカバー・アルバム。古今の日本のロックのレパートリーで固めた。

330この時はまだ曲名が秘密扱いだったが、もうオープンになったのでいいでしょう。

340v収録されたのはX JAPANの「紅」。

350vL’Arc~en~Cielの「虹」。

360vGLAYの「HOWEVER」。

370vカメラ・クルーが何人もステージに上がっての豪華シューティング!

380滅多にない機会を目にしてお客さんもうれしそう!
私的にはどの曲も世代が若すぎちゃって馴染みは薄い。早い話しが元の曲を知らん。
かえってそれがSHOW-YAの曲みたいに聴こえちゃって…。皆さんとは違うところで楽しませて頂きました!カッコいい!

390…ってんで出来上がったのがコレだ!
私も映っちゃってるけど、探したらダメよ、ダメ、ダメ。

ニュー・アルバムのタイトルは『Glamorous Show 』。10月22日の発売だ。
430cd
さぁて、PVの撮影もうまくいったところでもう1曲。
400
「限界LOVERS」!

410SHOW-YAの詳しい情報はコチラ⇒SHOW-YA OFFICIAL SITE

420次は『GLAMOROUS SHOW』とニュー・アルバムのタイトルを冠したコンサート。11月30日、日本橋三井ホールで開催。
お見逃しなく!
熟女ナメんなよ~!

440 (一部敬称略 2014年7月27日 赤坂BLITZにて撮影)