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2019年5月20日

2019年5月20日 (月)

NK. Feelgood<後編>~エルフリーデ & D_Drive


今回のNK.Feelgoodも早くも後半だよ。

10v_23番手に登場したのはエルフリーデ!

20_2みくる

30v_2山吹りょう

40v_2星野李奈

50vゆーやん

60vエルフリーデもMarshall Blog初登場!

70エルフリーデは2017年8月結成。
みるみるうちに人気と注目を集めキングレコードよりメジャー・デビュー。

80そして本年4月、ファースト・フルアルバムをリリースした。

S41a0608コレがそのアルバム「real-lze」。
おお!一瞬アルチンボルドを思わせるジャケットがいいな~。

4_realize モデルとしても大活躍のギターのりょうちゃんはMarshall。
JCM800 2203がお気に入りなのだそうだ。
いいね~、うれしいね~!

90サウンドはもうはじけんばかりのジャパニーズ・ガール・ロック!

110_2盛り上がっちゃって、盛り上がってもう大変よ!

120ゆーやんちゃんはNATAL…って今日は使いまわしているので当たり前なんだけど、彼女のルックスからは想像できないダイナミックなドラミングにNATALがピッタリなのよ!

130v_2今日のNATALはCafe Racerシリーズ。
Cafe Racerの素材はチューリップウッド。可愛いパステルのフィニッシュは「シー・フォーム・グリーン(Sea Foam Green)」といいま~す。

140_2キャッチーな部分はとことんキャッチー。
でも、ハードな部分はバッチリとハードなんだな。

150v可憐なルックスからは想像できない骨太のサウンドがジャンジャカ飛び出して来て気持ちいいの。

160_2今日は、歌謡ロックのVelatria、古き良き日本のロックのWHY SO NERVOUS、そして日本独特の文化のガールバンドが登場する「ジャパニーズ・ロック」のいい部分の見本市みたいじゃんね~。
ちなみにMarshallの故郷、イギリスにはガール・バンドがもちろんいるにはいるけど、日本のように盛んではない。
そんな話をMarshallの社長と話していたんだけど、彼が「ゴーバン、ゴーバン」って言うワケよ。
「GO-BANG'S」っていうガールバンドがいるでしょ?
「社長GO-BANG'Sのことなんてよく知ってるな~。まさか、この後『I need you!』なんて言うんじゃないだろうな~」と期待していたのだが、社長が言っていた「ゴーバン」というのは「Girl band」のことだった。
20年近く付き合っている社長のイギリス英語がまだわからない私なのでした。
そんなイギリス英語に憧れています!
 
何しろ会場を盛り上げまくったエルフリーデの4人なのでした~!

170v_2

180_2

190v

200v_2エルフリーデの詳しい情報はコチラ⇒エルフリーデofficial Website

210_2さて、今回の『NK. Feelgood』もトリの出番となる。
チョット~、いよいよ迫って来たよ~、6月1日のMarshall Live!
アタシャ、D_Driveのパフォーマンスは何ら心配していないんだけど、イギリスはまだメッチャ寒いらしい。
昨日もイギリス人同士のメールで「Have a good chilly Sunday!」なんてやってた。
Marshallの事務の女性もD_Driveが来る頃にはいくらかはマシじゃないかしら…なんて脅しやがる!
でも、天気予報を見るとロンドンの最高気温が18℃、最低が12℃になってる。
それなら大したことないじゃん?
ところが、数日前の現地の通行人の様子を見ると、ニット帽にマフラーにダウンコートだからね。
もちろん8月でも朝晩は暖房を入れるような土地柄で、6月だって寒いのはわかっているけど、今年はかなり寒いみたい。
Marshall Liveまであと10日!
やっぱり緊張して来た!WHY SO NERVOUS?

