もちろんD_Driveは4人で出演するが、ココでの主役はYukiちゃんChiikoちゃん…ということになるだろう。 楽しみだ~! 17日6:30からNAMM会場近くのライブハウス「House of Blues」にて。 コレだけかと思っていたら、もうひとつ演奏の機会が舞い込んで来た。 それはロンドンでもやったんだけど、マスコミ関連の人たちの前で演奏する「Showcase Live」というモノ。 こちらはSHE ROCKSの前日の7:30からハリウッドの「The House of Machines」というところで。 アナハイムからハリウッドまで結構あるんだよね~。 時差ボケの老体にはキツイ仕事になることは間違いないけどカメラを持って頑張って来る!
出演はD_Driveの他にMarshall Liveでもご一緒させて頂いたレーベル・メイトのPress to MECO。 コチラも楽しみだ。
SBLのドラムスのサウンドも金光さんじゃないとダメなんだよね。 このタイム感とグルーヴ感がSBLを動かしている。 三宅さんは「異様」なんておっしゃるけど、考えてみれば初めて三宅さんの音楽に接したのはこのSHOW BOATだった。 令文さんが企画した「じゅんぺーさんのさよならコンサート」の時。 変な音楽を豊富に耳に入れているつもりの私でも「異様」だと思ったわ。 でも今はこの音楽がないとダメ。 ジャンジャン新しい曲を作ってもらって、今の三宅さんの向こう側の三宅さんの音楽を聴きたい。 ジミ流に言えば「There must be Miyake's music over yonder Miyake himself」って感じか。
「ありがとうございます! 今日最後のバンドです。最後まで盛り上がっていきたいと思います! OZMAさん以外は大阪からやって来ました。 物販、よろしくお願いします…帰りの交通費にしたいです!」 まずは「Better Than Today」。
昨年リリースした3枚目のシングルからのチョイス。
ややソフトなミディアム・ファストのメロディアスな曲。
ガラっと変わってハードな「Can't Stop Me Now」。メンバー紹介を経て「1番メロディアスな曲を演ります」と始めたのは「Do You Miss Me」。
「♪Do you miss me, do you miss me」の繰り返しが耳に残る~! このバンドはOZMAさんが持っているであろう70年代ロックテイストとポップ加減がすごくうまく調和していて聴いてて楽しいな。 すごくポップなんだけどロックだし、ロックなんだけどポップなの。 そのポップ加減にちゃんと「ロックの黄金時代」の香りを感じるワケよ。 キーボード・ソロ!