215sMarshall Liveの前日に発売となるD_Driveの世界デビュー・アルバム『Maximum Impact』。
前評判が想像以上に高く、イギリス、フランス、スロヴァキアからインタビューの依頼が寄せられている。
大変なの翻訳が!
も~やることが多すぎちゃって自分があと2人ぐらい欲しい。でもそうなると間違いなくケンカになるから自分ひとりで頑張ろう!
Marshall Liveの会場でバカスカ売れたらうれしいな~。
大丈夫でしょう!
シッカリと頼んだぞ、D_Drive!

216cd今日のオープニングは「The Last Revenge」。
最近では珍しいんじゃない?…コレをアタマに持って来るのは。

220Seiji

230vSeijiさんのMarshall。
これまで一体何回この写真を撮ったことか…。

0r4a0252Yuki

240vYukiちゃんのMarshall。
よく目に焼き付けておこう!

100vToshi

250vToshiくんのEDEN(イードゥン)。

0r4a0250Chiiko

260vChiikoちゃんの今日のNATAL。
さっきからズット同じだけど。

0r4a0241

続いて「Attraction 4D」。
そう来たか…。

270_2すき焼きの次に焼肉…ということね?

280vそれともカツカレー(厚切りロース、ライス大盛り)の後に大海老天丼(三尾、ごはん大盛り)みたいなものか…。
もう食えないな~。
この人はきっとヘッチャラだよ。

310と、とにかく濃いナンバーを並べて徹底的に密度の高いパフォーマンスをブチかましてくれた。
あ~、曲を知っていると文章を書くのがラクなこと!

330_2「ありがとうございます!D_Driveです。
私たちD_DriveはイギリスのMarshall Recordsと契約して世界デビューすることになりました!」
E~~~!ドコドン。
「6月1日、MArshall aRENAでライブをやってきます。是非チケットをチェックしてみてください!」
A~~~!ドコドン。
「今日、ココに来る途中で卒業証書を持った女の子を見かけました。それでは、春にしか演らない限定曲を演奏します」

346v_mc 曲は「どこかで春が」。
そう、この時期にしか演らないので、思い出すのがホネらしい。 370v_2「よくそんなに曲を覚えていますね~」と感心されることが多いらしい。私もそう思う。
このバンドは「コード進行を覚えておけばいい」なんてのとはワケが違うからね。
D_Driveの曲って実はアドリブ・パートが少ないんだよね。協奏曲のソリストのように細かいフレーズをいつでもチャンと頭の中に刻み込んでおかなければ演奏できない。
Seijiさんに言わせると、「イエイエ、曲を作っている時から何度も同じフレーズ弾くので知らない間に覚えちゃうんですよ」
何かをコピーする時って、何度も繰り返し聴いて弾くのでどんなに複雑なフレーズでもガッチリ覚えてしまうものだ。それと同じこと。
ところが、今度はそれを頭の中にキープしておくのが至難のワザだ。
いつかヴァイオリニストのエネスコの話を書いたことがあったが、音楽もやっぱり記憶力が勝負なんだよね~。
もちろん、この人たちはチョットやれば冬でも「どこかに春」を呼ぶことができる。

360続けてYukiちゃん作の新曲「Begin Again」。

S41a0845この曲は大きく分けて2つのテーマ・メロディで成り立っていて、その対比がオモシロイ。400vまだ音源になってはいないけど、セカンド・アルバムの『Medium Impact』には間違いなく収録されるだろう。
アルバム名は冗談ですよ~!

410v_2「コレから夏に向かっていくこの季節にピッタリの曲をお届けします!」

420_3 「D_Driveの夏」といえばコレ…「Gradation」!
夏の海にSeijiさんが作曲のインスピレーションを受けて冬に完成したという問題作!

430_gdギターを持ち替えて今日もさわやかに~!

440_2ガラリと変わって「GEKIRIN ー逆鱗ー」。

440v_gkリズム隊はひたすらヘヴィに!

450v_2どこまでもヘヴィに!

460_2…なんてやってたら本編終わっちゃったよ!
6曲のコンパクトなステージ。
もっと聴きたい人は6月1日、Marshall Arenaにおいで!

470vアンコールは「Screw Driver」だった。

490ジェットコースターのようなこの曲、やっぱり人気抜群!
コレをイギリスでやったら大英帝国の民衆はみんな飛んでくれるかな?

500今後のこの4人の活躍に期待~!

510v

520

540v

530D_Driveの世界デビュー・アルバムは5月31日発売(直輸入盤)。

550cdそれに先行して「Attraction 4D」がシングルカットされてSpotifyとかで配信しているのでどうぞよろしく。
応援してチョーダイ!

2a4 尚、CD、LP共にD_Drive特製国内盤がライブ会場限定で販売される。
写真と私が書かせて頂いた7,300字を超えるライナー・ノーツが載ったブックレットが付いてくるよ~!
その国内盤は、6月16日に新横浜で開催される10周年記念コンサートから販売開始となる予定。
こっちもよろしくね!

560<おわり>

 

200_2 
(一部敬称略 2019年3月15日 西川口Heartsにて撮影 ※原畠さん、ご協力ありがとうございました)

NK. Feelgood<前編>~Velatria & WHY SO NERVOUS

 
「ハーツ・カレー」と並ぶ西川口Heartsの名物「NK. Feelgood」。
マーブロ的に取材のし甲斐のあるブッキングじゃないですか~、ええ?

10vまずステージに上がったのはVelatoria。
Marshall Blog初登場!

20Halu

30vKABAYA

40vKABAちゃんはMarshall。

50今日はDSL100と1960AXを使っているけど、ORIGINも使ってくれているんだぜ。

55vそれだけじゃないよ。
ペダル・ボードにはGuv'norII(GV2)が入ってる!

60颯(はやて)

70v颯くんはEDEN。

80vWTDIも愛用してくれている。

12wtdi ルキ

90v今日は皆さんNATALのCafe Racerを使ってもらっています。

1001曲目はファースト・シングルの『Dorothy』から「蝶」。

110「蝶」!
そうなの…タイトルからしてメッチャ和風。
実はKABAちゃんと颯くんのことは以前からよく知っていて、この曲が入っている会場限定発売のシングル盤も聴いてはいたんだけど、こうして生でVelatriaのサウンドを耳にすると和風が際立つね。
和風と言うのは歌謡曲歌風ってことね。

120vそしたらアータ、この人たち、自分で「歌謡ハードロック・バンド」を標榜しているじゃないの。
それゆえ随所にシャープなギター・プレイが飛び出してくる。

130v2曲目は「ダリアの涙」。
コレの曲いいね。
サビの歌メロとバッキングのコンビネーションがメッチャかっこいい。
そしてHaluちゃんの声がとても魅力的だ。140平均年齢20歳だっていうからね。
歌謡曲がない世代に生まれて育って来た人たちだよ。

150今演奏した2曲は普通流通版ファースト・シングル『Before the Moon』に収録されている。
コレね。
この日は演奏しなかったけど「xxLove」なんてブギまで収録されている。
こんな若い人たちが珍しい…オジちゃん、うれしいよ。

136cdCDのクレジットをチェックしてみると…Haluちゃんの作曲なのか~。
大したもんだな~。

S41a0043続いてはCDに収録されていない「Down」という曲。

160切れ味鋭いドラムスが猛烈にバンドを律動させる。
NATAL、今日もやっぱりいいナァ~。
バスドラムのヌケ具合が尋常じゃない。

180そしてKABAちゃんのソロ。

170v続いては「Dorothy」。
「ドロシー」といえば『オズの魔法使い』。
かかとを3回鳴らしてトトと一緒に「黄色いレンガの道(Yellow Brick Road)」を歩いてカンザスに帰ってね…ということとは一切関係ないVelatriaのキラーチューン。

190会場限定盤にも、『Before the Moon』にも収録されている自信作。

200v中間部の転調を交えたキメから続くギター・ソロ。
こんなパートなんかは、今歌謡ハードロックの中にいることを忘れさせられちゃう。

210続いてシングルには収録されていない「拝啓」。220vそして「女郎花」という曲が続いた。
「女郎花(おみなえし)」の由来って知ってる?
諸説あるようだが、細長い茎に黄色く小さい愛らしい花を咲かす姿がナイーヴで女性のようだから…らしい。
だから花言葉は「美人、親切、優しさ、はかない恋」。
それじゃどうして「女郎」なんて言葉が名前についているの?と思う人もいるかも知れない。
Marshall Blogをよくご覧頂いている方ならご存知だと思うけど、昔は「女郎」という言葉は蔑称ではなかったのです。

S41a0027 出番を締めくくったのは『Before the Moon』から「Deceive Moon」。
チョット、コレは…もう完全に歌謡曲。
それも60年代後半~70年代前半ぐらいの雰囲気?
演奏は違うよ、ハードロック。
でも完全に歌謡曲。
メロディがいかに力を持っているかを思い知る。
もうココまでズップリやっちゃうVelatoriaには今後の活躍を期待するしかない!
そのためにはジャンジャン昔のいい曲を聴いて勉強してください。
大変かもしれないけど、オールディーズと呼ばれている60年代のアメリカン・ポップスまでさかのぼって流行した歌謡曲やGSをガ~っと聴いてみるとすごくいいと思う。
今の音楽を聴く必要なんでナニもない。
皆さんの未来は間違いなく過去にあります。
その前に…とにかく続けてね。
230

240

250

260Velatoriaの詳しい情報はコチラ⇒Velatoria official site

270続いてはWHY SO NERVOUS。
イヤ~、そうなんだよ。
アタシャすごい「緊張しい」でしてね~。
何か重大なことを目の前にするとものすごくドキドキしちゃう。
イベントでの司会だとか挨拶なんてのは苦手なんだけど、やりたいんだナァ~。
…というより、他に人には任せておけない…という始末の悪さ。
すいませんネェ。性分だから直りません。
でもね、アラン・ホールズワースがそうだったっていうんだよね。
超人的なギターをあんなに自信たっぷりに演奏しているように見えるのに、本番前には「こんな仕事に就かなければヨカッタ」といつも後悔していたらしい。
名前は挙げないけど、私の周りにもダマってはいるけど「緊張しい」さんが結構いらっしゃる。
いつもすごく優しいのに、本番前になると急に愛想が悪くなる。で、本番が終わるとまたいつもの優しい人に戻る。
はじめのウチは気が付かなかったんだけど、緊張されていることがわかって、そういうミュージシャンには本番前に近づかないように気を遣うようになった。
イヤ、皆さんプロ中のプロが多いので、緊張なんてしないと思っていたのよ。

280WHY SO NERVOUSもMarshall Blog初登場…ああ、緊張する。
メンバーは、ベース/ボーカルズで寺沢リョータ。

290v赤間岬

300v岬くんもMarshall。
Marshallと335の組み合わせの人がホントに多くなったね。
まさかアルヴィン・リーや昔のリッチー・ブラックモアの影響じゃあるまい。
世間一般的には生ちゃんの影響が大きいと聞いた。

305v藤岡久瑠実

310v村田彼方

320v1曲目は「Escape to the sun」。

330イヤ、こっちも超和風でビックリ!
…といっても、歌謡曲風の和風ではなくて、'はっぴいえんど'の系譜っていうのかな?
日本語をロックに乗せるとこうなります…とやっていた時代の雰囲気。
音を聴いた瞬間、私はトーベンさんや永井ルイさんがやっているFOLKROCKSを思い出してしまった。
この場をお借りして中野督夫さんの一日も早いご回復をお祈り申し上げております。

3402曲目は「Automatic Arcade」。

350v続けて3曲目は「Day After Tomorrow Never Knows」。
スゲえタイトルだな。
でもワンコードではない。
でも「Tomorrow Never Knows」って強引にワンコードにしちゃってると思うんだけどいかがでしょう。
ところで、我々は「明後日」のことを「the day after tomorrow」とか「一昨日」のことを「the day before yesterday」と学校で教わるけど、実際に外人がコレを使っているのを聞いたことがほほとんどないような気がするナァ。
どういう風に表現するかというと、未来のことはひたすら曜日。近い過去のことは「~days ago」って言っていると思う。
一昨日の場合は「the day before yesterday」とは言わず「two days ago」ってやっちゃう…知らんけど。

360vシャドウ、久しぶり!
Tornado Grenade時代、「Rise up to the Win」という曲のレコーディングの時、NATALで演ってくれたんだよね。
その時からの友達。
PVも獲った。
夜中でな~。
あの翌日、個人的なことをだけど、腰を抜かすほどの驚くべきことを知ったんだよ。長くなるから書かないけど…だからあの時の撮影のことをすごくよく覚えているの。

370v「ありがとうございます!はじめまして。
このステージに立つのは2年半ぶりぐらいです。
こんなにたくさんのお客さんに来て頂いてありがとうございます!他のバンドとは雰囲気が違うな~と思うかもしれませんがゼヒ楽しんで行ってください。
次はオリジナルとコピーを演ります…去年結成したバンドなので曲数が少ないんです。
ドラムスがそのオリジナル曲を歌ってくれます。
この季節寒暖差が激しいので気をつけてね!…という曲です」

355v曲は「Sick Again」。
リョータくんが「オリジナル」と紹介した通り、Zeppelinとは同名異曲。

380キーボーズ・ソロ!
久瑠実ちゃんとはFate GearやRieちゃんのセッション・バン等で幾度となくご一緒させて頂いているが、チック・コリアみたいにカッコいいフレーズをお弾きになる。
でも、今日はリョータくんの音楽に合わせてホンワカ系のプレイを披露。

390v続いてのコピー曲は「Helter Skelter」。

430v「U2バージョン」って聞いたんだけど、U2ってこんなん演ってるの?
チャールズ・マンソンって死んだんだってね。
「死刑」が執行されたのかと思ったら、カリフォルニア州は死刑が廃止されて、マンソンは「終身刑」に原形されていた。
一昨年、病死したそうだ。
マンソンはロマン・ポランスキーの妻で女優のシャロン・テート殺しでよく知られているけど、コレは人違いの殺人事件だったんだってね…知らなかった。
チョット前に歌手で女優のドリス・デイが亡くなったでしょ?
ドリス・デイの息子さんはブライアン・ウィルソンらブルース・ジョンストンらと60年代のウエストコースト・サウンドをクリエイトした有名なミュージシャン/プロデューサーのテリー・メルチャー。
で、テリー・メルチャーはポランスキー夫妻の家の以前の住人で、ミュージシャンを目指していたマンソンが自分をデビューさせなかったことでテリーを逆恨みして、テリーがまだ住んでいると思っていたその家に押し入りシャロンをメッタ刺しにした(実行犯はマンソンではない)。
「Helter Skelter」はマンソンがこの曲に触発されて付けた自分のカルト教団の名前。
マンソンはマンソンで売春婦だった母親から育児放棄され、生まれて数か月は戸籍も名前もなかったらしい。そんな幼少期だったゆえ、犯罪を重ね、人生の大半は刑務所で過ごした。
シャロン・テートってとてもキレイな女優さんでね、夫のポランスキーは監督/主演した『吸血鬼』という映画はとても面白かった。
事件の時、映画好きの父は「モッタイない、モッタイない」と嘆いていたのを何となく覚えている。

440さっきリョータくんがMCで紹介したように次の「Gray world」を歌ったのは彼方くん。
要するにシャドウ熱唱!

450v「最後まで見てくれてありがとう!
ライブが決まりそうで決まらないんです…。
それでは最後の曲を聴いてください」…と「Pour Spice on me」を演奏。
Spice好きだナァ。

460アメリカ人が聴くGreatful Deadってこういう感じに聴こえるのかな?…なんかそんなことを思ってしまった。
「日本のロック」をとてもいい感じで演奏する4人。
とにかく続けてね!

410v

480v

490v

500vWHY SO NERVOUSの詳しい情報はコチラ⇒公式Twitter

0r4a0119<後編>につづく 

  

200_2 
(一部敬称略 2019年3月15日 西川口Heartsにて撮影)